ゲマトリア(偽)(かぼちゃ)の青過ぎる空   作:それがダメなら走っていこう

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ブルアカ怪文書って最初っからいってるでしょ!
こんなブルアカ二次あっていいんだろうか、多分大丈夫、ヨシ!
遅まきながら気が付いたけどある程度ブルアカを触った人向けで初心者には優しくない……

前半と後半でグッピーなら死んでる温度差注意。

此処からが地獄だぞ。
与太しか書けないけれど、どうか、どうか喝采を……



そのころの暁、その頃の恐怖、そして千年王国ダンスフェス、午前の部

 

≪ネフティス令嬢と、暁のホルスのお話≫

 

ベージュの髪の女の子、水色の髪の女の子が「夢」を語り合う。

 

「うんうん!素敵な夢ですね!」

 

「砂祭りに沢山の人を呼び込みたい……

ふわぁ~☆ 私、実家が太いせいで……

困ったことはないけど……

なんだか、自分じゃ何もできない、お人形さんみたいでイヤだったんです」

 

「自分の力で何かやってみたい……って

ずっとずっと思ってたんです~

さいこ~な夢じゃないですか~うん、うん……」

 

「あ、そうです、思いつきました、みんなでアイドルになりましょう!

名付けてアビドスアイドルプロジェクト!!

私、一生懸命頑張りますから、ちょっとだけでもお手伝いさせてくださいね!」

 

 

時間は飛ぶ、流れる。

 

 

「はい、確かに受け取りました先輩、アビドス高校の地権と権利書……

これで砂漠横断鉄道の停車駅ができれば、交通アクセスも増えて……

カイザーが噛んでるのが気がかりですけど、実家のプロジェクトですし……

無視して回らない、お付き合いとか色々……」

 

拷問のような鋼の蛇がすべてを焼き払った。

混乱に包まれるオアシス。

 

『――殿軍はそれまで持ちこたえて……!』

 

『司令部より通達デカグラマトン対策部隊は防衛ラインを放棄!』

 

「カイザーは撤退を優先する!?

殿軍のあの子はどうなるんですか!?」

 

『もういいだろ!殿軍に撤退許可を出せ!』

 

『部隊を再編して援軍を……負傷者多数!?』

 

『済まねえ嬢ちゃん、アビドスでカイザーとネフティスに睨まれたら生きていけねえ!

令嬢にケガさせたりヘイローになんかあっちゃ……』

 

「みなさん、まって……お願い、まって……!」

 

(忖度と、忖度と忖度忖度忖度……もういやっ!!もうたくさん!)

 

大人たちの状況は勝手に動いていく。

 

『ネフティスの令嬢の保護と撤退を優先 合流したヘルメット団は令嬢の護衛に回せ!

本社からの援軍は間に合わん! ビナーに追い付かれたら全滅する! 堪えてくれ!!』

 

ビナーの危険性から、砂漠横断鉄道の停車駅

アビドス高校駅案、オアシス駅案は廃案。

 

ネフティスの分の債権はプロジェクトの損益回収のためカイザーに……

 

実家の決定は覆らなかった。

 

場面は砂まみれの教室に飛ぶ。

 

「ふざけないで!」

 

楽になりたかった、甘えも謝罪も拒絶された。

ゴールドカードがはたき落とされる

砂まみれの教室にカラカラとゴールドカードが転がる。

 

「いくら積まれても、もう先輩は帰ってこない!

先輩は盾とほんの『ちょっと』しか残らなかった!!

あんなむごい死に様していい人じゃなかった!!」

 

「希望を持たせて! 事業が上手くいかなかったら手のひら返して!」

 

実家は皆悪くないって言ってくれる。

 

「うまうまとカイザーとネフティスで!!アビドスの土地を分け合って!」

 

でもこの非難の言葉だけが私の痛みを軽くしてくれる。

 

「それでいて端金の賠償金で全部なかったことにしろってんですか!

お嬢様のお小遣いを乞食みたいに恵んでもらって黙れって!?

ざけんなぁ!

普通の人の人生を買える金! それがどうした嬉しくない!!

要らない要るもんか! いくら積まれても還らない!」

 

忖度じゃない本当のことを、聞きたかった。

 

「舐め腐りやがって!先輩に免じてなかったら

ショットガン叩き込んでヘイロー叩き割ってるところですよ!!!」

 

「受け取ったら全部 全部 全部終わっちゃうじゃないですか!!

貴女の罪悪感をカネで消す!?

