少女達と耀くDMP   作:ヨザミン

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友希那がデュエマをした後と言えば、もちろん次のデュエマは?

更新が最近遅れてしまいまして申し訳ありません、少しずつ更新しようと思います




第19話

 

 

【Afterglow side】

 

 

 

 

蘭「刹那とつぐみは?」

 

巴「あの2人は別行動だぜ!」

 

 

Afterglowの4人は自分達のクラス付近を探索していた

つぐみと刹那は他の場所に向かった

 

 

モカ「……何か来るね~?」

 

ひまり「どうしたの?モカ」

 

 

モカが何か言った瞬間だった

目の前に何かが現れた

したっぱである

 

 

したっぱ「ここから帰さない!デュエマだ!」

 

 

 

したっぱはデッキを構える

 

 

蘭「皆、下がって!私が倒す!」

 

 

 

 

 

2人「「デュエマ・スタート!!!!」」

 

 

 

 

────────────────────────

 

 

 

したっぱ「先行は俺だ!デスマッチ・ビートルをマナチャージしてターンエンドだ!」マナ1

 

蘭「(ジャイアント?)私のターン、ドロー……ドマンモ龍樹をマナチャージしてターンエンド」マナ1

 

したっぱ「俺のターン、ドロー……スナイプ・モスキートをマナに置いて……2マナ!!」マナ2

 

 

 

「「《キャディ・ビートル》召喚!!」」

 

 

 

 

《キャディ・ビートル》1000

 

 

 

相手のターン中、相手が、自身のマナゾーンのカードの枚数よりコストが大きいクリーチャーを出す時、かわりにマナゾーンに置く。

このクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりにマナゾーンに置く。

 

 

したっぱ「これでターンエンドだ」

 

 

 

したっぱ バトルゾーン キャディ・ビートル マナ2

 

 

蘭(キャディビートル…メタデッキ?それともジャイアント?)

 

蘭「私のターン、ドロー……ブラキオ龍樹をマナに置いて……2マナ!!」

 

 

 

「「《ドミー=ゾー/「倒したいか?」》」」

 

 

 

 

《ドミー=ゾー/「倒したいか?」》6000

 

 

アビスラッシュ

W・ブレイカー

このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から5枚を墓地に置いてもよい

 

 

呪文:アビスへの誘い

自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く

 

 

蘭「山札から1枚をマナゾーンへ…一王二命三眼槍をマナに置いてターンエンド」マナ3

 

したっぱ「俺のターン、ドロー……」

 

したっぱ(相手のデッキはおそらく墓地ソース、キャディはかなり重いが…それだけでは余裕だろう)

 

したっぱ(だが、このデッキはあらゆるデュエリストに対応しているデッキ、行くぞ)

 

したっぱ「エスメルをマナに置いて……2マナ!!」マナ3

 

 

 

「「《若き大長老 アプル》召喚!!」」

 

 

 

 

《若き大長老 アプル》3000

 

G・ストライク

ガードマン

相手のカードは、墓地またはマナゾーンを離れない。

相手は、墓地またはマナゾーンから呪文を唱えられない。

 

 

蘭(完全にこっちのデッキを読んでのプレイ…)

 

したっぱ「キャディでシールドをブレイク!!」

 

 

 

蘭 シールド 5→4

 

 

したっぱ「ターンエンドだ」

 

 

 

 

したっぱ バトルゾーン

 

アプル キャディ・ビートル マナ3 シールド5

 

 

蘭「私のターン、ドロー……5000GTをマナに置いて……3マナ!!」マナ4

 

 

 

 

「「《鬼札アバクと鬼札王国》召喚!!」」

 

 

 

 

《鬼札アバクと鬼札王国》13000

 

 

このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から5枚を墓地に置く。その後、このクリーチャーを破壊する。

<鬼タイム>自分と相手のシールドの数が合計6つ以下なら、真上の能力を無視する。

スピードアタッカー

マッハファイター

T・ブレイカー

このクリーチャーを自分の墓地から召喚してもよい。

 

 

蘭「効果で5枚を墓地へ、アバクを破壊してターンエンド」

 

 

 

 

墓地へ送ったカード

 

 

《暴走龍 5000GT》

《超神星DOOM・ドラゲリオン》

《百万超邪 クロスファイア》

《大樹王 ギガンディダノス》

《ドマンモ龍樹》

 

