キャラ崩壊は基本してるのでご了承ください
さて次は何かしらのトラブルが?
【羽沢珈琲店】
ここは羽沢珈琲店
俺は日菜に呼び出されてここに呼ばれたわけだ
だけど店が閉まってるんだが!?
すると店の中から誰かが出てきた
つぐみ「いらっしゃいませ!」
店閉まってるのに店員が出てきたんだが
てか、この子……日菜が言ってた子か
確か日菜のサポートしてる人か
耀姫「えっと…店閉まってるんだよね?」
つぐみ「今日は貸切ですよ?もう皆さん待ってますのでどうぞ!」
そう言われ、案内された先には……
何故か、日菜を含むパスパレのメンバー、紗夜がいた
何故に?
日菜「やっと来たー!!早く!!」
耀姫「おい、引っ張るな!!まずは呼び出した理由を話せ!!」
──────────────────────
つぐみ「自己紹介がまだでした!羽沢つぐみと言います!学校で日菜先輩のサポートをしてます!」
麻弥「大和麻弥です、パスパレのメンバーっす。日菜さんから色々と聞いてます」
耀姫「早坂耀姫だ、日菜が世話になってるな。それで今回の集まりはなんだ?」
紗夜「それは私から説明するわ」
紗夜が話を始めた
紗夜「ここに集まってもらった方々は私達の過去を知ってる人達です」
耀姫「は!?誰か話しt……1名いるな」
紗夜「ええ…日菜よ」
日菜「私は千聖ちゃんが知りたいから教えただけだよー?それに私が信頼してる人だからね!」
彩「それで、日菜ちゃん…今回の話はなんなの?」
彩は呼ばれた理由を知らないらしい
日菜「ここにいる人は知ってるけど、私達は悪人狩りをしてるのー!」
紗夜「私達の過去を話した通り、まだまだ油断できない世の中になってます、更に私達3人ではそろそろ限界です」
紗夜が話を続ける
紗夜「そこで、日菜がもっとも信頼してる5人に協力をしていただきたく集まってもらいました」
紗夜「もちろん、私自身も皆さんを信頼しています」
つぐみ「私は日菜先輩から直接聞いているので」
要するにこの集まりは俺達の仲間って事か
千聖「それで私達は何をすればいいのかしら?」
紗夜「普段の生活に+でパトロールとかをしてくださるといいですね」
耀姫「後は周りで困ってる人や悪を見つけたらそれを俺らに言って解決とかだな」
千聖「なるほどね…」
紗夜「今回は顔合わせ…と言うより、耀姫以外は全員顔見知りですけど」
日菜「実際、今問題は起きてないからねー!」
千聖「……そうね」
彩(千聖ちゃん…?)
耀姫(…?)
そして、1週間は問題がなく、過ぎて行った
この時、千聖の違和感に俺は何やら危ない予感がしていた
──────────────────────
【花咲川】
千聖「花音?お昼を食べましょう」
千聖は花音と呼ばれる子に話かけていた
千聖の友達なのであろう
しかし……
花音「ご、ごめんね?今日もちょっと……」
そういうと、花音は教室を急いで出て行った
千聖「…花音、今日で何回目かしら」
彩「花音ちゃん、最近は一緒に食べてくれないよね…」
千聖「何かあったのかしら」
ここ数日、千聖達は花音をお昼ご飯を食べていなかった
何かあったに違いないと
千聖の予想は当たっていた
【花音side】
花音「……今日もだ…どうしてなの…なんで。」
花音の手元にはボロボロになった弁当箱があった
花音「美咲ちゃん…こころちゃん…千聖ちゃん…彩ちゃん…」
「……助けて」
誰もいない場所で小さく呟いた
──────────────────────更に1週間後
千聖「いくらなんでもおかしいわ、花音が1週間も休むなんて」
彩「lineも既読つかないし…具合悪いのかな…?」
あれから数週間、花音は学校を休んでいた
流石の千聖達でもおかしいと思った
そこへ……
美咲「花音さんから連絡ありました?」
千聖「美咲ちゃん!いいえ、ないわ」
彩「美咲ちゃんの所にも来てないの?」
花音のチーム仲間である美咲が2人の前に現れ花音の事を聞きに来た
彼女も心配しているのであろう
美咲「はい…こころ達も送ってはいるのですけど、返事は無しですね」
「どうかしたんですか?」
そこへ紗夜が現れた
千聖「紗夜ちゃん、実は…花音がずっと休んでるの」
紗夜「松原さんが?それはおかしいですね…」
美咲「もしかして…花音さん何かに巻き込まれたんじゃん…」
美咲の言葉に……
千聖「美咲ちゃんの言うとおり、何かありそうね…」
紗夜「今回はどうします?」
千聖「とりあえず情報が欲しいわ、細かく探すわ」
美咲「あ、あの!」
千聖「美咲ちゃん?」
美咲は頭を下げた
美咲「お願いします!!私も協力させてください!」
彩「美咲ちゃん…」
美咲「花音さんにはとても感謝してるんです、今度は私が手助けしたいんです!お願いします!」
美咲は強くお願いをしてきた
千聖は花音から美咲の話をよく聞いていた
もちろんサポートしている事も
千聖「………」
千聖「……わかったわ。今日の放課後、羽沢珈琲店に集合よ」
同時刻……
【1年生の教室】【耀姫side】
耀姫「市ヶ谷さんと戸山さんいるか?」
女子「は、はい!あそこの席に」
俺は1年の教室に来ていた
知り合いの2人に用事があった
有咲「先輩が珍しいですね、1年の教室に来るなんて」
耀姫「ちょっと知りたい事があるんだ」
香澄「ひょっとして…花音先輩の…事ですか?」
どうやら香澄達もその件を知ってるらしい
耀姫「ああ、やっぱり1年にも知れ渡ってるのか」
有咲「そうですね…結構問題になってますし、そろそろヤバいんじゃって」
香澄「先輩…なんとかなりませんか?」
耀姫「……まあなんとかなりませんか?って言われたら流石になんとかするさ」
千聖達が動こうとしてる中、先に動いてる耀姫であった
──────────────────────
【松原家】
花音「……学校……もう嫌…」
花音は限界に達していた
花音「誰にも言えないし…なにかあったら怖いし……」
花音「千聖ちゃん達には迷惑掛けれないよ……」
花音は涙を流していた
どうすれば解決できるのか
その時……
花音母「花音?クラスメイトがお見舞いに来たよ?」
花音の母親が部屋の前まで来て、そう言って来た
クラスメイト…?千聖ちゃんか彩ちゃん…?