恥知らずもいい加減にしてください!!」

 

「……ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい……

なにもかも……私の所為なの……こんなつもりじゃなかったの……」

 

「でも……なにかしたいの……手伝わせてよぉ……」

 

「ちっ……でも……私も……ユメ先輩の……」

 

「砂祭りのポスター、破っちゃった……喧嘩別れして、そのまま……」

 

ホシノちゃんが先輩をまねし始めて、私も手伝ううちにちょっとだけ許されて。

 

あの水色の髪をなびかせた背中を忘れたことは無い。

 

先生が来て、事態が好転して。

 

シャーレがアビドスの債権を買い戻して。

 

だから、あの時あの人があの車の上に居た時。

 

何が起こってるのかわからなかった。

 

ぐちゃぐちゃだった。

 

ドライブレコーダーと車載カメラの映像を見て、もっとわかんなくなった。

 

ヘイローの位置は違うし、髪型とか服は違ったけど……

 

悪い夢の中で踊らされてるみたい。

 

いま、その画像をみんなで見てる。

 

「原理がさっぱりわかりません……どんな書物にもこんなことは……

死んじゃった人が生き返るなんてありえません……法則に反してます……

実は生きてた、とか……」

 

「仕草とか……癖……とか……もうどうしようもなくあの人なの……」

 

「ん……偽物とか……そっくりさんじゃないの?」

 

「運転席のこのカボチャ……

大将が言ってた、権利書を置いてったカボチャ……?

マフティー・ナビーユ・エリン……

なにがしたいのこいつ……べ、別にちっとも怖くないし?」

 

「うへぇ……うへぇ……牢屋番のゲマトリアもカボチャのマフティー……

あいつ、先輩の話と、ビナーの話、ばっかしてたよ……

どうして、知ってたんだろうね……うへぇ

黒服の実験は失敗する、バカらしいみたいな……

利用したいだけで殺したいわけじゃない……って」

 

「待ってこれ一回整理させてください、ゲマトリアは

生徒の神秘を利用する悪い大人で……

何か実験してて……もう、直接犯人に問いたださないと……」

 

「ひっ……!こ、コワイかんがえになっちゃったけどさ。

これさ、もうアニメとかであるじゃん、理屈はさっぱりだけど……

大事な人が悪い組織になんかされて死体が操られるだとか、ゾンビだとか……

生き返る代わりに……こっちの敵になる、そういう……

ごめん、めっちゃ真面目な話だよね……でも……」

 

「うへぇ~……おじさん、もう脳がぐちゃぐちゃだよぉ……

セリカちゃんあってるかも、それ……これってどう考えても”そういう”話だよねぇ……

でも一個だけわかりそうなことがあるんだぁ……」

 

「ん、やばい、これはげきおこ」

 

ホシノの声のトーンが低くなる、これは来る……!

 

「……ゲマトリアはやりやがったってことだ!」

机が激しく叩かれた。

 

「ごめんね~……カッとなっちゃって……車、出してくれる?

ヘリでもいいや……うへぇ……怒るのって疲れるねぇ~……」

「う、うん……」

 

暁のホルスのヘイローとヘテロクロミアの据わった瞳が、光った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【せんせいはそんなこといわない】

 

いつか、どこかの時空、世界線。

 

「ん……また……まがいもの……」

 

炎上するキヴォトス。

 

怯え切った無名の司祭。

『絶対的恐怖』の前に首を垂れるしかない。

赤黒く染まった『色彩』の狼に。

 

栗の花の匂いのするシャーレのオフィスは

赤と鉄の匂いに塗り替えられた。

 

「こんなの、せんせの名誉を穢す、淫行教師だ」

 

「まがいものめ 偽物め こんなのばっかり、うんざりする……」

 

「偽物の生徒に偽物の先生、淫行教師に淫売、贋金、偽札、ガラス玉……!!」

 

「せんせいは そ ん な こ と い わ な い」

 

「みんなは そ ん な こ と い わ な い」

 

瞳孔が開き切った狼が、彷徨う。

 

「何処ですか プレナパテス先生 先生 せんせぇ……」

 

「皆ぁ……一人じゃ何にも見えないよぉ、一人にしないでよぉ 寂しいよぉ……」

 

トマト食ってたのにバラバラにされたビナー君。

 

「どこに、いつまで、あるけば……」

 

跡形もないゲマトリアアジト。

 

「金庫という金庫を破り 砂という砂を掻き出せば、見つかるはず……」

 

「私の罪を許してくれる、責任を負ってくれる……よね……

そういったもん……私が負うからねって……

責任取ってくれるよね……せんせえ 先生、先生……」

 

無名の司祭の襟首をつかむ、ギリギリと力を入れる。

 

「つぎ、つぎをだせ、次の世界を、次の銀行、次の金庫持ってこい。

探せよ、それだけしか能がないんだ、私を崇めているんだろ……」

 

締め上げる。

 

