黒川あかねのことが大好きな男は黒川あかねを惚れさせる話 作:ブラックマッハ
結局俺は疑われたがなんとか事情を話をても信じてこれない。だが黒川あかねが説得をしてくれたおかげで疑えは、晴れていないが本人がそう言っているから問題はなくなった。
だが勿論これで目をつけられたのも事実だ。気をつけないといけないと深くそう思う。親が迎えに来て俺と黒川あかねと面会の機会はなく離れてしまった。家に帰るとやっぱり俺は信じられないらしく怒られてしまった。
俺はこれで2回目のミスってなってしまった。まぁそんなんで落ち込む俺じゃない。俺はネットで仲間限定の掲示板に入った。
「お疲れ様です皆さん。今日も一緒に頑張って黒川あかねを守りましたね」
「そうだな海馬!!」
「じゃあ又明日頑張りましょう」
って事で挨拶を済ませて終わった。そんな時だった。
「おい海馬。お前俺らを裏切っただろう。見たぜあの動画を」
「動画ってなんですか?」
味方から送られた動画の画像を見た。俺は動画を撮られていたなんて。まさかあり得ないと思った。
「黒川あかねにセクハラ行為と近所迷惑裏切りやがって」
「違う俺はしていない」
「見ろよ。どんな理由があろうと黒川あかねを泣かせてただではすませないんだよ」
たった一回たかが一回、今回はミスでもなんでもなくただの勘違い。再び俺の前で全てを失いかけようとしている。
「頼む信じてくれ。信じてくれよ」
そう返信する時には全員無視いやその掲示板に触れられることはないだろう。だってそこには俺がいるから。だが俺は海馬としてのコードネームから逃げることはない。
さてと動画を見るかそう思い動画を見た。大袈裟にはあったがセリフとかは、一つ以外編集されていなかった。その一つは、あかねの絶対助けるからが消えていた。
もしやあれは幻聴だったのかもしれない。雷に撃たれた感覚があれが幻聴だと思えるかのように感じた。
クソが。そう思った時だった。
「こんばんは海馬くん」
新しい人だった。誰だろうか。この掲示板は誰なんだよ。
「今晩は」
俺は涙を流しながら返信をした。そりゃあそうだ全員裏切られて俺に歩みよってくれる嬉しさを感じていた。
「助けに来たよ。このままほっておけないからね」
黒川あかね。なんでこんなところにいたんだ。
「なんでここに来たんだ教えてくれ」
「丁度誰もいないからかな。ここは私達以外見ていないと思ったんだ」
「何故分かるんだ?」
「この人達全員の分析をしたんだよ」
マジですか。確かにキャラそっくりだと思ったけどそこまで分析して演技していたなんて驚きだ。凄いな。
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