この物語は主にアフグロ、パスパレメインで前半はやっています
ちなみに時系列は主人公達が2年の時期ぐらいです
【同時刻】
耀姫「しかしまあ…あれだな、日菜離れろ」
日菜「ええーいいじゃん!」
現在俺と紗夜、パスパレメンバーで帰宅をしていた
なんか日菜がずっと抱きついて離してくれない
ちなみに麻弥とイヴは別々で帰宅している
紗夜「…貴方達は周りを気にしないのですか!?」
耀姫「いやそれは日菜に聞いてくれよ!?」
彩「仲いいね~」
千聖「スキャンダルには気をつけなさいね…」
日菜「もう公表する?」
耀姫「ふざけるな!!」
帰りの途中でも賑やかな状態
すると突然気配を感じた
俺はそれがなんなのかを理解し日菜の腕を離した
耀姫「日菜離れろ、【仕事】の時間だ」
日菜「…!うん、彩ちゃんと千聖ちゃんは私とおねーちゃんの後ろに!」
紗夜「またですね…とりあえず羽沢さんの方にも連絡しときますね」
すると、暗闇の中から人が現れた
見た目は俺らと同じぐらいだった
耀姫「……花音の件の後といい刹那と合流したタイミングといい…いつから物騒になった」
彩「え、なになに。どういう事?」
千聖「彩ちゃん落ち着きなさい!」
すると……
?「貴様を排除しろと命令が出ている、大人しく消えてくれ」
耀姫「いきなり登場して消えてくれって物騒な世界だな、クリーチャーごときが」
すると背後からクリーチャーが出現した
耀姫「お前は……ガリィングマールか?」
紗夜「この前はアクアン-2でしたね、もしかしてディスペクター関連?」
紗夜(先程、つぐみさんからクリーチャーに襲われたと連絡がありました、妙ですね)
紗夜は1人で考え事をしていた
紗夜(あちらもディスペクター、こちらもディスペクター…交流会から2体も襲ってくるとは…)
耀姫「クリーチャーなら容赦しない、行くぞ!!」
耀姫・GM 「「「デュエマ・スタート!!!」」」
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耀姫「俺の先行、デドダムをマナに置いてターンエンドだ」マナ1
GM「我のターン、ドロー、TTTをマナに置いてターンエンド」マナ1
耀姫「俺のターン、ドロー…一王二命三眼槍を置いてターンエンドだ」マナ2
GM「我のターン、ドロー、サイバーブレインをマナに置いてターンエンド」マナ2
耀姫「俺のターン、ドロー……雷光の聖騎士をマナに置いてターンエンド」マナ3
GM「我のターン、ドロー……オニカマスをマナに置いて……3マナでTTTを唱える!」マナ3
GM「カードを3枚引いてターンエンドだ」
お互いに3ターン目を終えたが静かなデュエマであった
紗夜「互いに何のデッキかわからないわ」
千聖「マナから見れば、相手が光水火のデッキ、耀姫君は5cコントロールって見えるわね」
日菜「でもお互いに暇なターンだよねー!」
彩「でも、なんか怖い感じが…」
耀姫「俺のターン、ドロー……《Disアイ・チョイス》をマナに置いて……3マナ!!」マナ4
耀姫「デドダムを召喚!3枚見て……マナに《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》、墓地に《Disゾロスター》」
耀姫「1枚手札に加えてターンエンドだ」
GM「そろそろエンジンをかける時だな、我のターン、ドロー!」
GM「ミクセルをマナに置いて……4マナ!!」マナ4
「「「呪文!!《奇石 トランキー/アイ・オブ・ザ・タイガー》発動!!」」」
《奇石 トランキー/アイ・オブ・ザ・タイガー》6500
自分の「ブロッカー」を持つクリーチャーの、攻撃できない能力を無効にする。
自分のターンの終わりに、自分の「ブロッカー」を持つクリーチャーをすべてアンタップする。
カードを1枚引く。その後、コスト5以下の「ブロッカー」を持つクリーチャーを1体、自分の手札からバトルゾーンに出してもよい。
GM「効果で1枚ドローして……バトルゾーンへ!!」
「「「《飢動混成 ガリィングマール》!!!」」」
《飢動混成 ガリィングマール》7500
EXライフ ブロッカー W・ブレイカー
このクリーチャーはタップして出て、自分のターンのはじめにアンタップしない。
自分が呪文を唱えた時、このクリーチャーをアンタップする。
GM「EXライフでシールドを追加してターンエンドだ」
GM バトルゾーン
ガリィングマール マナ4 シールド6
耀姫 バトルゾーン
デドダム マナ5 シールド5
耀姫(………)
GM「貴様は次のターンで終わりだ!」