「お前たちが大昔ヘイローのある生徒とゲマトリアに追い出されて……

キヴォトスの覇権を巡るどんなケチな争いしようと興味なんかあるもんか。

どう小難しく言いつくろったってやってることはそういうことでしょ?」

 

締め上げる。

 

「その結果、お前らの神気取りのガラクタにユメ先輩が巻き込まれた

ホシノは黒服にヘイローを壊された……セリカはカイザーに……

アヤネはもう生きていたくないって……ノノミは自分で自分を。

彼女たちを忘れたこの世界にツケは払わせた。

ツケを払え、払えよ、払い続けろよ……いいなっ!?」

 

ハイライトゼロ、瞳孔ガン開きのまんまるおめめが無名の司祭を見た。

 

「アッ……ハイ───!!」

 

無尽の怨嗟、絶対的恐怖(テラー)

無名の司祭は表情のないはずの仮面にさえ伝う

脂汗を拭うことも出来ずコクコクと首を縦に振った。

絶対的恐怖という神の前で出来るのは頷くことだけである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪ミレニアム・入口詰め所にて≫

 

俺はロボットの守衛とミクと詰め所にいる。

 

「              」

言葉が出ねえ……俺は何も見てない。

 

「どうしたんですかマフティー、もうすぐユウカさんがくるんですよね?」

 

憎しみの光そのものを神経に受信した気がする。

 

俺が何したっていうんだ……此処までされる謂れは……

いわれは多分ない……!

 

「背中っていうか神経にツララを突っ込まれた気分だ

こっわ、帰っパ……帰っテ! ゲマサーに帰りてぇ……

ゴルコンダとマエストロ相手にペラ回してえ……

帰ってクソゲーやりたい……酒でも飲んで何もかも忘れたい……」

 

「来たばっかりじゃないですか、もう、しっかりしてくださいマフティー!」

 

ミクに叱咤される……

脳内のプラナが情けない奴!と罵倒してくる。

心の中のプレ先はやってみせてください、生徒をお願いしますと頭を下げてきた。

 

 

神経を尖らせろ、ペラを回せ。

 

「守衛殿、弁償はする故ちょっとした粗相を許してほしい

ミク、この部屋の監視カメラのマイクを物理的にもいでくれ

潰すのはマイクだけだ、カメラは塞がなくていい」

 

「はーい」

 

「なっ、アンタ……」

 

 

指をカボチャマスクに当てるジェスチャーをする

「守衛殿、少しだけ静かにしておいて欲しい。

マフティーの清廉さに賭けて弁償はする」

 

「マフティー貴方さあ……来て早々問題しか起こせないわけ!?」

「おもしれー女のご到着だな、ネットでは面識あれど此処で初めましてかな。」

「この人がセミナーのユウカさん?」

 

「ああ、皆耳をふさいだ方がいい、ミク、非殺傷高周波に設定してその辺撃って」

「はーい」

「なっ」

 

ロボットやユウカが驚愕する中、ミクはエアロブラスターを壁に向かって撃つ。

耳がキーンってなったが……

「何考えてんのよマフティー!!」

「これで、この守衛室はエンジニア部が修理するか復旧まで

一時的に電子的無音になった、マイクを物理的に潰したからな」

 

「……まさか、ヴェリタス対策!?

なんかあるって言ってるようなもんじゃない!」

 

「迂闊に電話やモモトークなどすれば筒抜けだろう?

マスクをしたまえ早瀬ユウカ嬢、昨今は疫病が怖い、風邪だの引いたらことだ……」

 

ユウカはマスクをつける、こういう所は真面目だ。

 

「安楽椅子探偵殿と盗聴マニアがいらっしゃる……

こういう古典的な手が一番効くと思ってね」

 

「唇を画像AI解析に掛けられないため!?そこまでやる!?

アンタはもともとマスクだし……

そりゃ、電子機器と監視カメラだらけのミレニアムで

リオ会長とヴェリタスの目を欺けるとこなんて存在しないけど……」

 

「ああ、どうか、どうか通報はしないでくれたまえ守衛殿

リオ会長の汚職に比べたらクソゲー開発部のいたずらのような物さ。

元セミナーのコユキも債券発行絡みで半分嵌められたような気がしたが……

マイク代、盗聴器代はここに置いておこう」

 

 

クレジットの札束がテーブルに置かれる

 

「!??!」

聞いている守衛は目を白黒させる。

 

「何のためにカメラを生かして、守衛殿に黙って立っていてもらうかというと証人だよ。

内緒話も出来ない監視都市のミレニアムに少し反省してもらいたいが今は置いておこう」

 

早瀬ユウカはジト目の半眼になった。

「どう見てもなんかある極悪人よマフティー」

 

「君の御父上ほどではないだろう?

