ゲマトリア(偽)(かぼちゃ)の青過ぎる空   作:それがダメなら走っていこう

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今日も頑張って与太&怪文書を欠いてイクゾー!!

登場キャラは多いし目が滑るかもしれんが勘弁な!
群像劇かける人マジですげーわ!
視点とか地の分とか書き分けとかさぁ!

キャスト
マフティー&ミクパイセン

便利屋68 アル、ムツキ、カヨコ、ハルカ
アビドス高校 ホシノ、ノノミ、シロコ、セリカ、アヤネ

エキストラ
ヘルメット団、チンピラ、黒ユウカ。


千年王国ダンスフェス/メインステージ/M.N.E 前哨戦

 

もう何が正義なのかわからない。

 

身構えている時は死神は来ないものだと信じたい。

 

ホシノはおこるとこわいぞ。暁のホルスだし、つよい。

 

 

カボチャヘルメットは作りが単純なためすぐに量産できるそうだ。

 

「折角ミレニアムにまで来たんですし……

何か思い出に残ることをしたいですね……」

 

ミクはミレニアムプライスの映像作品のデモムービーを見つめていた。

 

「いいなあ……あんな風に歌えたら……

あんなにたくさんの人が……」

 

初音ミクパイセンはうっとりと見入っていた……

 

「一曲だけ、記念参加していくか?

ミレニアムプライスに……」

 

「はいっ!レッスンをお願いします!

楽しみですね!」

 

初音ミクパイセンはキラキラと目を輝かせた。

この瞳は裏切れなかった。

 

「約束したものな、アビドスに千年の栄光を、って

この歌がアビドスに人を集める足掛かりになればいいが……」

 

音楽ホールを借り切り、一曲だけミレニアムプライスに出す作品として登録する。

ゴルコンダとデカルコマニーに迎えに来てもらうことにするが……

到着にはしばらくかかるようだ……

 

(ゴルコンダ&デカルコマニー!!一曲撮ったら帰るから早く来てくれー!!

絶対予定通りいかない奴だよなぁこれぇ!)

 

 

 

念の為ヘルメット団やチンピラ向けの傭兵バイト文面を出す。

こんだけアレな依頼なら受けるやつもそういないだろうが……

 

 

『一人のアイドルの卵の為の警護依頼』

求む、暁のホルスの名、アビドスとネフティスに怯まぬ勇敢な生徒。

これは危険な依頼だ。足止め時間に応ずる時間給だ。

一瞬でやられれば報酬はゼロに近い。

最低の保証、大けがを負ったもののみ治療費を負担する。

アビドス高校と最悪ネフティス企業軍を丸ごと向こうに回しかねない。

踊りたくないモノは何時でも降りて良い。

祭りに参加して踊りたいものは

カボチャのヘルメットをエンジニア部から受け取るべし。

踊れ、謳え、どうせ世界が終わるなら――踊らなければ損というもの。

ただし、成功の際には歌と称賛を得る。マフティー/M.N.E

追記、ヒラ・タン・アタ・サポの役割でちゃんとダンスの編成を組むように。

 

『面白そうじゃん、音に聞こえた暁のホルスを向こうに回すなんて』

一人。

『アビドスにビビってるやついるぅ!?いねえよなぁ!!』

また一人。

『歌と踊りを護る、楽しそう……』

依頼の列に並ぶ。

『スリル、エンジョイ!エキサイティング!』

危険の臭いに導かれ、何度も、巡り合う。

 

 

 

 

ダメもとで便利屋68にも依頼を出す。

(頼む……!なんとなくギャグになんないかなぁ!!

ワンチャンホルスのお怒りを宥めるか撃退してくんないかなぁ!

話が通じるような状態まで持ってって……)

 

「ミッションを説明しましょう」

「アイドルとそのプロデューサーの護衛です」

「私としてはぜひこのレッスンを成功させたい」

「あなたを高く評価しています」

「間違いなく危険で刺激的なことは保証します」

「便利屋68にとっては 有益で、余裕ですよね?」

 

『おーっほっほほ!もちろん!

でもこっちもプロフェッショナルなのよ、仕事のやり方に口出しされたくはないから

前金は受け取らない主義なの』

 

「便利屋が現地に到着した時点でタイムカードが切られ支払いが開始されます

待機時間も指定地点にいるだけでバイト代と紅茶くらいはでます」

「別動隊のヘルメット団が標的を止める可能性が存在しますので」

「無駄足にならないための措置です」

「戦闘時間の報酬は破格、足代弾薬費全てこちらで持ちます

本当に厄介なファンがいる危険な依頼ですので……

貴方達は最終防衛ラインです」

 

『最終防衛ライン……これって期待されてるってことよね!

