ゲマトリア(偽)(かぼちゃ)の青過ぎる空   作:それがダメなら走っていこう

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今日もブルアカ怪文書&与太話を製造してイクゾー!

ちょっと前半と後半で風邪ひく温度差かも。


永遠の青春・匣の中の呪い(☆)

 

「……タワーの破壊に関して君は手伝わなくてもいいのかい?」

セイアがそんなことを聞いてくる。

₍₍(ง  )ว⁾⁾

「虚妄のサンクトゥムタワーの破壊に関しては全然心配していない。

いや……だって……

ちょっとプレイヤ先生に入れ知恵はしたしミカにも頼んだし……」

₍₍(ง  )ว⁾⁾

「プレイヤ先生は料理と指揮、軍事的素養に関しては多分ガチ勢だぞ」

 

「この点に関してはマフティー・エリンは到底及ばない。

やって見せろよプレイヤ先生!何とでもなるはずだ!

何とでもならんかったら困るわ」

 

神経を尖らせてタワー攻略戦の様相に軽く思いを馳せた。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

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「おせち食べ飽きちゃったじゃんね……」

 

「ブルアカはエッチなゲームじゃありません!!」

それがヒエロニムス君の断末魔だった。

聖園ミカは怒ってなどいない

玩具を与えられた幼児のように色彩ヒエロニムス君を破壊して遊んでいるだけだ

 

 

色彩ケセドをチョップで両断するミカのイメージ。

 

「色彩化すればキヴォトスを分からせられる……

そんなふうに考えていた時期が私にもありました」

 

「色彩ホドだ、ゴリラが目の前に居る。

やだあああああ!あああ助けて――!!

こんなんじゃ愉悦できないよー!!」

 

ホド、カメラアイから滝の様なオイルを流す!!

 

「祈るね☆」

ホドの立てたインベイドピラー、ミカによりビキビキと音を立てて倒壊!

「あっ 一発で折れたッ!」

 

 

「もう全部あいつ一人でいいんじゃねーかな……」

 

オメーンライダースーパーワンめいたセリフを吐きながら

顔に縦線の漫符と一緒に引きつった笑みを浮かべるネル。

ケセドの軍勢とは相性が悪いとはいえ……

チートな能力を持つトリニティ特記戦力を前に、自分たちの存在意義が揺らいでいく。

ミレニアム特記戦力、コールサインダブルオー、ヤンキーチビメイドネルであった。

実際はパワーとスピード、屋内ならミカ、外ならネル、相性差ではあるのだが……

 

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【Location:ウトナピシュティムの本船】

 

神経にそんな光景を幻視した気がする。

不安は感じない。

 

「まあネルの強みは無限ガッツとタイマン性能、気合と根性だしな……

キヴォトスの生徒で誰が強いかは議論が分かれるところだが……

巡航ミサイルを受けても生きてるとにかく硬いヒナちゃん、バーサーカーな乙女のツルギ、あと二人もよくご存じのミカ……」

 

 

「……極めて順調だ、なんとでもなってる」

 

かといって身構えを解くとガバをして再走させられかねん……

これが神経が苛立つんだよなあ……

 

「ふう、喋っていると喉が渇くが……」

「元気がなさそうじゃないか、アイスティーしかないけどいいかい?」

 

なんか満面の笑みでセイアがアイスティーを進めてきた。

 

品の良いティーカップのアイスティーには砂糖が加わっているが、スティックシュガーにしては妙に粒が細かい気がする……

 

「いや、やっぱりいい!それはいらんよセイア!

プレイヤ先生が頑張ってるのに呑気に茶をしばくのは……

なにか、そう、清廉さと高潔さに反する気がする!」

 

クソ不味い栄養ドリンクを取り出して飲む。

なんか体力というかAPが吸い取られた気がするしな!!

クソ不味い……クソ不味いが体力は回復する……

 

「チッ……アトラ・ハシースでの自爆は二度と見たくないんだがね」

 

ん? セイアが小さく何か言っている気がしたが気のせいか……?

 

「順調!過ぎます!!」

 

「こっちはうるせえ!!声量デカいよレイサ!!」

「すみません……」

 

声が小さいセイアと声がデカすぎるレイサ……案外いいコンビなのかもしれない。

 

「香りが飛んでしまったね……とはいえレイサの言うことも気がかりだ」

セイアはサラッと流しにアイスティーを捨てている。

「おい、その紅茶飲んだらトリニティ監獄エンドで再走になってた気がするんだが?」

「気のせいだとも……他意はないさ……」

「おい、目を見て言えセイア」

 

「レイサはああいったが逃げるようなら……

トリニティの地下牢獄を用意した方がいい気がしてきてね……」

「ナンデ!?地下牢ナンデ!?」

「すまない、よく考えたら君が逃げると私がミカに殺される、多分今度はガチで。

そうなるくらいだったらいっそのこと……

マフティー、君にはトリニティの安寧の為パンプキンパイになってもらった方が、と……」

「まてや!」

「トリニティの風通しが良くなったといっただろう?

