アクア 死ぬ前にみんな宛にビデオレターをだそう・・・・生きてた   作:やなやなやし

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短いですがもう1話書きます
次回はあかねですよろしくお願いします。


からかい上手の有馬さん

有馬とアクアの会話視点 

 

「さて!じゃあ次の段階にいきましょうか」

 

「何だよ次の段階って?」

 

「それは・・・私のことを名前で呼ぶことよ!!」

 

「・・・はぁ?」

 

「はぁ?じゃないわよ、大体ね?黒川あかねやルビーのことは、名前呼びなのに、なんで私のことは、有馬って苗字呼びなのよ!!私も名前がいい、カナって呼んでよー」

 

「何だよそれ・・あかねは元カノだし、ルビーは妹だから名前呼びは当然だろ」

 

「あーあーキコエナイ・キコエナイ」

 

「お前・・俺の話しはちゃんと聞くんじゃなかったのか」

 

「・聞いた上でキコエナイと言ってるのよ!」

 

「無茶苦茶だぞお前」

 

「ふーん!それにいいのかしら私にそんな態度とって」

 

「何だよ」

 

「・・・ぷぅくすくす、私のこと・・・憧れてたのよねア・ク・ア♪」

 

「・・・言い掛かりだな、俺がいつお前にそんなこと言った」

 

アクアが有馬の目を逸らしながら言うと、有馬は、待ってましたと言わんばかりに、バックからボイスレコーダーを取り出して再生を始めた

 

(俺は有馬カナのことを・・・憧れていた)

 

「・・・・・何でボイスレコーダーに俺の声入ってるの」

 

「入れたから」

 

「ふざけんなよお前さっさと消せ!」

 

「い・や・よ!消してほしかったら私に言うことあるんじゃないの?」

 

「・・・消してくださいお願いします・・・カナ」

 

「!!!!!!!!」

 

言ったわ間違いなく、私のことカナって小さかったけど目を逸らしながらだけど確かに言ったわ、よしよし♪♪♪っていけないいけない、ここで言ったことにしたらまた次からは、苗字呼びに戻ってしまう、もっと踏み込まないと

 

「ふーーーんあれれ?おかしいぞ!アクア君は、憧れの私に話しかけるの恥ずかしくて、声がでないのかな?それに、人に話しかけるときは、目を見て話しなさいと教わらなかっ・・・ あっそうかゴメンゴメン、アクアは、私のこと

太陽みたいに思ってるだもんね、それは眩しいくて直視できないよね

あーそうだったのか、気づいてあげられなくてゴメンゴメン・・あーでも

「わかったからもう勘弁してくれ」

私が揶揄い始めるとアクアが顔を真っ赤にしながら自分の顔を手で隠して

更に下を向き私の言葉に被せるように呟いた

 

「!!!!!」

かっかっかわいいいいいいいいい何?何よもうアクアめちゃくちゃ照れてるじゃんやばい!やばい!私・・ちょと目覚めちゃたかも、反則よ、そんな顔見せるなんて、そんなの!そんなの!もっとイジリたくなるじゃない!

 

「へぇー何をやめてほしいのかな♪アクア君は♪」

 

「だから・・・そうやって揶揄うの」

 

「別に揶揄ってないわよ♪、私は、本当のことを言ってるだけであって意地悪してるつもりわないわよ」

 

「・・してるじゃんか」

 

「してないわよ、あーでもして欲しくないならちゃんと私の目を見て名前で呼んでくれないとな〜どうしようかな?」

 

「・・・・」

 

「アクア・・な・ま・え」

 

「はぁぁぁぁ・・カナ」

 

「!!!!!!もう一回」

 

「えっ!嫌だよそんなのなんで」

 

「もう一回、もう一回」

 

「・・・・カナ」

 

「もう一回」

 

「カナ」

 

「もう一回」

 

「カーーナ!!もういいだろこれで終わりにしてくれ」

 

「うん!!ありがとうアクア♪」

 

「はぁぁぁぁぁ何か疲れた・・」

 

「今度は何してもらおうかな?」

 

「おい!何させる気だお前」

 

「さぁね?それは後のお楽しみということで、アクア・・これからもよろしくね!」

 

「ああよろしく・・カナ」

 

「うん!!」

 

 




コメントでこうゆうのやってと書いてくれれば検討します
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