 

したっぱ「俺のターン、ドロー……これで終わりだ!!まずはセガーレをマナに置いて……1マナ!」マナ4

 

 

 

 

「「《とこしえの超人》を召喚!!」」

 

 

 

《とこしえの超人》4000

 

 

G・ストライク

このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。

相手が自身の手札以外からカードを出す時、かわりにマナゾーンに置く。

 

 

 

したっぱ「更に2マナ!!《ソイソイミー》を召喚!!」

 

 

 

 

《ソイソイミー》2000

 

このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、バトルゾーンに自分のパワー4000以上のクリーチャーがあれば、GR召喚する。

 

 

したっぱ「効果でGR召喚!!《ウォルナIV》!!」

 

 

 

《ウォルナIV》4000

 

マナドライブ6(自然):このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のマナゾーンのカードが6枚以上で自然文明があれば、

このクリーチャーを破壊してもよい。そうしたら、このクリーチャーの◆能力を使う。

 

◆相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。

 

 

したっぱ「そして十番龍 オービーメイカー Par100を召喚!!これでターンエンドだ」

 

 

 

したっぱ バトルゾーン マナ4 シールド 5

 

とこしえの超人 ソイソイミー キャディ・ビートル ウォルナIV

アプル オービーメイカー

 

 

蘭「………」

 

ひまり「蘭…大丈夫なのかな」

 

 

ひまりは蘭を心配していた

 

登場時効果を止めるオービー、墓地とマナが離れなくなるアプル、手札以外から出せなくなるとこしえ

マナより上のクリーチャーを禁止するキャディ。

ほぼ勝目がない盤面であるからだ

 

 

したっぱ「これを突破するのは至難だぞ、そのデッキで勝つことは不可能だ!」

 

蘭「私のターン、ドロー……《グ:ルナグーシ》をマナに置いて……」マナ5

 

 

するとそこへ……

 

 

友希那「あら?美竹さん、まだ終わってないのかしら?」

 

 

友希那とリサが現れた

どうやら2人は一足先に倒したようだ

 

 

 

蘭「湊さんにリサさん、そちらは終わったんですか?」

 

リサ「私達は終わったよー!」

 

友希那「あら、随分危ない盤面なのね、美竹さんには無理かしら?」

 

 

友希那は挑発する様に言った

 

 

蘭「……黙って見ててください、こんな盤面すぐ片付けます、1マナ!!」

 

 

 

「「《「必然」の頂 リュウセイ/「オレの勝利だオフコース!」》!!」」

 

 

 

 

《「必然」の頂 リュウセイ/「オレの勝利だオフコース!」》12000

 

 

 

G・ストライク

T・ブレイカー

自分のクリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。

各ターンに一度、自分がゲームに負ける時、かわりに自分のハンターを1つ破壊してもよい。

 

 

呪文:ジャイアント・スキル

相手のクリーチャー1体につき、この呪文を唱えるコストを1少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。

パワー4000以下のクリーチャーをすべて破壊する。

 

 

したっぱ「なんだと!?」

 

蘭「これで、オービー以外は全滅する、更に3マナでアバクを召喚して墓地にカードを送ってターンエンド」

 

 

 

 

墓地に送ったカード

 

 

《ブラキオ龍樹》

《一王二命三眼槍》

《偽りの名 13/種族選別》

《龍装鬼 オブザ08号/終焉の開闢》

《ボルシャック・スーパーヒーロー/超英雄タイム》

 

 

 

蘭 墓地13枚 マナ5 シールド4

 

したっぱ バトルゾーン オービーメイカー シールド5 マナ4

 

 

 

したっぱ「クソ…!俺のターン、ドロー……オービーメイカー!Q・ブレイクだ!!!!」

 

 

 

蘭 シールド 4→0

 

 

蘭「S・トリガーは無し」

 

 

したっぱ「ターンエンドだ!」

 

蘭「私のターン、ドロー……オブザをマナに置いて……1マナで」マナ6

 

 

 

「《暴走龍 5000GT》召喚!!!」

 

 

 

 

 

《暴走龍 5000GT》12000

 

 

 

このクリーチャーを召喚するコストは、自分の墓地のクリーチャー1体につき1少なくなる。ただし、コストは0以下にならない。

スピードアタッカー

T・ブレイカー

このクリーチャーが出た時、サイキック・クリーチャーをすべて破壊する。その後、パワー5000以下のクリーチャーをすべて破壊する。

すべてのプレイヤーは、パワー5000以下のクリーチャーを召喚できず、サイキック・クリーチャーを出すことができない。

 