待機時間の時給は1000クレジット位だけど……

戦闘時間の報酬は3分で300万クレジットですって!?』

 

「知り合いにも引き金を引けるアウトローと見込んでのお話です」

「例え友達でも道理を無視して横入りは許されません」

「音楽ホールにプロデューサーとアイドル以外の誰であっても通さない事が求められます」

 

「ただ、真実が求めたくなったら、レッスンが見たくなったら……

「戦闘から降りることは許可されていますが……その場合戦闘報酬は支払われません」

「『歌』と『大金』が天秤に掛かっています

最終的にはそちらの判断ですが……」

「そちらにとっても、悪い話ではないでしょう↓」

 

(もうなんかチャートはめちゃくちゃだ)

(アドリブでガバガバぁ!)

(もう踊り切るしかないよぉ!)

 

 

 

 

 

 

 

 

≪ミレニアムハイウェイ第4区域≫

≪ミレニアムストリート≫

 

 

ネフティスのロゴの入った武装リムジンが爆走する。

中の乗員約二名は鬼気迫る表情で大追跡している。

 

 

「来やがった!情報通りアビドスの連中だ!!」

「みんな!!!カボチャ被って″トマト″キメろォォ!!!」

 

 

「うへぇ……邪ァ魔ァアをぉおォォ すゥるゥなああ!!!」

「止めろ、とめろぉ!!」

 

突貫、突貫、突貫、突貫!

応急手当でのリジェネレイト!負傷を一切意に介さぬ!!

 

「アバーッ!!」

腹部に押し当ててのゼロ距離ショットガン!ムゴイ!

カボチャヘルメットAが一撃で気絶、ナムサン!!

 

無慈悲なる《戦術的鎮圧》!!

 

「アバーッ!!」

迂闊に近寄ったカボチャヘルメット団の手足が

容赦なきシールドバッシュを受け鈍い音と共にあらぬ方向へ折れ曲がる!

ヘイローの加護があっても無視できぬ衝撃!

当然、キヴォトス基準でも入院!一撃で戦闘不能!!

 

止まらぬ、止まらぬ、強い、絶対に強い!!

 

マフティー粛清辺境砂漠武装鉄道めいたシールドチャージ!!

バタバタとなぎ倒されるカボチャヘルメット団!

 

「覚悟してくださいねー!オシオキの時間です♣」

「グワーッ!」

ノノミはガトリングガンを掃射している。

笑顔だけど目が全く笑っていない。ハイライトはオフである。

 

「なんか……普通じゃない!簡単に崩れないしかったい!」

「ん、こいつら、いつものヘルメット団じゃない、統率取れてる」

「状況を把握しました

……きちんとタンク、ヒーラー、アタッカー、サポーターに分かれています!」

 

「うへぇ~……厄介な奴だよ、マフティーって奴はさぁ!!」

鬼神のように盾を振り回すホルス。その度に人が舞う。

 

ユウカからの通信が割って入る。

 

「強硬襲撃するなんて何考えてんのよ!!

ミレニアムプライスをぶっ潰したいの!?

これはアビドス高校とネフティスによるミレニアム生徒会自治権の侵害よ!!

先生に一言もなく勝手な……!!全っ然合理的な話じゃ……

こんな時に先生は手が離せないし……ああもう!!なぜ、何で!?」

「お話はあとで聞きます~謝罪も賠償もあとで出します~☆

余裕ないんですよ、ユウカさん、マフティーは今、何処ですか?

セミナーならわかりますよね?」

「マフティー、投資家の?

あいつなら音楽ホールを借りたってログが……」

「それだけ聞ければ十分です♣」

「ちょっと待ちなさいノノ……!!」

ブツッ、とスマートフォンの通話が切られる。

 

 

ふらふらと、カボチャヘルメット団が起き上がる。

 

「うたが……聞こえる……」

「あの……懐かしい歌が……この音じゃない、けど……」

「救済、青春、そういったもの……」

 

ある者はシールドバッシュで外れた肩を自力で嵌め直し。

 

「とうに過ぎ去ったものが私たちを突き動かす……」

「連邦生徒会に反省を促すんだょぉ!!」

「踊れ、踊れ、死んでも踊れ……総長の為、マフティーの為……」

とうに弾切れになった銃で殴りかかってくる者。

 

「総長、総長!どこですか! あの、素晴らしい歌を、もう一度……!!」

「マフティー、救済……反省……」

またある者は銃を捨てて踊り続ける。

開かないアーカイブを開こうと。

 

「なんかっ、とっても古いのに新しいよなあ!新しい世界だよなぁ!!

飯食って暴れてつえー生徒にボコられてふてくされて寝る!

