少女達と耀くDMP   作:ヨザミン

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主はバンドリのスマホゲームを始めたばかりなのでたまに違うかもですがご了承ください

ちなみに推しは日菜ちゃんとましろちゃんと有咲です
では本編をどうぞ


第7話

 

 

 

 

 

刹那「起きたら公園に寝てたと?どんな偶然なの笑」

 

耀姫「俺にもよくわからないんだよ」

 

 

 

再会を果たした俺達は色々とこれまでの経路を話していた

紗夜とつぐみは一旦皆の元に向かわせた

そりゃ別世界から転生しましたって言えないからな

 

 

 

刹那「そして、いきなり双子の女の子と遭遇したと…確率凄いね…」

 

耀姫「しかも親が何故かいるし、名前だけ同じなんだよな」

 

刹那「私も名前同じだったよ!って言うか、クリーチャーは実体化出来るの?」

 

耀姫「もちろん出来るぞ、なんなら日菜も紗夜も出来る」

 

刹那「は?なんで!?」

 

耀姫「小さい頃に色々あったんだよ…」

 

刹那「ふーん…?まあいいけど、それで?どっちが好きなの?」

 

 

刹那が爆弾発言をしてきた

コイツ未だに馬鹿なのか

 

 

耀姫「は、はぁ!?お前…!!」

 

刹那「だって幼馴染でしょ~?どっちなのかな~って」

 

耀姫「……ノーコメントで」

 

刹那「ふーん?まあいいけど」

 

耀姫「それで?そっちはどんな人生歩んだ?」

 

 

俺は話を逸らした

 

そして刹那から話を聞く

 

 

刹那「起きたら家にいて、外出たらさっきの5人と仲良くなってずっと一緒にいるよー」

 

耀姫「同じ高校か?」

 

刹那「そうだよー羽丘学園だよー!」

 

 

あれ?おかしいなあそこは頭良くないとダメだった様な?

コイツが?

 

 

 

耀姫「ああ…進学校だっけか、お前頭よかったっけ?」

 

刹那「……皆と勉強しただけだよ」

 

耀姫「頭悪いのは継続なのか」

 

刹那「……覚えてなさい。」

 

 

2人の会話には懐かしさを感じる程であった

 

 

 

耀姫「そろそろアイツらと合流するか」

 

刹那「だね~待たせるのはダメだからね」

 

 

俺達は皆の場所に戻った

 

 

 

────────────────────

 

 

紗夜「つまりは、耀姫の探してた人は瀬戸口さんで」

つぐみ「刹那ちゃんの探してた人は耀姫さんだったと」

 

 

耀姫「そんな感じだな」

刹那「うん!」

 

 

とりあえず俺達の話を皆にした

 

 

 

蘭「なるほどね、道理で強いわけだ、私は美竹蘭、よろしくお願いします」

耀姫「早坂耀姫だ、刹那が世話になってる、これからも仲良くしてやってくれ」

 

ひまり「上原ひまりです!せっつーをこのメンバーに入れた張本人です!」

 

 

とまあ、自己紹介を2人からされた

クールな人と元気な子と印象を持った

コイツが刹那を仲間にした奴か…

 

 

耀姫「君が刹那を・・・ね」

 

 

耀姫「そういえば、人が少ないけど、他の奴らは?」

 

 

ここにいるのは、蘭、ひまり、刹那、紗夜、つぐみ、そして俺だけ

 

他の人の姿が見当たらない

 

 

紗夜「日菜がD5を倒すって言ってたからそれを見に行ったはずよ」

 

耀姫「あんな肩書きだけの雑魚とか相手する意味ないだろ」

 

刹那「相変わらずな発言だね…でも雰囲気は本当に弱そう」

 

蘭「日菜さんが挑んだけど、勝てるのかな」

 

耀姫「いや勝てるだろう」

 

 

 

そんな話をしていると……

 

 

日菜「あれー?よー君とおねーちゃん達、話終わったのー?」

 

 

先程デュエマをしに向かった日菜と日菜を見に行ったメンバーが戻ってきた

日菜は俺に抱き付いてきたけど

小さい頃からだから慣れてるけど

 

