アクア 死ぬ前にみんな宛にビデオレターをだそう・・・・生きてた   作:やなやなやし

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遅くなってしまいすいません仕事が忙しいのとこの暑さで手がつきませんでした。今回は、一応リクエストされた内容を書いてみました。こんなで大丈夫かわかりませんが、見てくれると嬉しいです。よろしくお願いします。


膝枕

これはアクアが退院して数日後の出来事である

 

アクア視点

 

俺は無事退院してからまず体力の回復に努めていた。やっぱりずっと動いてなかったからすこし走っただけで息があがる。退院するまで色々あったな、お世話になった人や仕事仲間が見舞いに来てくれたり、ミヤコさんは社長としての仕事が忙しいはずなのに3〜4日に一度は見舞いに来て色々お世話をしてくれた。そして特にお世話になっていたのは、ビデオテープを残したあの3人だ、本当にみんなには頭が上がらない、俺のしたことは決して許されることではないでも、もし自分の罪に向き合う期間を俺自身が決めていいのなら今まで嘘を付き利用し散々迷惑かけてきた周りの人達にこの恩を返していこうと決めた。今の自分に何ができるのかまだわからないが、すこしずつ頑張っていくつもりだ、でもまずは、身体を無事健康な状態に戻そうと頑張っていたがここまで体力が落ちているとすこし凹む、まぁ気長にやっていくか

 

そう考えながら俺は、体力作りという目的のリハビリを終えて自分の所属し我が家でもある苺プロに戻っていった。

 

 

有馬カナ視点

 

「遅いな〜アー君」

 

私は、今苺プロの事務所でアー君を待っていた。みんなアー君が心配なのとお世話するためだ。理由はやっぱりまだ病み上がりみたいだし、もし怪我が悪化したら大変だ、ならしばらくは誰か側にいようとルビー・MEMちょ・社長・黒川あかね・そして私だ、最初はルビーが、(私が全部面倒見るよ!)と言ってたんだが、流石に仕事もあるし負担になると考えたアー君本人がみんなに負担をかけたくないお世話は大丈夫だし一人でも大丈夫だぞ!とか言うから、ルビーもあっ!これまた自分で溜め込む奴だと思ったのだろう、最終的にみんなで世話をして負担を減らすということに落ち着いた、そしてアー君本人にはみんなで見るからそこまで負担はないよと無理矢理納得させた。別事務所の黒川あかねが入るのはなんか釈然としないが

 

「そうだね先輩、お兄ちゃん本当に心配かけて」

 

ちなみに今日は、私一人で事務所にいるのではない、ルビーとMEMちょと社長とみんな揃っていた、私が事務所に来た時にはアー君はいなくて、ルビーに聞くとアー君が朝早くから体力作りのトレーニングに一人で出かけてしまったとのことだった。たぶん前回のトレーニングに付いていったとき体力が予想以上に落ちてて凹んでいたアー君を見ている。たぶん私達にもうそんな姿見せたくないのかもしれない、本当に意地っ張りなんだから

 

「まぁまぁルビーもカナちゃんも落ち着いて、アクたんもそこまで子供じゃないだから、そんな心配いらないって」

 

「そうよ、二人ともアクアなら大丈夫よ、GPS見ると普段のトレーニングの場所だし、何かあったら電話するようにちゃんと口うるさく言い続けたんだから何もないわ心配しすぎよ」

 

「うーんまぁそうだよね私もお兄ちゃんにつけた発信機も今までの場所とか変わらないし大丈夫だよね」

 

「まぁ仕方ないわよね!私のも変化ないし・・大丈夫でしょ」

 

「・・・・」

 

MEMちょ視点

 

なんかとんでもなく怖いこと言ってるのだけど社長もえっ?あなた達も持たせてるの?みたいな顔してるし

 

しばらくして

そんなことを考えながら待っているとアクたんが帰ってきた。

 

アクア&ルビー&かな&ミヤコさん&MEMちょの会話

 

「ただいま」

 

「あっおかえりお兄ちゃん」

 

「お帰りなさいアクア、今日は随分早くリハビリにでてたのね」

 