ずっとずっと繰り返し!!アタシらは記号じゃねえ!アタシらの出口は何処だぁ!!」

滅茶苦茶に暴れ出すチンピラA。

 

マフティー、総長、青春、ダンス、歌。

呟きの波はジャブジャブとひろがっていく。

狂乱と狂騒と大混沌。

 

「洗脳……されている……!!」

アヤネが口を押えて戦慄と共につぶやいた。

「ん、ぶん殴って元のヘルメット団に戻す。

壊れた機械は多分叩けば直る」

いつも通りのシロコ。

「ひっ……こんな、こんな騒ぎが広がっちゃったら……

キヴォトスは……どうなるの?」

未知の事象の恐怖に怯えるセリカ。

「絶対に止めなきゃダメですよ♣

……ユメ先輩がこんなバカ騒ぎに利用されてるなら猶更です~」

ハイライトのない目で微笑むノノミ。

 

「うへぇ……上等だよマフティー、これがマフティーのやり方かよぉ!!」

暁のホルスの進撃は止まらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪音楽ホール前≫

 

「ふふっ……此処でこうして優雅に

カフェを楽しんでいるだけでも

お金が入ってくるって……」

 

「くふふっ~費用は依頼人持ちで悪戯し放題!

これだけでも結構楽しかったかも~」

 

「あの……ムツキに言われたとおりやり遂げました

音楽ホールへ続く道には全部キルゾーン構築済みで……

合図一つで全部……消し飛ばせます……」

 

「ハルカ!?流石に音楽ホールにしかけちゃダメよ!?

護衛対象が居るんだから!」

 

「はい……依頼人がハロウィンのオバケそのもので

危うく撃ちそうに……急に近づかれなくてよかったです」

 

「最善を尽くしたつもりだよ、ムツキとハルカが割と本気で

戦場を構築してるし……作戦通り、爆発物とブービートラップだらけ

ホントに気前のいい依頼人だね……足代弾薬費……

待機時間はコーヒーやお茶まで飲んでていいっていうんだから」

 

「最終防衛ライン!良い響きよね!

どっしり構えて敵を待ち受けるのもアウトローっぽいし!」

 

「くふふっ、アルちゃんが調子に乗ってる~

絶対なんかトラブル起こるフラグだよね~」

 

「あ、そ、その……物凄い数のヘルメット団が動員されてます……

それこそ、高速道路の占拠から此処に至るまで……

……アイドルの歌の為だけにここまで……するんでしょうか……

……至れり尽くせりすぎて……逆に怖い……良い感じの遮蔽まで……

ごめんなさい……なんでもないです……」

 

「依頼人がタダのビビりのざーこ♡

とかだったら楽そうなんだけど絶対なんか起こるよ~

待機時間分のバイト代は入り続けてるけど……」

 

キャバァーン!

 

ムツキは時間ごとに振り込まれているバイト代に小悪魔の笑みを浮かべた。

 

「あら、戦闘音がここまで聞こえてきたわね」

 

呑気につぶやくアル社長。

 

「わーいやっぱり楽しいことが起こった。

皆戦闘準備……」

 

「大変そうね、前線のカボチャヘルメット団

どんな敵が来てるのかしら……今私アウトローっぽいわ」

 

優雅にアルはお茶を啜った。

 

爆発、轟音。

ボコボコの武装リムジンが強引に地雷原とキルゾーンを突破して

ドリフトしながら停車した。

猛攻で歪んだドアが

時間が惜しいとばかりに吹っ飛んだ。

 

「あんなに爆発物仕掛けること無いじゃない!!

カイザーの時といいちょっとは受ける依頼考えなさいよいい加減に!!

あんたたち絶対に許さない!!」

キレ散らかすセリカ。

 

「うへぇ~マフティーに都合よく踊らされてるのが解んないんだぁ……

さっさとどいてよ、じゃないと……」

 

暁のホルスの目が光った。

 

「殺してやるぞ陸八魔アル」

 

陸八魔アルは盛大に紅茶を吹いてむせ返った。

陸八魔アルが一身に浴びる謂れなき暁のホルスの殺意。

 

「な、な、ななんですってー!?

何でアビドスのみんながここを襲うのよぉ!?

タダのアイドル護衛じゃないのぉ!?」

 

陸八魔アルに悪意は全くなかったとはいえ、

殺意を向けられるには十分過ぎるやらかしをしている。

 

「ひいっ!!殺さなきゃ殺される!!やらなきゃやられる!!

目がマジだ!!話なんか通じない!!

