アクア 死ぬ前にみんな宛にビデオレターをだそう・・・・生きてた   作:やなやなやし

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明日休みだからもう1話
またルビーの話しです。次回から有馬カナの話になりますではどうぞ


退院

星野ルビー視点

私は今・・恋をしている

その相手は実の兄だ・・・

なんで?お兄さんと、赤の他人が聞けば思うだろう

でも、私には、色々と事情がある、実は昔好きになった初恋の人が、

今のお兄ちゃんだったのだ・・何言ってるの?と言いたくなるのは

わかる、でも聞いて!私もね、いくら前の初恋の人でも今お兄ちゃん

血が繋がってるだよ流石に私でも躊躇ったよね

・・・本当だよ!!えっと数日いや、ちょともっちゃたかも!数時間・・いや数分かな?とりあえず躊躇ったの躊躇ったんだよ

でも初恋の人とわかったとき、お兄ちゃんを見たの・・・

その時とんでもないこと気づいちゃたんだよ!!

ちょと待って・・・うちのお兄ちゃん・・かっこよくない?

えっ嘘お兄ちゃんだよ?

口数少ないし、マザコンでシスコンですごい屁理屈で

もうしかしたら自分より学力低い人下に見てるじゃ?と思ってた

お兄ちゃんがだよ・・世界一かっこいい男に見える

だから覚悟決めたよね!だから宣言するよ!

私は今二度目の同じ人に恋してます!!!!

 

 

アクア視点

はぁぁとんでもないもの残してしまった。

なんとか処分する方向に

 

「先生!!見舞いに来たよ」

 

「ああルビーかありがとう」

 

「もう・・二人のときはさりなって呼んでよ!」

 

「わかったわかったお見舞いありがとうさりなちゃん」

 

「えへへ❤️うん!!」

 

「それにしてもどうしたんだ俺そろそろ退院だそ」

 

「うん、でもまだかかるでしょ、その時暇だと思って

暇つぶしにアニメのDVD持ってきたの」

 

「そうかありがとう」

 

「うん!じゃあこれ、今日は、これを渡しに来ただけだから

またね先生❤️」

 

「ああまたなさりなちゃん」

 

「はやく帰ってきてね待ってるから❤️」

 

「ふーんアニメDVDか、そういえばアニメなんて最近見てないな

たまにはいいかもな・・・DVDプレイヤーは?」

 

結局アクアは退院までDVDのアニメを見ることができなかった

のであった

 

 

無事アクアの怪我も完治し退院して数日が過ぎた

 

「はい❤️お兄ちゃんあーん」

 

「いやルビー?流石に一人で食べられるから」

 

「そんな遠慮しないで・・もうしかして迷惑だった?」

 

「そんなことないぞ、でも食べさせてもらうのは、悪いから

気持ち嬉しいよ」

 

「本当に?」

 

「本当だいつもありがとうルビー」

 

「えへへへ❤️こっちこそいつもありがとう❤️」

 

そう言うとルビーは俺の胸にうずくまり自分の顔を擦りつけ

鼻歌を歌いながらリラックスしていた

 

 

 

 

 

 

 

ミヤコ&MEMちょ   「ちかくね?」

 

※ここからはジェスチャーです※

 

(しゃ社長なんですかあれは!!)

 

(わっ私もわかんないは、ルビーったら昔からブラコ・・

お兄ちゃん子だったけどここまで露骨なのはなかったのに)

 

(でもルビー完全にこれ!兄を見る目じゃないですよ

完全に男を見てる目ですよ)

 

(そっそそそそそんな訳ないじゃない、うちの子に限って

そんな・・そんな)

 

(社長!!!!頭から湯気でてます大丈夫ですか?社長!!!)

 

 

 

アクア視点

 

あの二人は、なんか手を動かして会話してるけど何をやってるだ?

 

「ねえねえお兄ちゃん、今度二人でサイクリングいかない?

私も身体動かしたいし、お兄ちゃんも病み上がりで、

軽めの運動とかしてもいいと思うの・・ダメ?」

 

サイクリングがまぁたまにはいいかもな

 

「わかった、一緒に行こうルビー」

 

「!!!!!やった!!!お兄ちゃんだーいすき❤️」

 

 

MEMちょ はわわわわなんか向かうデートの約束してるですけど

兄妹だよね?兄妹でデートって普通の?えっ?でも私も弟買い物

ぐらいならいくし・・・そんな悪いことじゃないような

あれ?どうなのこれ?

 

「えへへ嬉しい❤️たくさん思いで作ろうねお兄ちゃん、

ちゅ❤️」

 

そう言うとルビーはアクアのほっぺにキスをしていた

 

 

MEMちょ 前言撤回だよ!!まずい私が何とかしないと

それとよかった今日カナちゃんいなくて

とりあえず今のルビーに何いっても聞いてもらえなさそう

とりあえずアクたんに口酸っぱっく言っておかないと

アクたんが一人になったときに

 

そう考えているとアクアが自分の部屋に戻るといい

ルビーも付いていこうとするが、ちょうどルビーのスマホから

電話がなりアクアが一人になった

 

しめた!!!チャンスだよ

 

「まって!アクたん」

 

 

「?どうしたMEMちょ」

 

「あーそのあのさっきのルビーのことなんだけど」

 

「ああ、あれかまぁなんだそのうち治ると思うから

そっとしといてやってくれ」

 

全然そんな感じしないけど、でもやっぱりアクたん

は、ルビーのお兄ちゃんだから、何やかんやで 

今までどおりに落ち着くって思ってるだろうな

まぁそうだよね・・アクたんが死ぬかもしれない

大怪我してルビーはちょと取り乱してるだけだよね

私ったらルビーの心配を変な目で見ちゃって恥ずかしい

よーダメだな私

 

そう考えていたときアクアの鞄がソファから落ち物が

こぼれおちる

 

「うわ!ああ大変」

 

「すまないMEMちょ」

 

「うんうん気にしないで、こっちこそ変な心配してごめ・・・」

 

 

アクアから落ちた鞄の中にアニメのDVDが入っていたタイトルは

 

「ヨ・ス・ガ・ノ・ソ・ラ」

 

「あっあああああアクたーーーーーん 」

 

「何だよ大声だして」

 

「だすよ!今のルビーの状態で何ってもの見ようとしてるの」

 

「何ってアニメだろ?」

 

「アニメだろってアクたん・・・これどうゆうアニメ知らないの?」

 

「ああ知らない」

 

よかった・・よかったよアクたんは、アクたんは悪くなかっただよ

でも誰がこんな物を?

 

「ねぇアクたんこれ何処で?」

 

「ああ、退院の暇つぶしにって渡されたんだ」

 

なにそれ!こんなの渡すなんていくら私でも怒るんだよ!

プンプンだよルビーが今あんな状態なのに

もしアクたんがこれきっかけで、その気になったらどうすんのさ!

 

「それで誰から!」

 

「ルビーだけど」

 

「まったくルビ・・・・・・・・・えっ?」

 

 

 

 

 

 




MEMちょ 「はわはわはわはわはわはわはわふわひわはをはわひわはわはわはわひわはわはわはわはわはわはわはわはわはわはをはわはわひわはをひをひわはをはわひわはわはわはわはわはわはわはわひわはわはわひわはわか」

作者「MEMちょ・・・・壊れた?」
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