「ああ、ただいま!こないだ予想以上に体力落ちてたから早く戻したくてさ」

 

「そう、でも次から誰かに声けてから出かけてね、書き置きだけじゃ心配するから」

 

「わかったよ母さん、ルビーもただいま」

 

「おかえりアクたん」

 

「ただいまMEMちょ」

 

「お帰りなさいアー君随分と疲れてない大丈夫?」

 

「ああただいま、まぁ運動した後だしそこそこわな?でも大丈夫だよ」

 

「ふ〜ん!そうだアー君、ほらおいで!」

 

そう言いながらカナは自分の膝をぺちぺち叩きながら笑顔でアクアを見ていた。

 

「えっ?何」

 

「何って膝枕してあげるからおいで」

 

「「「!!!」」」

 

「いやいいよ」

 

「いいから何遠慮してんのよ、別に普通でしょ!」

 

「いや普通ではないだろ!有馬「かな!!」カナにそんなことさせたことないだろ、俺は」

 

「別にいいじゃない!膝枕くらい、はやくきなさい!」

 

「おい!カナ!」

 

「えっへへん!どうよ私の膝枕は!こんな美少女にしてもらえるだからありがく思いなさい!」

 

「・・・たく・・・まぁ悪くないな・・」

 

「うっふふふ♪でしょ!」

 

カナが無理矢理アクアの手を引っ張って膝枕することになり、最初は恥ずかしそうにしながらも受け入れていた

 

MEMちょ視点

 

うわーカナちゃん大胆!カナちゃん顔真っ赤だけど、凄いアピールしてるね、もう隠すないよね本人に、アクたんも罪な男だよ、・・・・・・・・・・・・アクたん、カナちゃんとイチャイチャするのはいいけど、ルビーもなんとかしてくんないかな、怖くてルビーの方見れないだけど、なんかルビーの方から威圧感が!何これルビーいつまのにワルピースの覇気みたいなことできるようになったの、何これ?嫉妬色の覇気!社長もうどっかいっちゃたし私完全に避難遅れちゃたよ、何とかしてよアクたん!

そんなことを考えていると、ルビーがアクアとカナに声をかけていた

 

ルビー・カナ・アクア・MEM視点

 

「ちょと!!!先輩何やっての!うちのお兄ちゃんから離れてよ!」

 

「いいじゃない、ちょとぐらい」

 

「だーめ離れてよ先輩」

 

「ちょっとそんな揺らさないでよ!」

 

「おい!ルビーわかったからもうどくから大人しくしてくれ」

 

「ダメよ!まだ膝枕して全然たってないじゃない!まだ離れちゃダメアー君」

 

「もう離れてよ!先輩」

 

そんな揉み合いをしていると3人ともバランスを崩して倒れ込むアクアの両手がルビーの胸カナの胸を鷲掴みしていた」

 

「あっ」

 

「「あっ・・・・いやあああああああ」」

 

バチーン

 

MEMちょ視点

 

うわ〜もうめちゃくちゃだよ、ちょ3人ともあぶな・・うわアクたん二人の胸鷲掴みしてる・・じゃなかった助けないと

 

「3人とも大丈夫?」

 

そう言いながら近づいてしまったのが悪かったのだろうか?、二人の悲鳴が聞こえた瞬間、アクたんが私の方に倒れてきた、

 

むにゅ

 

「ふにゃゃゃゃゃゃゃーーーーーー!!!」

 

何があったかは言いたくない聞かないで!

その後カナちゃんとルビーを説教した、二人は顔が真っ赤なっていたが説教が終わる頃には顔が真っ青で私に対して泣きながら謝っていたことだけ言っておくよ、アクたんは、まぁ被害者だし怒れるわけないから何も言ってないよ

 

数時間後にミヤコさんは帰ってきたがアクアの顔には3つの手形の赤いもみじがあったそうだ

 

 

 




この後展開が思いつかないのでちょと投稿遅れるかもしれません
よろしくお願いします。
最近ヒロアカのssにハマってるのでそっち書くかもしれません
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