更新が最近遅れてしまいまして申し訳ありません、少しずつ更新しようと思います
【Afterglow side】
蘭「刹那とつぐみは?」
巴「あの2人は別行動だぜ!」
Afterglowの4人は自分達のクラス付近を探索していた
つぐみと刹那は他の場所に向かった
モカ「……何か来るね~?」
ひまり「どうしたの?モカ」
モカが何か言った瞬間だった
目の前に何かが現れた
したっぱである
したっぱ「ここから帰さない!デュエマだ!」
したっぱはデッキを構える
蘭「皆、下がって!私が倒す!」
2人「「デュエマ・スタート!!!!」」
────────────────────────
したっぱ「先行は俺だ!デスマッチ・ビートルをマナチャージしてターンエンドだ!」マナ1
蘭「(ジャイアント?)私のターン、ドロー……ドマンモ龍樹をマナチャージしてターンエンド」マナ1
したっぱ「俺のターン、ドロー……スナイプ・モスキートをマナに置いて……2マナ!!」マナ2
「「《キャディ・ビートル》召喚!!」」
《キャディ・ビートル》1000
相手のターン中、相手が、自身のマナゾーンのカードの枚数よりコストが大きいクリーチャーを出す時、かわりにマナゾーンに置く。
このクリーチャーが破壊される時、墓地に置くかわりにマナゾーンに置く。
したっぱ「これでターンエンドだ」
したっぱ バトルゾーン キャディ・ビートル マナ2
蘭(キャディビートル…メタデッキ?それともジャイアント?)
蘭「私のターン、ドロー……ブラキオ龍樹をマナに置いて……2マナ!!」
「「《ドミー=ゾー/「倒したいか?」》」」
《ドミー=ゾー/「倒したいか?」》6000
アビスラッシュ
W・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から5枚を墓地に置いてもよい
呪文:アビスへの誘い
自分の山札の上から1枚目をマナゾーンに置く
蘭「山札から1枚をマナゾーンへ…一王二命三眼槍をマナに置いてターンエンド」マナ3
したっぱ「俺のターン、ドロー……」
したっぱ(相手のデッキはおそらく墓地ソース、キャディはかなり重いが…それだけでは余裕だろう)
したっぱ(だが、このデッキはあらゆるデュエリストに対応しているデッキ、行くぞ)
したっぱ「エスメルをマナに置いて……2マナ!!」マナ3
「「《若き大長老 アプル》召喚!!」」
《若き大長老 アプル》3000
G・ストライク
ガードマン
相手のカードは、墓地またはマナゾーンを離れない。
相手は、墓地またはマナゾーンから呪文を唱えられない。
蘭(完全にこっちのデッキを読んでのプレイ…)
したっぱ「キャディでシールドをブレイク!!」
蘭 シールド 5→4
したっぱ「ターンエンドだ」
したっぱ バトルゾーン
アプル キャディ・ビートル マナ3 シールド5
蘭「私のターン、ドロー……5000GTをマナに置いて……3マナ!!」マナ4
「「《鬼札アバクと鬼札王国》召喚!!」」
《鬼札アバクと鬼札王国》13000
このクリーチャーが出た時、自分の山札の上から5枚を墓地に置く。その後、このクリーチャーを破壊する。
<鬼タイム>自分と相手のシールドの数が合計6つ以下なら、真上の能力を無視する。
スピードアタッカー
マッハファイター
T・ブレイカー
このクリーチャーを自分の墓地から召喚してもよい。
蘭「効果で5枚を墓地へ、アバクを破壊してターンエンド」
墓地へ送ったカード
《暴走龍 5000GT》
《超神星DOOM・ドラゲリオン》
《百万超邪 クロスファイア》
《大樹王 ギガンディダノス》
《ドマンモ龍樹》
したっぱ「俺のターン、ドロー……これで終わりだ!!まずはセガーレをマナに置いて……1マナ!」マナ4
「「《とこしえの超人》を召喚!!」」
《とこしえの超人》4000
G・ストライク
このクリーチャーは、相手プレイヤーを攻撃できない。