耀姫「…俺のターン、ドロー……《ヴィオラの黒像》をマナに置いて……4マナ!!」マナ6
「「「《アクアン》召喚!!」」」
《アクアン》2000
このクリーチャーをバトルゾーンに出した時、自分の山札の上から5枚を表向きにしてもよい。
その中から光と闇のカードをすべて自分の手札に加え、残りを自分の墓地に置く。
耀姫「効果で5枚を表向きにする」
捲れたカード
《首領竜 ゴルファンタジスタ》
《Disゾロスター》
《終末の時計 ザ・クロック》
《自然の四君子 ガイアハザード》
《アイアン・マンハッタン》
耀姫「1枚を手札に加える、残りは墓地へ送りターンエンドだ」
GM バトルゾーン
ガリィングマール マナ4 シールド6
耀姫 バトルゾーン
デドダム アクアン マナ6 シールド5
GM「そろそろ終わらせる、貴様を排除する為に。我のターン、ドロー!」
GM「マナは置かないで……3マナ!!呪文の方を使う!!」
「「「《ゴルパガーニ-A7/ダウンフォース・サーキュラー》」」」
《ゴルパガーニ-A7/ダウンフォース・サーキュラー》12500
自分のメカ・デル・ステラすべてに「ブロッカー」を与える。
次の自分のターンのはじめまで、自分のクリーチャーは離れない。
GM「呪文を唱えた事で我自身をアンタップする!そして無敵状態になる!」
GM「行くぞ、W・ブレイク!!そしてアタックチャンスを発動!!」
GM「エンドオブブランド!効果でデドダムを破壊!2枚ドローして1枚を捨てる!」
「「「W・ブレイク!!」」」
耀姫 シールド 5→3
耀姫「トリガーは無しだ」
GM「これで終わりだ!再びW・ブレイク!!侵略とアタックチャンスを発動!!」
GM「まずは呪文!《電融秘伝グリードソレノイド》だ!」
《電融秘伝グリードソレノイド》
G・ストライク
アタック・チャンス:火のディスペクター
このターン、自分のクリーチャー1体のパワーを2倍にし、「パワード・ブレイカー」を与える。
GM「効果でパワーを2倍にする!そしてアンタップ!更に次は侵略!!」
「「「《覇帝なき侵略 レッドゾーンF》!!!」」」
《覇帝なき侵略 レッドゾーンF》11000
侵略:火のコマンド
このクリーチャーの攻撃中、相手は「G・ストライク」を使えない。
各ターン、このクリーチャーの最初の攻撃の終わりに、このクリーチャーをアンタップし、一番上のカードを破壊する。
GM「レッドゾーンFに侵略し、G・ストライク無効、そして無敵のアタッカーが完成した!」
GM「進化元の効果を引き継ぐのでパワー2倍を付与!22000のシールドを4枚ブレイクできる!!」
彩「そ、それって…止める方法存在しないの!?」
千聖「離れないクリーチャー…対処が無理だわ」
紗夜(流石の耀姫でも…無敵でGストライク無効は無理そうね…)
日菜「大丈夫だよ!」
日菜だけは冷静でいた
千聖「日菜ちゃん?この状況を返せる方法があるのかしら?」
彩「そ、そうだよ…無敵のクリーチャーなんて…」
GM「シールドを4枚ブレイク!!」
耀姫 シールド 3→0
日菜「だって!信じてるから!」
日菜がそう言った瞬間だった
耀姫「気は済んだが?」
GM「何!?」
耀姫「そろそろ勝たせてもらう、心配する奴もいるからな」
日菜を見ながらそう言った
耀姫「S・トリガー発動!!《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》!!」
《Dの妖艶 マッド・デッド・ウッド》
自分のクリーチャーすべてに「ウルトラ・セイバー:多色クリーチャー」を与える。
Dスイッチ:自分のターンのはじめに、このD2フィールドをゲーム中で一度上下逆さまにしてもよい。
そうしたら、各プレイヤーは自身のクリーチャーをすべて山札の一番下に置き、
その後、進化ではないクリーチャーをすべて自身の墓地からバトルゾーンに出す。
耀姫「更にS・トリガー!!!《SMAPONの心絵》!!」
《SMAPONの心絵》タマシード
シンカライズ:このタマシードがクリーチャーであるかのように、この上に進化クリーチャーを置いてもよい。
このタマシードが出た時、相手のクリーチャーをすべてタップする。
耀姫「これでこのターンはもう攻撃出来ないぞ!」
GM「くっ!ターンエンドだ!」
GM バトルゾーン
レッドゾーンF シールド6 マナ5
耀姫 バトルゾーン
アクアン マッド・デッド・ウッド スマッポンの心絵 マナ6 シールド0
耀姫「俺のターン、ターン開始時!マッド・デッド・ウッドのDスイッチを発動!」
