龍玉これくしょん~タイムパトローラーと艦娘たち~ 作:エルヤ
文章力ないからそこのところよろしくね!
AEG ??? 特殊な次元の裂け目
???「今のところ異常は見られません。」
???「そう。でも何かしらの異常があるはずよ。そのまま調査を続けて。」
???「だが気をつけるのじゃぞ。この次元の裂け目は今までになかった特殊なものじゃ何が出るかわからん。油断せず行くのじゃ。」
???「わかりました。時の界王神さま、老界王神さま。」
俺の名はアルス。タイムパトローラーだ。タイムパトローラーとは歴史を守るべく歴史を乱す悪と戦う役職だ。入隊してからしばらくして老界王神さまより歴史異変解決のための戦士に選ばれた。
俺は多くの歴史をめぐり多くの強敵と死闘を繰り広げた。多くの師匠に鍛えてもらい先輩や孫悟空さんの助けもあり、ついに歴史改変の元凶であったトワとミラを倒すことに成功した。
それからもたびたび歴史改変が起きたがこれらも元通りにしてきた。それからしばらくは歴史の見回りや修行、後輩パトローラーの育成などをしていた。
だがある日コントン都の端に特殊な次元の裂け目が発生していることが確認された。俺は今その特殊な次元の裂け目の調査に来ている。
アルス「しかし誰もいないな。気も感じない。それにこんな場所は見たことがない…」
時の界王神「そうね。私も長いことこの仕事をしているけどこんな場所は見たことがないわ」
老界王神「ぱっと見、地球のどこかに見えるが…、はて一体どこじゃろうな。」
時の界王神「本当はトランクス達にも手伝ってもらいたいんだけど今は別任務中なのよね…」
今名前がでたトランクスとは俺よりも早くタイムパトローラーとして働いている先輩だ。俺が歴史修正時にナビゲートをしていてくれた。今は時の界王神の世話などしているが時折パートナーを連れて任務をこなしてる。
そのパートナとは俺よりも先に歴史異変解決のため戦ってきた先輩パトローラーのことだ。聞くところによるとコントン都がまだトキトキ都と呼ばれたときに魔神と呼ばれる強大な敵と戦いそれを倒し歴史を救ったと言われているらしい。
え?俺とどちらが強いのかって?うーん…今のところ互角かな。何度か手合わせしてるけどいつも決着が着かないんだよな。いつかは決着を着けたいな。
時の界王神「まぁあなたなら大丈夫でしょう。さっさと解決してしまいましょう。」
おっと話が脱線していたな。気を取りなおして調査を進めよう。
~30分後~
アルス「ん?なんだこの気は?」
時の界王神「何か見つけたの?」
アルス「はい。ここから2時の方向に小さいながら3つの気を感じます。」
老界王神「何か手がかりがあるかもしれんのぉ…。その3つの気を調べるのじゃ。」
アルス「わかりました。」
俺は感じた3つの気の方向へ飛んで行った。
アルス「このへんのはずだが…」
この辺は海になっているのか…とにかく3つの気の主を探さないと
ん?3つの影が見えるな…あれが3つの気の持ち主か。
とりあえず近づいてみるか…
そうして近づくと…
???「…!」ドドーン!
アルス「うお!」
いきなり攻撃してきやがった!反射的に避けたが今のは砲弾か。
まぁ砲弾程度では傷つきはしないけど。
それはさておき3つの影はこちらを視認するやいなや攻撃してきた。
奴らがこの次元の裂け目における異変なのか?
???「ギュオォォォォォッ」
何やら叫びながらこちらに向かってきているな。
ん?よく見ると変わった姿をしているな。一つは人型をしているが残り二つはエビみたいな姿をしている。
しかも口の中から砲身が出てきている。人型の奴の右腕にも何か機械らしきものがついている。
新しい人造人間か?
アルス「どうしますか、時の界王神さま」
時の界王神「そうね…私もあんな人間?は見たことないけど、まぁ攻撃してきたならきっと敵ね!」
老界王神「まぁもし敵ではなかったとしてもこの次元の裂け目について何かわかるじゃろうよ」
時の界王神「というわけで、死なない程度にぶっ飛ばしちゃって!」
アルス「はい」
…なんか大雑把に決めたように感じたがツッコまない。まぁ時の界王神はいつもこんな感じだからな。
さてと通信している間にも近づいてきて、砲弾による攻撃を仕掛けてきていたが俺には傷ひとつ着かない。
何か特殊な砲弾もないようだ。
アルス「よし…行くか!」
俺はまっすぐ奴らに突っ込んでいく。相変わらず砲弾を撃ってきているがすべて弾く。
アルス「はっ!」
???A「ギィ!?」
最初にエビ(仮)の一体に向けて拳を突き出す。反応できずにもろに食らったエビ(仮)はそれだけで動けなくなる。
思ったよりも弱いな。
???B「ギィエ!」
もう一体のエビ(仮)が砲弾を放ってくる。だから効かないって。
アルス「たっ!」
その砲弾を回避しながらもう一体のエビ(仮)に向けて蹴りを放つ。
こちらも反応できず喰らい動けなくなる。
???C「…ッ!」
様子を見ていた人型タイプは咄嗟に距離をとった。おそらく肉弾戦に持ち込まれると勝ち目がないことを悟ったのだろう。あいつはエビ(仮)タイプに比べて頭が回るようだ。
だが…
アルス「無駄だ!…はあああ!」
???C「!?」
一筋の閃光が奴を飲み込む。どうやら気功波を知らなかったらしい。避けられずに直撃した。
威力抑えめで放ったから死んではないと思うけど…
???C「…クッ」
どうやら生きていたようだ。良かった。
だが奴の腕の機械はボロボロ。体のあちこちには火傷がある。
あれではもう戦えないだろう。
さて、とにあえず話かけてみよう。何か情報を得られるかもしれないからな。
そう思って近づこうとした瞬間…
ギュオオオオオ!
突如俺と人型タイプの間に謎の黒い球体が現れた。
アルス「なんだ!?」
黒い球体は徐々に大きくなり周りのものを吸い込んでいく。
あの謎の奴らもその黒い球体に吸い込まれていった。
アルス「くっ!」
なんて引力だ。俺も徐々に吸い込まれていく!
時の界王神「ザザ…これは…ザザ…逃げ…ザザ…」
老界王神「早くそこ…ザザ…れるん…ザザ…」
アルス「くっ…うわぁぁぁぁぁぁぁ」
俺は強すぎる引力を耐えきれず黒い球体に吸い込まれていった。
てな訳で第一話プロローグでした。
え?艦娘出てきてない?すんません次回には出します!なので次回まで次回までお待ちください!
まぁそれは置いといて主人公(アバター)の設定を書いておきます。
プロフィール
種族:サイヤ人
性別:男
身長:176cm
体重:87kg
髪:白髪・ツンツンした髪質で後ろで纏めている。
目:青色
服装
頭:なし
上半身:武道着(白色)
下半身:ゴジータの服
腕:ゴジータの服
足:ゴジータの服
その他
超サイヤ人ゴットまで変身可能
技は敵味方の技関係なく使う。
性格は基本的に優しい。だか敵には基本容赦しない。
とまぁ、こんな感じです。基本的に僕のゼノバース2のアバターを元にした設定です。
ほぼゴジータの服じゃねぇか!って?いいじゃんゴジータかっこいいし!
さてこんな感じの第一話になりましたが楽しめたでしょうか?
こんな文章力のないssでも面白かったって人は次回までお待ちください。
ご朗読ありがとうございました。