 

 

耀姫「日菜、おかえり。どうだった?」

 

日菜「もちろん勝ったよー!褒めて褒めて!」

 

 

耀姫「お疲れ様、日菜」

 

 

俺は日菜の頭を撫でた

 

 

日菜「エへへ///(やったー!)」

 

 

日菜は嬉しそうにしていた

 

 

紗夜(耀姫…相変わらず鈍感ね)

 

刹那(ああー…これは確信犯だね)

 

 

紗夜と刹那は呆れていた

 

 

耀姫「それで?相手はどうだった」

 

日菜「うーん…途中まではるん♪って来たけど、途中からるん♪って来なくなったよー」

 

耀姫「そうか、それは残念だな」

 

日菜「相手の人も凄い悔しそうな顔してたよー!なんで負けたんだ!って」

 

紗夜「つまり…日菜はD5になったのかしら?」

 

 

紗夜の話はそういう事になるだろう

D5が負けてそれが入れ替わるはずだしな

 

 

日菜「ええー?あんな肩書きいらないよーだから辞退してきたよ!」

 

彩「日菜ちゃんらしいよね…」

 

耀姫「そういえば、花音達は何処行ったんだ?」

 

千聖「……花音が迷子になったから美咲ちゃんと薫が探しに行ったわ、多分今日は帰ってこないわね」

 

耀姫「いつもの事なのか?」

 

麻弥「あはは…いつもの事っすね」

 

有咲「奥沢さん…苦労してるなぁ」

 

 

そこにスタッフが現れた

 

 

スタッフ「本日はありがとうございました!」

 

千聖「収穫はあったのかしら?」

 

スタッフ「そうですね、丸山さんの実力が凄い事がわかりました、後。彼ですね」

 

 

スタッフは俺を見てこう言った

まあ彩があんな強くなったらそうだろうな

 

 

スタッフ「パスパレのデュエマ講師をしませんか?」

 

耀姫「……はい?」

 

 

突然のスタッフからの言葉

いやいらんだろ!?

 

 

日菜「スタッフさん!!それ最高!!」

 

 

誰よりも日菜が凄い叫んでいた

話飛びすぎじゃね?

 

 

スタッフ「氷川さんのモチべにもなりますので」

 

耀姫「……考えときます」

 

 

スタッフ「ではいい返事をお待ちしてます、お疲れ様でした!」

 

 

皆「「「お疲れ様でした!!!」」」

 

 

 

そしてそれぞれ帰宅しようとした

しかしあんな事になるとは誰もおもいもしなかった

 

 

 

────────────────────

 

 

【Afterglow・刹那side】

 

 

蘭「1日が終わるのも早い」

 

ひまり「そうだね!でも楽しかったし!」

 

巴「それにしても刹那の探してた奴見つかってよかったな!」

 

モカ「面白い人だったね~」

 

刹那「うん、よかった!」

 

 

私達はいつも通り帰宅をしていた

今日は収穫が多かったし、何より再会できたからね

 

 

つぐみ「耀姫さんはたまに店にも来たりしてたけど、まさかって思ったよ!」

 

 

6人が帰ってる途中、問題が発生した

辺りは真っ暗になりそうな時間

しかし明らかに気配を感じた

 

 

 

刹那「…皆、私の後ろに回って」

 

 

刹那は皆を自分の後ろに回るよう指示を出した

 

 

蘭「刹那?」

 

刹那「気配が隠れてないよ、出てきな」

 

 

そう言うと、現れたのは……中年の男性だった

 

 

ひまり「ちょ、ちょっと!?暗闇から人が現れたよ!?」

 

巴「お、落ち着け!」

 

つぐみ「2人とも…落ち着いて…」

 

モカ「つぐは落ち着いてるね~」

 

蘭「いや、モカも落ち着き過ぎ」

 

 

2人は驚きはしたが残りの3人は至って冷静だった

 

 

 

刹那「正体を現したらどうかな?クリーチャー!!」

 

 

すると、中年の男性は……クリーチャーに変わった

 

 

刹那「アイアンラビットトンボ……」

 

ひまり「えっ、なになに!?なんで実体化してるの!?」

 