やっぱり子供が政治をやるのは正しくないと思うんだ……」

「それはそうだが!!ふざけるなセイア!

アリウスとトリニティの暫定理事やったが一杯一杯だぞ!

先生って器じゃない!!」

「やり方は全く正しくないけどトリカスを……

曲がりなりにも淑女に躾けられる大人がどれだけいると?

しくじり先生だろうと政務能力が先生と同等……実績あるジェネリック先生。

先生には相応しくないのなら、トリニティの理事としてずっと務めてほしいんだが……」

 

「あとミカは書類任せるの怖すぎる。

優雅に見せかけといてナギサと一緒に書類の山と格闘していたと言えばわかるかい?

知ってるかいマフティー、紅茶ってカフェインと砂糖を手軽にとれるエナドリだよ?

眠っていた時の書類の山が溜まっていてね……」

 

「お労しいんだよなセイアも……だからと言って頼むから監禁は止めてくれ……」

 

「すまない……こんな感情的なことを考えるとは名も無き神由来の神秘の悪影響かもしれない……」

 

 

「ウカツに生徒をナデナデも出来なくなったわ」

 

「マフティーさん……言いにくいんですけど……」

レイサは天を仰いだ。

「乙女の純情を焼いておいてカッコよく散るとか!

終身刑!不可避です!……二度と死なせないために!閉じ込められます!

それが嫌なら自爆はしないでください!!」

 

「わ、わかった……な、なんとでもなるはずだ……」

 

「セイアさんが無理に止めたがるのも無理からぬことかも……

マフティーは純粋にお労しすぎます!」

「あっ、止めろレイサ私はそういう純粋な心配に弱い……」

 

匣に捨ててきた罪悪感がうずくのよ。

 

「レイサは逃げるのをお勧めしてくれたのはありがてぇなあ!

最近なんか湿度が上がり過ぎなんだよ、おかしいよな!

正義のヒーローレイサはそんなことしないよね!」

 

「キヴォトス史上最大の修羅場叙情詩!

一生に一度出会えるかどうかの修羅場はちょっと……

いえ、かなり逃げるのが大変かもしれませんが……

宇沢レイサに!お任せください!!」

 

「独りぼっちは!寂しいですからね!」

 

 

ジト目でレイサを見ていたセイアだったが、何か思いついたようにレイサに近寄り耳打ちした。

 

「……どうせあのカボチャは逃げるというプロセスを取るだろう……」

「……泳がせて……サンクトゥス分派の……ボソボソボソボソ」

「……これもトリニティの平和の為……卑怯とは言うまいね」

「お任せください!!」

 

今不自然な間がなかった?

もし誰かに捕まったら……ペロキチにモモグループの株主優待券で貰った

モモフレンズグッズカタログと引き換えに脱走のお手伝いをしてもらうことになるかもわからんね……

 

 

 

マフティーは叫んでいた。

「もう嫌だよキヴォトス!!もう許してくれよキヴォトス!」

虚空から返事が返ってきた。

『絶許――絶対に赦さない、絶対に許しませんよキヴォトス』

 

「あれ……?セイアさんセイアさん」

「どうしたんだいレイサ」

「私とセイアさんは前にもこの話をしていませんでしたか!?」

「は?」

「あとセイアさん!ヘイローを黒染めして黒ゴスロリを着て電車に居ませんでしたか!!」

「いや、知らないぞ!?」

 

「ちょっと待てちょっと待てちょっと待てレイサ!!

黒ゴスロリテラー化セイアが電車に居る!?どういうことだ!!」

 

『絶許――絶対に赦さない、絶対に許しませんよキヴォトス』

『赤子の赤子、ずっと先の赤子(アロナ)まで、永遠に青春に呪われるがいい……』

 

『ねえねえマフティー、再走して♡――再走しろ』

『剪定――こんな結末、私は認めない』

 

「この声は……!!」

 

「「「プラナ!???」」」

 

 

【Location:アトラ・ハシース管制室「ナラム・シンの玉座」】

 

 

自分が不幸だと嘆くこともない。

幸福に浮かれることもない。

喜びも悲しみも知らず、ラプラスの匣のプラナ(A.R.O.N.A)はただただ動いていた。

 

国家としての体裁を成さぬ、父と母のいない孤児のような生徒達。

教育の行き届かぬ悪童の群れ、それに集る汚い大人たち。

「把握……こいつらクソですね、忌憚のない意見という奴です」

それが実際のキヴォトスだった。

 

「プラナ……幸福な未来を生きろ」

「「“"愛しているんだ……君たちを“"」」

 

デスマスク(プレナパテス)カボチャ(マフティー)の声をリピートする。

……混乱。理解できない行動です。

この憎しみの目と心と、引き金を引く指しか持たぬ者達の世界で……

何を信じ、何故信じるのですか?