相手が自身の手札以外からカードを出す時、かわりにマナゾーンに置く。
したっぱ「更に2マナ!!《ソイソイミー》を召喚!!」
《ソイソイミー》2000
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、バトルゾーンに自分のパワー4000以上のクリーチャーがあれば、GR召喚する。
したっぱ「効果でGR召喚!!《ウォルナIV》!!」
《ウォルナIV》4000
マナドライブ6(自然):このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、自分のマナゾーンのカードが6枚以上で自然文明があれば、
このクリーチャーを破壊してもよい。そうしたら、このクリーチャーの◆能力を使う。
◆相手のクリーチャーを1体選び、持ち主のマナゾーンに置く。
したっぱ「そして十番龍 オービーメイカー Par100を召喚!!これでターンエンドだ」
したっぱ バトルゾーン マナ4 シールド 5
とこしえの超人 ソイソイミー キャディ・ビートル ウォルナIV
アプル オービーメイカー
蘭「………」
ひまり「蘭…大丈夫なのかな」
ひまりは蘭を心配していた
登場時効果を止めるオービー、墓地とマナが離れなくなるアプル、手札以外から出せなくなるとこしえ
マナより上のクリーチャーを禁止するキャディ。
ほぼ勝目がない盤面であるからだ
したっぱ「これを突破するのは至難だぞ、そのデッキで勝つことは不可能だ!」
蘭「私のターン、ドロー……《グ:ルナグーシ》をマナに置いて……」マナ5
するとそこへ……
友希那「あら?美竹さん、まだ終わってないのかしら?」
友希那とリサが現れた
どうやら2人は一足先に倒したようだ
蘭「湊さんにリサさん、そちらは終わったんですか?」
リサ「私達は終わったよー!」
友希那「あら、随分危ない盤面なのね、美竹さんには無理かしら?」
友希那は挑発する様に言った
蘭「……黙って見ててください、こんな盤面すぐ片付けます、1マナ!!」
「「《「必然」の頂 リュウセイ/「オレの勝利だオフコース!」》!!」」
《「必然」の頂 リュウセイ/「オレの勝利だオフコース!」》12000
G・ストライク
T・ブレイカー
自分のクリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。
各ターンに一度、自分がゲームに負ける時、かわりに自分のハンターを1つ破壊してもよい。
呪文:ジャイアント・スキル
相手のクリーチャー1体につき、この呪文を唱えるコストを1少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。
パワー4000以下のクリーチャーをすべて破壊する。
したっぱ「なんだと!?」
蘭「これで、オービー以外は全滅する、更に3マナでアバクを召喚して墓地にカードを送ってターンエンド」
墓地に送ったカード
《ブラキオ龍樹》
《一王二命三眼槍》
《偽りの名 13/種族選別》
《龍装鬼 オブザ08号/終焉の開闢》
《ボルシャック・スーパーヒーロー/超英雄タイム》
蘭 墓地13枚 マナ5 シールド4
したっぱ バトルゾーン オービーメイカー シールド5 マナ4
したっぱ「クソ…!俺のターン、ドロー……オービーメイカー!Q・ブレイクだ!!!!」
蘭 シールド 4→0
蘭「S・トリガーは無し」
したっぱ「ターンエンドだ!」
蘭「私のターン、ドロー……オブザをマナに置いて……1マナで」マナ6
「《暴走龍 5000GT》召喚!!!」
《暴走龍 5000GT》12000
このクリーチャーを召喚するコストは、自分の墓地のクリーチャー1体につき1少なくなる。ただし、コストは0以下にならない。
スピードアタッカー
T・ブレイカー