耀姫「互いのクリーチャーを全て戻すが…お前のクリーチャーは離れない」
耀姫「そして互いの墓地のクリーチャーを全てバトルゾーンに!!」
墓地からバトルゾーンに出たクリーチャー
《首領竜 ゴルファンタジスタ》
《終末の時計 ザ・クロック》
《自然の四君子 ガイアハザード》
《アイアン・マンハッタン》
《天災デドダム》
耀姫「まずはデドダムの効果で3枚見て…1枚を手札にマナにゾロスターを、墓地にデドダムを置く」
耀姫「アイアン・マンハッタンの効果を発動!お前のシールドを2枚残してブレイクだ!」
《アイアン・マンハッタン》9000
J・O・E 2
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、相手のシールドを2つ選ぶ。
このクリーチャーは、相手のそれ以外のシールドをすべてブレイクする。
その後、自分の手札を1枚捨ててもよい。そうしたら、次のターン、相手は2体以上クリーチャーをバトルゾーンに出せない。
GM シールド 6→2
耀姫「更に効果で手札を1枚捨てる、更にゴルファンタジスタの効果発動!」
《首領竜 ゴルファンタジスタ》25000
このクリーチャーが出た時、次の自分のターンのはじめまで、自分はこのクリーチャーよりパワーが小さいクリーチャーに攻撃されない。
このクリーチャーがブロックされた時、このクリーチャーは相手のシールドを3つブレイクする。
このクリーチャーが離れる時、かわりにカードを4枚、自分のマナゾーンから墓地に置いてもよい。
耀姫「次のターン、お前は25000より低いクリーチャーで攻撃不可能!そしてクロックでターンエンドだ!」
耀姫 バトルゾーン
ガイアハザード ゴルファンタジスタ デドダム クロック アイアン・マッハッタン
スマッポンの心絵 マッド・デッド・ウッド マナ7
GM「ゴルファンタジスタを倒せば貴様は負ける!我のターン!ドロー!」
GM「マナにカードは置かない!そしてこのクリーチャーを召喚!」
「「「アクア・サーファー!!!」」」
《アクア・サーファー》2000
このクリーチャーがバトルゾーンに出た時、クリーチャーを1体選び、持ち主の手札に戻してもよい。
しかし…アクサ・サーファーが出てくる事はなかった
GM「な、何故だ!?」
耀姫「クリーチャーでも頭悪いな」
GM「なんだと!?」
耀姫「ガイアハザードがいる限り、俺のマナがお前より多ければクリーチャーは出る代わりにマナに送られるんだぞ」
《自然の四君子 ガイアハザード》12000+
相手のクリーチャーが出る時、自分のマナゾーンのカードが相手のより多ければ、相手はかわりにそのクリーチャーをマナゾーンに置く。
自分のマナゾーンにあるカード1枚につき、このクリーチャーのパワーを+1000する。
相手のクリーチャーが攻撃する時、可能ならこのクリーチャーを攻撃する。
GM「クソ、何も出来ない!」
GM(ゴルファンタジスタでクリーチャーは攻撃出来ない…)
GM「ターンエンドだ!」
耀姫「俺のターン、ドロー!デドダムをマナに置いて・・・これでラストだ!」マナ8
「「お前の未来を全て奪ってやる!!」」
耀姫「ガイアハザードで残りのシールドをブレイク!!」
GM シールド 2→0
耀姫「これでトドメだ!ゴルファンタジスタで……ダイレクトアタック!!!」
────────────────────
耀姫「とりあえず倒したな」
紗夜「つぐみさんの所も倒したと連絡が来たわ」
デュエマを終えて今回の事で話をしていた
耀姫「どうもおかしいんだよな」
彩「何がー?」
耀姫「なんで2ヶ所で襲ってくるのかなって」
彩「耀姫君が日菜ちゃん達と別れた後の時はこんな事あったの?」
耀姫「いや、そんなに襲ってくる事はなかったな」
確かに日菜達と別れた後はクリーチャーがあんまし来なかったな
それが今回は3件もあった
少し調べる必要があるのかな?
千聖「どちらにしても怖いわね…」
紗夜「警戒しとくのもありですね」
耀姫「そうだな、お前達も気を付けてくれ、何かあったら俺に連絡してくれ」
4人「「わかった!(わ)」」
そして俺達はそれぞれ帰宅した
主人公のデュエマでした
次からは日常編になり、主人公と刹那が各チームのメンバーと出会う話になります
感想などで、このデッキが見たいやこのデッキを自分なりの構築で書いてくださいとかの要望等がありましたら連絡いただければなと
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