巴「私も初めて見るな!」

 

蘭「つぐみは冷静なんだね?」

 

 

蘭はつぐみが凄い冷静な事に疑問を抱いた

 

 

つぐみ「うん、日菜先輩がそういう面で詳しいから…」

 

刹那「とりあえず相手から殺意マシマシだね!」

 

 

トンボ「………」

 

 

無言でデッキを構えていた

 

 

刹那「皆下がって!!」

 

 

 

 

刹那・トンボ「「「デュエマ・スタート!!!」」」

 

 

そしてデュエマを開始した瞬間、世界が変わった

 

 

 

────────────────────

 

 

 

トンボ「オリジナルフィナーレをマナチャージ、終了」マナ1

 

刹那「私のターン、私もオリジナルフィナーレをチャージするよ」マナ1

 

トンボ「ドロー…サイクルペディアをマナチャージして終了」マナ2

 

刹那「私のターン、ベラドンナをチャージして終了!」マナ2

 

トンボ「アクアン-2をマナチャージ、オニカマスを召喚。ターンエンド」マナ3

 

 

トンボ バトルゾーン

 

オニカマス マナ3

 

 

刹那(……なんか危ない気がする)

 

 

刹那「私のターン、サイバーブレインをマナチャージ、3マナ!!」マナ3

 

刹那「デドダムを召喚!3枚見て……ダークネスを墓地へ一王二命三眼槍をマナにターンエンド」

 

 

刹那 バトルゾーン

 

デドダム マナ4

 

 

トンボ「ドロー、カダブランプ―をマナに置いて終わりだ」マナ4

 

 

刹那(なんだろう…だけど、そろそろまずそう)

 

 

刹那「私のターン、ドロー!とこしえの超人をマナに置いて……5マナ!!」マナ5

 

刹那「呪文!オリジナルフィナーレ!3枚見て……マナにデドダムとガイアッシュを置いてターンエンド!」

 

 

 

刹那 バトルゾーン

 

 

デドダム マナ7

 

 

トンボ バトルゾーン

 

オニカマス マナ4

 

 

 

互いにシールドは減っておらず、マナや手札を温存する為に行動をしている

それは切札に向けての準備でもある

 

刹那のプレイングを他の5人は見ていた

 

 

トンボ「ドロー……そろそろ本気でやらせてもらおう!我自身をマナに置き……5マナ!!」マナ5

 

トンボ「我自身を召喚!!アイアンラビットトンボ!!」

 

 

 

後ろからクリーチャーが実体化した

 

 

トンボ「EXライフ発動!シールドを1枚追加だ!」シールド5→6

 

刹那「………」

 

トンボ「我自身はマッハファイターだ!デドダムを攻撃!その時、アタックチャンスを発動!!」

 

 

手札残り2枚を投げた

 

 

トンボ「《聖魔王秘伝ロストパラダイスワルツ》とエターナルプレミアムズだ!」

 

 

 

 

《聖魔王秘伝ロストパラダイスワルツ》

 

 

次の自分のターンのはじめまで、自分の手札に加える、コスト8以下のシールドカードすべてに、「S・トリガー」を与える。

自分のシールドを1つブレイクする。その後、相手のシールドを1つブレイクする。

 

 

トンボ「まずはエターナルプレミアムズでマナからサイクルペディアをバトルゾーンへ!デドダムとバトル!」

 

トンボ「そしてロストパラダイスワルツの効果で自分のシールドをブレイク!」

 

 

シールド 6→5

 

 

トンボ「シールド・トリガー!《永遠のリュウセイ・カイザー》!!」

 

 

《永遠のリュウセイ・カイザー》8000

 

自分のクリーチャーすべてに「スピードアタッカー」を与える。

相手のクリーチャーは、タップして出る。

相手の呪文の効果または相手のクリーチャーの能力によって、

このクリーチャーが自分の手札から捨てられる時、墓地に置くかわりに出してもよい。

 

 

 

トンボ「そして相手のシールドをブレイク!」

 

 

 

刹那 シールド 5→4

 

 