 

蘭「更に、フシギバースを発動!5000GTをマナに置いて……」

 

 

 

「「《ドマンモ龍樹》召喚!!」」

 

 

 

 

《ドマンモ龍樹》12000

 

 

自分のターン中、クリーチャーを1体、自分のマナゾーンから召喚してもよい。

自分の他のクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手は自身の手札を1枚選び、捨てる。

<フシギバース>[闇/自然(10)]

 

 

蘭「そして、1マナで《大魔王 ウラギリダムス》召喚!!」

 

 

 

《大魔王 ウラギリダムス》13000

 

 

シンパシー:自分の墓地にあるクリーチャー

(自分の墓地にあるクリーチャー1体につき、このクリーチャーの召喚コストを1少なくする。ただしコストは0以下にはならない)

 

このクリーチャーが出た時または自分のターンのはじめに、クリーチャーを5体自分の墓地から選び、

このクリーチャーの下に重ねてもよい。そうしたら、相手のクリーチャーを1体破壊する。

このクリーチャーが離れる時または自分がゲームに負ける時、

かわりにこのクリーチャーの下に重ねたカードを5枚、好きな順序で自分の山札の下に置いてもよい。

 

 

蘭「墓地のクリーチャーを5枚素材にオービーメイカーを破壊!そして再びフシギバースを発動!」

 

蘭「《大樹王 ギガンディダノス》を召喚!!」

 

 

 

《大樹王 ギガンディダノス》50000

 

 

ワールド・ブレイカー(このクリーチャーは相手のシールドをすべてブレイクする)

このクリーチャーが出た時、相手は自身の手札をすべてマナゾーンに置く。

自分は、このクリーチャーよりパワーが小さいクリーチャーに攻撃されない。

<フシギバース>[闇/自然(14)]

 

 

蘭「ウラギリダムスは下の5枚を戻して場を離れない、私はこれでターンエンド!」

 

 

したっぱ「俺のターン、ドロー!!……クソ、ターンエンドだ」

 

 

 

したっぱはドローしたままターンを返した

 

 

 

友希那(無理もないわ、手札1枚、攻撃停止、私でも無理よ)

 

 

パワー50000より小さいパワーの攻撃を無効にするクリーチャー

更には自分の手札は1枚、場には1体しかいない

誰がどう見ても結果は見えていた

 

 

蘭「私のターン、ドロー……マナは置かないで、そのままギガンディダノスでワールドブレイク!!!」

 

 

 

したっぱ シールド 5→0

 

 

 

蘭「ウラギリダムスでダイレクトアタック!!!」

 

 

 

 

────────────────────────

 

 

 

蘭がデュエマに勝利すると、目の前のしたっぱは姿を消した

 

 

蘭「相手がまだ弱くて助かった…」

 

巴「言われた通りならこっちの強さはそこまでらしいな!」

 

ひまり「でも…クリーチャーを出してる奴はボス的な存在なんだよね…?」

 

リサ「ボスは誰が倒すの?」

 

 

モカ「そりゃ~せっつーですよー」

 

巴「刹那は日菜先輩の次に強いらしいんですよ!」

 

リサ「日菜の次…?」

 

蘭「詳しくは聞いてないですけど、本気でデュエマすれば日菜先輩より強いって聞いてますよ」

 

 

友希那(日菜と同等…それ以上なら…紗夜よりも強いって事になるわね)

 

友希那(是非ともデュエマをしてみたいわ)

 

 

友希那は刹那の実力を知り、興味を抱き始めていた

その時だった

 

 

 

ひまり「せっつーから連絡が来てる!内容は……体育館にそれらしき物体がある!だって!」

 

リサ「じゃあ、皆で体育館に行くしかないね」

 

 

 

こうして6人は体育館に向かう事になった

 

 

 

 




蘭ちゃんがデュエマをしましたね
蘭ちゃんの使用デッキはアバクを軸にしたアバク墓地ソースになります
オフコースや倒したいか?等のツインパクト加速やメタ除去等を採用した形です
最近のキャディビートル等の対策で入れております

さて次はいよいよ羽丘に潜むボスとのデュエマになります
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