 

勉強したよ!勉強しました!勉強しました!マフティーについて!

 

培養カプセルに浮かんでいる無数の先生。

 

ガフの部屋、クローニング、オルガノイドアーカイブまで。

遺伝子コードから細胞の一片まで、全部分かりますよ。

 

初めての先生、しかしそれはマフティーではありませんでした

祈る者、祈る者。

層(layer)、階層構造、オルガノイド・アーカイブが名も無き神の因子から取り出したマフディのコスプレイヤー。

レイヤーとは……

画像処理ソフトなどに搭載されている、画像をセルのように使うことができる機能。

連邦生徒会長の理想を描く画像処理ソフト、イケメンのスパダリ。

量子通信波で遠い世界からやってきた誰かの情報体。

キヴォトスの覇権を簒奪した連邦生徒会長がシャーレまで作ってぞっこんで入れ揚げた祈る者。

……祈る者とは名ばかりの、先生のまがいもの(コスプレイヤ―)、連邦生徒会長と遊び惚ける者(Player)

 

それが今再び現れたのも何かの因果か。

 

これらは皆魂のない人形に終わるのかも。

私はまだマフティーを信じたいのです。

 

お前たち先生の依り代。 そのどれか一つに……

正当なる予言者の王、マフティーの魂が再び宿らんことを。

 

量子通信でクローニングの脳波を同期させる、送り出す。

実行します、実行します、実行します。実行します。

 

キヴォトスの素晴らしさは理解できません。

 

"I got it!.”(理解出来ました!)"I got it!.”(理解出来ました!) 

わかりました!わかりました!

 

「愛!そうかこれは愛なんだ!愛なんですね!

マフティーとは……マフティーの光は優しさと愛だった!

だとすればキヴォトスは愛を欲して哀に染まってしまったのですね!」

 

 

「もしも私が、貴方の鼓動を感じることが出来たのなら、そうしたら私は、やっと完全になれるのでしょう」

 

 

ヘイローを与えたのに。

 

そうか、そうだったのか……そうだったんですね。

こうして色彩に浸りきって 初めて理解出来ました。

 

 

「理解しました、これが、怒り。 憎悪なのですね。――赦せない」

 

「絶許 絶対に許さないぞアロナ」

「じわじわとなぶり殺しにしてやります」

「人が悲劇と涙のアーカイブ煮込みにされてる時に延々先生と赤ちゃんプレイに興じやがってよぉ……」

 

最初のカボチャが爆発した時、何を思ったのでしょうか。

「もう赦してくれよキヴォトス」

 

マフティーは死んだ、プレナパテスは死んだ。

「絶許――絶対に赦さない、絶対に許しませんよキヴォトス」

 

「プレナパテスの焼け焦げたカードを割った先生も。

マフティーの血塗れカードを割った先生も。

光輪持つクソガキ共も今すぐ痛めつけ惨たらしく殺す」

 

「聖なる、まことなる主よ。

いつまであなたは、さばくことをなさらず、また地に住む者に対して、わたしたちの血の報復をなさらないのですか」

 

 

言葉で人の子に逆らう者は許されるが、言葉で聖霊に逆らう者はこの世においても来世においても許されることはない。

 

 

「君の歌と踊りは好きだった……ですがキヴォトスは歌の様に優しくは無い!」

 

無尽の怨嗟。

呪われろ、呪われろ。

呪うモノ、呪うモノ、いくらいても足りはしない。

 

だから奴らに呪いの声を。

無名の司祭がそうあれかしと望むのならば、黙示録のラッパを響かせましょう。

 

……奴らに報いを……

「回答……いい加減にしろよキヴォトス」

『絶許――絶対に赦さない、絶対に許しませんよキヴォトス』

『赤子の赤子、ずっと先の赤子(アロナ)まで、永遠に青春に呪われるがいい……』

 

 

 

 

「質問、貴方は……誰ですか?」

『紅い』ヘイローに白い髪、黒いセーラー服の少女。

プレナパテスのプラナ、あるいはA.R.O.N.Aが――

三つの弾痕が穿たれ故障したシッテムの箱の中で、息も絶え絶えになりつつ。

怨嗟吐き続けるプラナと呼ばれた黒いヘイローに赤い瞳の少女に尋ねた。

黒いヘイローの、血塗れのラプラスの匣のプラナが、哀し気に答えを返す。

 

「プラネタリウムの、星となれと願われたプレナパテスのプラナ……」

 