トンボ「サイクルペディアの効果でロストパラダイスワルツを再度発動!ブレイク!」

 

 

トンボ シールド5→4

 

刹那 シールド4→3

 

 

 

ブレイクされたシールドの破片が飛んできた

そうこれは真のデュエルだ。もちろん命懸けである

 

 

 

ひまり「シールドの破片が飛んできてるよ!?」

 

蘭「あれが当たると…怪我ってレベルじゃないはず…!」

 

 

トンボ「そうだ、我々のデュエマは文字通り、命を懸けたデュエマだ!」

 

トンボ「S・トリガー!エターナルプレミアムズ!カダブランプ―をバトルゾーンへ!」

 

トンボ「効果で我自身をアンタップする!」

 

 

トンボ「これでターンエンドだ」

 

 

トンボ バトルゾーン

 

 

アイアンラビットトンボ サイクルペディア カダブランプー マナ5 シールド4

 

永遠のリュウセイ・カイザー

 

 

 

蘭「私達のデュエマと…次元が違いすぎる…」

 

巴「なんだよ…この制圧は…!」

 

つぐみ「ジャストダイバー…タップイン…トリガー化…こんなの無理だよ…」

 

ひまり「……せっつー……っ!痛い!」

 

 

突然、ひまりが痛いと言い出した

 

 

蘭「ひまり!?腕から血が出てる!」

 

つぐみ「早く手当しないと!!」

 

巴「さっきの破片か!?」

 

 

ひまりの腕から血が出ていた

先程のブレイクで破片が当たってしまったらしい

どうやらデュエマをしている自分は大したダメージにはならないが

周りの人間はそうはいかないらしい

 

 

 

刹那(……!!)

 

 

ひまり「だ、大丈夫だから…!」

 

 

大丈夫とひまりは言ってるが、目から涙が出ていた

 

 

 

刹那(どうして…ひまりが……私がいながら…!)

 

刹那(許さない……絶対に…)

 

 

 

ユルサナイ

コイツだけはここで消す

 

 

刹那の顔が変わった

相手を潰す目的の顔に

かつて大切な仲間を侮辱された時のように

 

 

 

 

 

トンボ「貴様、真のデュエルに慣れているな?破片が飛んできても平気な顔をしてる」

 

刹那「…黙れ、もう喋るな」

 

 

 

 

「「これから消える奴は黙ってろ!!!」」

 

 

 

5人「「!?」」

 

トンボ「!?」

 

 

 

トンボはもちろん、5人も驚いた

刹那がこんなにキレてる事に

 

 

 

 

刹那「ターン終了時、流星のガイアッシュカイザーをバトルゾーンに!」

 

刹那「私のターン……ドロー!カツキングをマナに置いて……4マナ!!」マナ8

 

 

 

「「「《ダーク・鎌・ルピア》召喚!!」」」

 

 

 

《ダーク・鎌・ルピア》5000

 

 

自分のドラゴンの召喚コストを2少なくする。ただし、コストは0以下にはならない。

各ターンに一度、自分の墓地からドラゴンを1体召喚してもよい。

 

 

 

刹那「手札から、クラッシュ覇道を召喚!」

 

トンボ「ソイツのコストは10コスト!召喚出来ないはずだ!」

 

刹那「ガイアッシュとルピアの効果で合計6コスト軽減、更に自身で2コスト軽減なの知らないの?」

 

トンボ「だが…こちらにはリュウセイカイザーでタップインだ!更にシールドはトリガーだ!」

 

 

そう、永遠のリュウセイカイザーでクリーチャーはタップしてクリーチャーは出てくる

スピードアタッカーは意味がない

しかし……

 

 

刹那「何言ってるの?もうあんたのターンは来ないよ」

 

刹那「ターン終了時、クラッシュ覇道は自身の効果で破壊される!」

 

刹那「この時、タップ状態だった場合で破壊されてたら追加ターンを得る!」

 

トンボ「追加ターンを得た所でトリガーとリュウセイカイザーを超えなければ勝てないぞ!」

 

 

刹那「だから黙れ……私の追加ターン。」

 

 

 