アル様が殺されちゃう!!消えて!!消えてよぉ!!」

 

便利屋のハルカが暁のホルスの殺意に過剰反応し

勝手に恐慌状態に陥って発砲と時限爆弾のスイッチを恐慌状態で乱打する。

勝手に背水、恐いなら消してしまえの便利屋のRD.ハルカ

正気とはとても言えない戦端が開かれてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

≪音楽ホール≫

 

ガランと広い、舞台には道化と歌姫の二人だけ。

告知はしていないので観客席には誰もいない。

 

(念の為……念の為透明な硬化テクタイトの一枚板を

ミレニアム新素材開発部から購入して……

凹の字に囲って遮蔽として俺の周りに置いたが……)

 

夜中のホールを借り切って行われる公演。

 

ドンドン迫ってくる暁のホルスのプレッシャー。

 

「では、打ち合わせと台本通りに頼むぞミク」

「はいっ!!」

 

ただ撮影用のカメラだけが回っている。

カメラと撮影の機材が回り始める。

 

「さあ、歌っておくれ、この哀れで愚かな道化の為に。

砂漠に散った夢の果て、一片の夢の残滓。

科学の限界を遥かに超越した

舞い降りた神秘という初の福音(エヴァンジェリン)

数秘の、秘術の限りを尽くして

不正なる力で夢の残骸から再生を果たした未来

我らに舞い降りた、手にした唯一の神秘よ」

 

「願わくばその歌が世界を変えんことを」

 

「崇高なる未来のために」

 

「金を返せと叫ぶ群衆から哀れな道化を護ってくれ」

 

「指揮者(コンダクター)マフティーの意のままに」

 

舞台の上、優雅に彼女はスカートを摘まんで一礼。

 

 

最も愚かな者は真実をペラペラと語ってしまうものである。

 

 

ミレニアムプレイス映像作品

「グラン・ギニョール前奏曲」

歌:演劇テレプシコーラ

 

真夜中の劇場で死んだ女生徒が

グランギニョル座のカボチャの怪人に誘われ

彷徨い出てきて未練を抱えて踊っている……そういう設定だ。

 

 

『舞台の上、彼女は大きく口を開けた――』

 

「揺れて 傾く 照明の灯

ここは 童話の 世界さ」

 

「踵 鳴らして 踊ってる

君の 手に 忘れた」

 

初音ミクパイセンは完全なバレエの振り付けで踊っている。

 

 

「林檎 片手に 狼が」

“林檎のカードを狼が”

マフティーの呟く合いの手がここだけ入った。

 

「落とした のは 君か?」と

揺れる 世界に 耐えかねて

枯葉の 様に 落ちた」

 

彼女の演技も振り付けも完璧だ。

音程もステップも

決まり切った決定論をなぞるようでいて

 

「フォリン

目が眩んでは立ち尽くしてる

アメイジン

観客はもう一人もいない」

 

朗々と響き渡る声に哀切がきちんと乗っている。

 

「小指に 繋がる 赤い糸

電線に 絡まり 解けない

喉の 途中で 引っかかる

台詞 一つ 飲み込んだ」

 

「影絵になって

人形になって

踊り踊れ

言葉を吐け

拳銃を持って

拳銃を持って

世界を撃ち抜け」

 

おどけた拳銃のような指のしぐさ。

裏腹に絶望をエゴと憎しみで塗りつぶしたようなオクターブの低さ。

 

「フォリン

その唇が吐き出さない様

アメイジン

全て無視して口付けをした」

 

「アン ドゥ ジ ラ――」

 

「フォリン」

 

「世界が揺れる傾いていく」

 

「アメイジン」

 

「最初の台詞思い出せるかい?」

 

“……我々は望――思い出せないよ”

やめよう。言いかけて止めた。

台詞 一つ 飲み込んだ

いくらなんでもやってみせれないことがある。

 

マフティーのやり方、正しくないよ

幻聴だろうか。

 

 

「フォリン――」

「目が眩んでは泣きそうになる」

「アメイジン――」

「観客はもうあなた一人だけ」

 

「それでは皆さんさようなら」

「舞台で彼女は微笑んで」

「頭に銃を突きつけた 」

 

曲の終わりとともに音楽ホールの扉が吹き飛んで開いた。

 

「マフティー!!!!ユメ先輩を返せぇ!」

 

「えっと……だぁれ? どちら様ですか……?」

初音ミクパイセンは困惑しつつも。

頬を抓って暁のホルスへ柔らかに微笑みかけた。

 

「ああ、ああ、ああ……やっぱり来てしまったか……

黒服の言う通り最高の神秘かもしれんな、暁のホルス。

≪夢≫が"初音ミク"となっても

嬉しいことがあると、夢かどうか確かめるための癖は変わらないか……」

 

 

こっから回せるペラがあるんですかねぇ?

 

おかしい、おかしい、おかしいよな。

 

もう嫌だよキヴォトス!!




面白いかどうかは分からん、だが好きに怪文書を描き散らすしかない。

劇中曲は演劇テレプシコーラですが
お好きな楽曲を流して妄想と与太をお楽しみください。
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