花音「ごめん…会いたくn……「そんな事言われてももう入ってもらったわ!」えっ!?」
そこには、彩ちゃんでも千聖ちゃんでもない男の子がいた
なんで男の人が!?
花音「誰!?」
耀姫「確かにそれ言われると思ったけど!?」
本当にしらな……そういえば…千聖ちゃんが言ってたような…?
耀姫「…改めて自己紹介だな、最近転校してきた、早坂耀姫だ。よろしくな」
花音「…転校生だったんだ…私は…「大丈夫、千聖達から聞いてるよ」そ、そうなんだ」
耀姫「気軽に名前で呼んでくれ、まあとりあえず本題に入るか」
花音「ふぇぇ……本題早くない?」
自己紹介を終えてすぐ本題に入ろうとした
凄い早いよぉ…
耀姫「……学校に来ないのは、今お前がされてる事と関係あるのか?」
花音「…っ…そ、それは……」
言えない……皆に迷惑かけたくないから……
千聖ちゃん達も同じ事になるかもだから
耀姫「…言えないか、じゃあ交渉しよう!」
花音「交渉?」
耀姫「今されてる事を話してくれたら、解決する事を約束しよう!」
花音「………」
花音「……どうしてそこまでしてくれるの?私達会ったばかりなのに」
花音は疑問に思った
目の前の男の子は会ったばかりの人を助けようとしている
お人好しにも程があると
耀姫「そうだなぁ……」
「色々な人に頼まれたからね」
──────────────────────
【羽沢珈琲店】
千聖「集まってくれてありがとう……それでどうして薫がいるのかしら?」
千聖の集まりで羽沢珈琲店に集合した各自
しかし、本来ならいないはずの人がいた
瀬田薫、花音のチームメイトである
千聖の幼馴染でもある
薫「風の噂で花音の事を知って、それでよくここに来てる千聖達を目撃してね」
千聖「…相変わらずね、いいわ。話し合いに参加して頂戴」
紗夜「今回集まってもらった理由は松原さんの件です」
現在のメンバーはパスパレ、美咲、薫、つぐみ、紗夜の9人である
紗夜「原因は詳しくは教えて貰ってませんが、このまま放置もマズイと思います」
日菜「単純に体調悪いんじゃないのー?」
千聖「それはないわね、連絡しても返事はおろか、既読もついてなかったわ」
麻弥「やはり……イジメとかでしょうか?」
紗夜「可能性は高いですね…学校に居た頃はお昼には毎回いなくなるって言ってましたよね」
千聖「それでも証拠がないわね…」
薫「しかし、イジメとわかっても対処はどうするつもりだい?」
紗夜「そうですね…ここは全校生徒にそれを発表しようかと…」
これ以上、黙って見てるわけにもいかないようだ
皆がイジメの話をしていると……
「悪いが、既にイジメって結論に至ってる」
耀姫が現れた
紗夜「また貴方は勝手に行動を…まずは集合する事を覚えなさい!!」
理不尽だろ!?連絡なかったぞ!?
耀姫「いや、お前らが勝手にここにいるだけだろ!?」
紗夜「大体貴方は日菜の連絡だけにはよく返事するわよね!!」
耀姫「お前が連絡しないだけだろ!?俺にどうしろと!?しかも今関係ないだろ!!」
開幕で言い合いをする2人
しかし、その2人のやり取りは喧嘩とは違っていた
日菜「あー…おねーちゃんあんまししないよねー」
つぐみ「そうなんですか?」
日菜「うん!でも2人共、言い合ってるけど楽しんでるだよー!」
紗夜「全く…それで?イジメと既に結論って事は貴方は既に手は打ってあるんですよね?」
紗夜が要件を聞いてきた
耀姫「当然だろ?俺達は正義だ、悪を滅ぼすのが俺達の目的だ」
日菜「何か考えがあるんだねー?」
耀姫「ああ、これには日菜と紗夜、そして彩と千聖の4人にも少し手伝ってもらう」
4人「私達??」
耀姫「ああ、協力してくれるか?」
耀姫の言葉に……
4人「もちろん!!!!」
耀姫「よし、始めるぞ。正義の裁きを!!」
いきなり暗い話になりましたね
果たして花音を救う事は出来るのか?
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