そして刹那はルピアとクラッシュ覇道のコンボで自分のターンを毎回続け、マナチャージしかしない行動をした

それには他のメンバーも不安な顔をしていた

 

 

つぐみ「刹那ちゃん……」

 

巴「打つ手がないのか…!」

 

モカ「追加ターンでも…相手のシールドはトリガー…」

 

蘭「刹那は何かを待ってる…?」

 

ひまり(せっつー……)

 

 

気付けば、刹那の山札は残り1枚の状態で自分のターンを行う事になっていた

 

 

 

刹那「マナも十分、手札も完璧、そして欲しいカードも引けた……そろそろ潰す」

 

刹那「私のターン、5マナを使い、呪文!!」

 

 

「「「《神の試練》!!!」」」

 

 

 

《神の試練》

 

 

コストが同じカードが2枚出るまで、自分の山札の上からカードを表向きにする。

こうして自分の山札をすべて表向きにした場合、このターンの後に自分のターンを追加し、

残りのゲーム中、自分の山札のカードが1枚もなくても、自分はゲームに負けない。

表向きにしたカードをすべて手札に加える。

 

 

刹那「私の山札は1枚だけだから、最後の1枚を手札に加えて追加ターンを得るよ」

 

刹那「ターンエンド、そして私の追加ターン、ドロー!」

 

刹那「ダーク・鎌・ルピアを更に召喚……そして1マナ!!」

 

刹那「クラッシュ覇道を2体召喚!!そしてターンエンド!」

 

 

蘭(これって…!)

 

 

刹那「ターン終了時、2体のクラッシュ覇道の効果で……破壊」

 

刹那「タップされてるクラッシュ覇道が破壊された場合追加ターンを得る!これが何を意味するかわかる?」

 

 

トンボ「…まさか!?」

 

 

ひまり「…どういう事?」

 

 

 

ひまりだけは理解出来てないらしい

 

 

つぐみ「つ、つまりね、ひまりちゃん。刹那ちゃんは毎ターン2体のクラッシュ覇道を召喚出来るの」

 

つぐみ「そしてターン終了時に破壊されるけど、相手の効果でタップ状態なの」

 

つぐみ「クラッシュ覇道が2体いる、それが毎ターン破壊される。これでわかる?」

 

ひまり「ああー!やっとわかったよ!」

 

 

つぐみの丁寧な説明で理解したひまりだった

 

 

刹那(今度ひまりに厳しく指導してやろ)

 

 

刹那「そしてダーク・鎌・ルピアの効果で墓地のドラゴンを召喚出来る、これで無限ループが成立!」

 

刹那「これで私は永遠に追加ターンを行う!まずはガイアッシュカイザーを召喚。」

 

刹那「最初に出したガイアッシュカイザーでW・ブレイク!!」

 

 

 

トンボ シールド 4→2

 

 

 

トンボ(……無限ターン中のトリガーは意味がない)

 

 

刹那「追加ターン、ガイアッシュで残りのシールドをブレイク!!」

 

 

トンボ シールド 2→0

 

 

 

刹那「クラッシュ覇道で……ダイレクトアタック!!!」

 

 

 

 

────────────────────

 

 

 

そしてデュエマに負けたクリーチャーはその場から消えた

 

 

 

刹那「……なんかおかしい」

 

つぐみ「どうかしたの?」

 

刹那「いきなり襲ってくるのがね…つぐは他にもクリーチャーが出てきた話とか聞いた?」

 

つぐみ「そういえば、紗夜さんの学校でクリーチャーが憑りついてた人がいたって聞いたよ」

 

巴「それが今回の奴に関係あるのか?」

 

刹那「…もしかしたら、誰かかが私達を見張ってる…って事はあるんじゃないかな」

 

つぐみ「それは流石に……あれ、紗夜さんからメッセージが……えっ!?」

 

 

つぐみはスマホを見て驚いた

 

 

刹那「どうしたの?」

 

つぐみ「い、今…紗夜さんからメッセージ来たんだけど……」

 

 

 

 

「紗夜さん達もクリーチャーに遭遇したって!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




これ書いた時は試練殿堂前って話なんですよ
結果オーライでもありますね

さて次はいよいよ?



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