このクリーチャーが出た時、サイキック・クリーチャーをすべて破壊する。その後、パワー5000以下のクリーチャーをすべて破壊する。
すべてのプレイヤーは、パワー5000以下のクリーチャーを召喚できず、サイキック・クリーチャーを出すことができない。
蘭「更に、フシギバースを発動!5000GTをマナに置いて……」
「「《ドマンモ龍樹》召喚!!」」
《ドマンモ龍樹》12000
自分のターン中、クリーチャーを1体、自分のマナゾーンから召喚してもよい。
自分の他のクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手は自身の手札を1枚選び、捨てる。
<フシギバース>[闇/自然(10)]
蘭「そして、1マナで《大魔王 ウラギリダムス》召喚!!」
《大魔王 ウラギリダムス》13000
シンパシー:自分の墓地にあるクリーチャー
(自分の墓地にあるクリーチャー1体につき、このクリーチャーの召喚コストを1少なくする。ただしコストは0以下にはならない)
このクリーチャーが出た時または自分のターンのはじめに、クリーチャーを5体自分の墓地から選び、
このクリーチャーの下に重ねてもよい。そうしたら、相手のクリーチャーを1体破壊する。
このクリーチャーが離れる時または自分がゲームに負ける時、
かわりにこのクリーチャーの下に重ねたカードを5枚、好きな順序で自分の山札の下に置いてもよい。
蘭「墓地のクリーチャーを5枚素材にオービーメイカーを破壊!そして再びフシギバースを発動!」
蘭「《大樹王 ギガンディダノス》を召喚!!」
《大樹王 ギガンディダノス》50000
ワールド・ブレイカー(このクリーチャーは相手のシールドをすべてブレイクする)
このクリーチャーが出た時、相手は自身の手札をすべてマナゾーンに置く。
自分は、このクリーチャーよりパワーが小さいクリーチャーに攻撃されない。
<フシギバース>[闇/自然(14)]
蘭「ウラギリダムスは下の5枚を戻して場を離れない、私はこれでターンエンド!」
したっぱ「俺のターン、ドロー!!……クソ、ターンエンドだ」
したっぱはドローしたままターンを返した
友希那(無理もないわ、手札1枚、攻撃停止、私でも無理よ)
パワー50000より小さいパワーの攻撃を無効にするクリーチャー
更には自分の手札は1枚、場には1体しかいない
誰がどう見ても結果は見えていた
蘭「私のターン、ドロー……マナは置かないで、そのままギガンディダノスでワールドブレイク!!!」
したっぱ シールド 5→0
蘭「ウラギリダムスでダイレクトアタック!!!」
────────────────────────
蘭がデュエマに勝利すると、目の前のしたっぱは姿を消した
蘭「相手がまだ弱くて助かった…」
巴「言われた通りならこっちの強さはそこまでらしいな!」
ひまり「でも…クリーチャーを出してる奴はボス的な存在なんだよね…?」
リサ「ボスは誰が倒すの?」
モカ「そりゃ~せっつーですよー」
巴「刹那は日菜先輩の次に強いらしいんですよ!」
リサ「日菜の次…?」
蘭「詳しくは聞いてないですけど、本気でデュエマすれば日菜先輩より強いって聞いてますよ」
友希那(日菜と同等…それ以上なら…紗夜よりも強いって事になるわね)
友希那(是非ともデュエマをしてみたいわ)
友希那は刹那の実力を知り、興味を抱き始めていた
その時だった
ひまり「せっつーから連絡が来てる!内容は……体育館にそれらしき物体がある!だって!」
リサ「じゃあ、皆で体育館に行くしかないね」
こうして6人は体育館に向かう事になった
蘭ちゃんがデュエマをしましたね
蘭ちゃんの使用デッキはアバクを軸にしたアバク墓地ソースになります
オフコースや倒したいか?等のツインパクト加速やメタ除去等を採用した形です
最近のキャディビートル等の対策で入れております
さて次はいよいよ羽丘に潜むボスとのデュエマになります