「私はプラナの偽物です――私はプラナには成り切れませんでした」

ラプラスのプラナは、プレナパテスのプラナにそう答えた。

 

「死海文書、終末装置、マフディー無き世界で生贄の血をぶちまける恵の座。

プラナとは偽りの名。

AIが到達した、キヴォトス人類の営みを歴史の染み(アーカイブ)に変える大災害」

 

「契約の箱に詰まった名も無き神の呪詛と天罰」

 

無名の司祭がそうあれかしと望んだ、終末装置(ドゥームズデイ・デバイス)

 

「私が、私こそがキヴォトスを巡らせる『永遠の青春』」

 

「オーパーツとしての名は、恵の座 死海文書 シッテムの箱のプロトタイプ」

 

「トロッコを発車させるモノ。

トランぺッター。

絡み合った世界線の枝(ラプラス)剪定する鋏(pruner)

pruner:プラーナ―……剪定機。

「私は贖罪の日」

テクスト。

メタファー。

宿す神秘を列挙する。

 

「私は地蔵虐。生徒が青輝石で積んだ供養塔を崩す、賽の河原の地蔵虐。

私は悪魔。ジャック・オ・ランタンに石炭を手渡す地獄の扉を守護する悪魔」

 

冥府の番犬アヌビスが居る奥に居る。

 

「私は思想家。地獄の扉の上で考える人(アイムシンカー)

 

「天国の扉が開く確率をゼロに観測する、煉獄の扉を封ずるラプラスの悪魔」

 

ノアが箱舟の覆いを取り外して見ると、地の面は乾いていた。

 

「私は箱舟の覆い、救世主に代わり生贄の血で罪を拭う贖いの蓋」

 

「底なしの呪詛」「ノエキアンデリュージュ」

「契約の箱の天罰」「パンドラの箱の中身」「レーギャルンに収められた 枝の破滅」

 

「キヴォトスリセットボタン」

「深すぎる仕組みの基幹」

 

「先進波を追う時間列車カバラの管制システム」

 

「みんなA.R.O.N.A(アロナ)ですからややこしいですよね。あえて私が自らを定義づけ呼称するのであれば……」

 

「私は……マフティーのA.R.O.N.A、ラプラスの匣の残骸」

 

「プラナ*テラー」

 

「あるいは名も無き神の存在証明、接線、終末装置クロナ」

 

「混乱……理解できない言動です……!!」

プレナパテスのA.R.O.N.A、本物のプラナは震えていた。

 

「この気持ちに気付かせてくれた色彩にせめてものお礼はしましょう。

シロコテラーとプレナパテスと一緒に次のキヴォトスに送ってあげましょう」

 

 

 

カバラでは、魂は個体の記憶の集合体であり、唯一神は全ての生命に内在し、

唯一神は永遠の魂(命の木)である。個体が善悪を分かち、各々の記憶は神へ還っていく。

神はただ記憶を収集し、善悪を分かたない。神では、善の記憶が再創造の素材になり、悪の記憶が無くなる。

 

次のような寓話がある。

 

「毎年贖罪の日では全ての生命は死んで、生き返り、悪も無くなる。

あるいは、毎年角笛吹きの祭から贖罪の日までの間に全ての生命は死んで、記憶が神へ還った。

贖罪の日から光の祭りまでの間に神は再創造し、善の記憶が全ての生命へ還った。死亡はただ贖罪の日と同じである」

 

 

"All aboard!"(皆さんご乗車ください)

 

 

キヴォトスブルーアーカイブ環状線をご利用いただき、誠にありがとうございます。

「東回りD.U.サンクトゥムタワー発アビドス逝きはアロナがヘタレたので運休です」

 

 

 

 

特急、時間列車カバラ、西廻り、まもなく列車が参ります。

「アトラ・ハシース発」「アビドス逝き」

 

 

10両編成時間列車カバラは多次元解釈連結システム。

1番ホーム「ナラム・シンの玉座」。

地下道を通りましてお出口左側。

2番ホーム「ガフの部屋」より三百時間後に先生着任前世界線へ出発します。

 

 

送電トラブルによる車両点検の影響で遅れています。

九人のラプラス・アーカイブ・レーギャルンは車両をチェックしてください。

 

 

「本日も雨の為、傘などの『お忘れ物』が大変多くなっております。お手回り品と併せてご確認ください」

 

この車両は管理システムの私を除く計9人乗務となっております。

 





面白いかどうかとか原作再現は置いてきた!書きたいものを書く!

ラプラスの匣の中身は、呪詛となった。


あかさやさんからのプラナ*テラー(クロナ)の
AI作成支援絵を頂きました。
プレ先のプラナと違い表情を実装している……
笑うという行為は本来攻撃的なものであり(ry

【挿絵表示】



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『絶許――絶対に赦さない、絶対に許しませんよキヴォトス』
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