最近、ユウカ嬢の御父上は

我らがささやかなサークルに顔を出していないじゃないか」

 

「ほっといて、忙しいのよ」

 

こういうことにしておいた方がいいんじゃないかなあ、

神経を尖らせながら、部屋を歩き回る。

思い付きで守衛のポケットにクレジット札を突っ込む。

 

「ああ、早瀬ユウカ嬢の御父上は裏社会でもやんごとなきフィクサーでね……

やろうと思えばカイザーグループが一夜でつぶれるんじゃないかな?

まだ金になるからやらないだけで……

此処での会話はそれで酒を飲んで忘れたまえ」

 

グレゴリオとかゴズとかヒエロニムスかどれか突っ込めば一発だろ。

守衛はなんか顔面蒼白。これくらいいっときゃええやろ。

 

「おしゃべりが過ぎるわよマフティー!!

さっさと本題に入りなさい!」

 

流石に黒ユウカがキレ始めた。

えーっとゲマトリアっぽくペラを回すと……

 

「ああ……失敬……その……マダムと君の御父上のいない間……

我らがささやかな研究サークルに神秘が舞い降りたのだよ

科学の限界と夢の残骸を超えて……数秘の集会に

"初"めて 舞い降りた福"音"(エヴァンジェリン) 夢を超えし"未来"……

 

意志持つ死者の複製(ミメシス)であり

死んだはずの人間がオバケとなって蘇るという文脈(テクスト)であり……

歌と踊りと祈りによってゲマトリアからカバラに通ずるフレッシュゴーレムでもある……

合作にて奇跡……マダムにはまだ秘密にしてほしい。

紹介しよう、黄泉から帰ってきた初音ミク嬢だ」

 

「は……!? 人造の神秘の模倣に成功したぁ!?」

 

「あはは、どーも、初音ミクです

そういうすごいものって自覚はないんですけど……

なんか生き返ったらしいです……ゲマトリアの実験で……」

 

黒ユウカはもう宇宙猫だ。

 

「ごめん、ちょっと頭痛くなってきた……マジ、マジ?

ありえない……なぜ、なぜ……

エントロピー増大法則に反する……どうして……」

 

「計算のつじつまを合わせたければエントロピーは他から持ってくればいい。

割れたコップの罅割れさえ消そうとするから無理が生じる。

金継ぎで保修すれば形は戻る、そういうことだ。

眩暈のしているところすまないが天童アリスという生徒は編入したかね」

 

「ちょっと待って今検算で忙しいの話しかけるな……

自分で調べなさいよそんなことくらい……

ああ、なんか中途編入って感じでいるわね。」

 

そういいつつも生徒名簿を開いてくれる黒ユウカ。

 

「素晴らしい、無名の司祭の遺産は無事、人、勇者アリスとなったようだ

素晴らしい、クソゲー開発部百万年無罪。

これでまた一つ、先生の嘆きと試練が積まれ、キヴォトスから滅びが遠ざかった」

 

「何がどうしてそうなるのよっ!?」

 

「名もなき神々の王女……古代人の殺戮兵器のAIルーチンに

クソゲーがコンピューターウイルスとして作用したのさ

タダのゲーム脳の淫夢語録使いだろう、今頃は……

先生はちゃんと王女の為にパヴァーヌを奏でている……」

 

今まで黙っていた守衛ロボットが口を開いた。

 

「あの……これどう考えても聞いちゃダメな奴ですよね

セミナーのユウカ様、今日付けで辞めて良いですか、ガチで」

 

「パンピーが聞いたら即死するようなことしか

言ってないわよこいつの与太。

身の為を想うなら黙っていた方が賢明ね」

 

「おっと……意図せず守衛殿を無職に……

すまない……この金でやり直してくれたまえよ……

こんな事でしか清廉さを発揮できなくて申し訳ない……」

 

「ZZZZZZZZZZZZZZZZZZ……

むにゃむにゃ……」

 

「話が難し過ぎて落ちたわねこの子……

清廉さの欠片もない爆弾発言しか聞いてない気がするけど

……まさかそれだけ言うためにここまで?」

 

「まさか。出来れば株主優待で入場券を……ミレニアムを軽く見て回りたい。

ミクに学生証と制服を用意できるかユウカ?」

 

「そりゃ簡単だけどさあ……何する気?」

 

「気休めだがエンジニア部に金出して

カボチャマスクやタイツやジャージを防弾防爆仕様にして欲しいし……

デカグラマトン絡みで特異現象捜査部も気になるし……

さらに時間があったら本当はミレニアムプライスを見て回りたかったんだがな」

 

「……はっ! 寝てました、難しいお話終りました!?」

 

「ミク、今ヘイロー消えてたよな、ひょっとしてガチ寝か!?」

 

 




面白いかどうかなどわからんが
怪文書としては煮詰まってる!きっと!
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