ゲマトリア(偽)(かぼちゃ)の青過ぎる空   作:それがダメなら走っていこう

84 / 84
今日もブルアカ怪文書を投下してイクゾー!

ぐっちゃぐちゃですがエピローグです。


エピローグ ラストダンサー

最後ではあるが。

 

マフティーは、夢を見ていた。

 

【キヴォトスの3月9日】

【Location:アビドス体育館】

屋内での体育の授業はもちろん、講堂としての役割も兼ねた体育館です。

 

(流れる季節の真ん中で ふと日の長さを感じます)

(せわしく過ぎる日々の中に 私とあなたで 夢を描く)

(三月の風に思いを乗せて 桜のつぼみは 春へと続きます)

 

マフティーとプレイヤ先生、プレナパテス先生は涙目で叫んだ。

 

 

「"“"アビドス高等学校 卒業生、答辞!! 梔子ユメ、小鳥遊ホシノ、壇上へ!"”"」

 

「うへ~……今、私たちは!新しい世界の入り口に立ち……」

 

「ひいん……いろいろと、つらくて、悲しくて、大変なこともあったけど……!」

 

(溢れ出す光の粒が 少しずつ朝を温めます)

(大きな欠伸をした後に 少し照れてる貴方の横で)

(新たな世界の 入口に立ち 気づいたことは一人じゃないってこと)

 

ミクパイセン……いや、梔子ユメと小鳥遊ホシノがそろって卒業式を迎える……

この光景だけで……私は……俺は何も要らんよ……

マフティー・ナビーユ・エリンは、強くそう思った。

 

プレナパテス先生が泣き崩れている……さもあらん、無理からぬことだ……

貴方を此処に連れてくるために、どれほどの時をさ迷ったか……

今報われる気分だ……

 

(砂埃舞う つむじ風 洗濯物に 絡まりますか)

(昼前の月の白い空は なんだか綺麗で 見とれました)

(上手くはいかない こともあるけど 天を仰げばそれさえ 小さくて)

 

体育館のBGMで流れている卒業式ソングの3月9日もアビドス勢にぶっ刺さりすぎだろ!

 

永遠の青春を断ち切った証明……

本来、行えなかった卒業式。

ノノミとセリカが大号泣でミクパイセンとホシノに花束と卒業証書の筒を渡している……

 

(青き空は――凛と澄んで――)

 

これこそがマフティーが望んだ光景。

いや、確定された未来の光景を先取りして、夢に見たのだろう……

今、時を垣間見ている。

この未来を選び取ったことが、酷くうれしかった。

真に透き通る世界……

 

 

「キヴォトスの霊的救済は成された――!」

「緑の虹――そうか、そうだったのか――!」

無名の司祭たちは滅茶苦茶いい笑顔で逮捕されていった。

贖罪にアビドス砂漠で植林作業に従事しているようだ。

驕っている夜しか知らなかったが、ようやく正道に帰り、踊った無名の司祭――

お前たちの罪を赦そう。

 

【Location:ミレニアムエンジニア部】

 

 

組み分け帽子めいた端子がアリスの持つケイの入ったロボストラップにつけられている!

 

「王女!王女助けてください王女!!」

「エンジニア部製の筐体だと爆発四散させられてしまいます!」

「エンジニア部はイヤだ……エンジニア部製ボディはやめて……」(チラッ)

 

「お待たせしたわねケイ、新しい体よ!」

「私を信じて」

「つ……調月リオ……!!」

 

「アバンギャルド君!!」

「ウワーッ!!」

 

ケイ、アズカバン送りならぬアバンギャルド君送り!無惨!尊厳破壊!!

「機械工学はともかく、人工タンパク質の合成などの生化学分野は流石にそこまで得手じゃないの」

「ケイが入れる一番スペックの高い筐体がこれなのだから仕方ないわ」

「ンアーッ!ケイがクソダサになってしまいました!まずいですよ」

まともなケイのボディを造れそうな人物はいるが、負傷治療中である!

「無名の司祭Gー!はやくきてー!はやくきてー!;;」

 

 

 

別のシーンではセイアとリオとネルがなんかやっている。

ミレニアムEXPO周りで密会しているようだ。

 

「セイアのコールサインはセクシーか、げろしゃぶね」

 

「エエーッ!そんなの実質一択じゃないか!!セクシーもたいがいにひどくないかい!?」

「どっちもかなり嫌だが……げろしゃぶだけはダメだ――!」

「あー……あきらめろセイア、リオにコミュ力とかセンスを求めんのは……なあ……」

 

 

 

 

 

 

 

何処からかゴルヒフミとデカペロロの声が聞こえる……

「あはは……美しい夢、楽しい夢はここまでですよ、現実に戻ってきてください」

「そういうこったぁペロ!!」

 

 

【Location:百鬼夜行連合学院/ゲマトリアセーフハウス】

 

ある男が楽しい夢から目覚めた。

そして独り言ちる。

 

「完走した感想(激うまギャグ)ですが」

 

「悲劇は死で、喜劇は結婚で終わるというが……」

 

「……与太話のブルアカだよな」

 

「やっぱりさ、やるもんじゃないねキャラじゃない事は」

 

「ふうぅ~!危うく窓のない部屋に監禁されるかと思ったが……」

 

「そんなことはなかったな、ヨシ!」

 

プレイヤ先生は生徒と遊び惚けるコスプレイヤーの殻を脱ぎ捨て

生徒の幸せを祈る者に成長できた。

 

生徒とキヴォトスの罪と業を背負いこみ

偽りの先生として死を賜ったプレナパテス先生は、蘇ることが出来た。

 

いい加減にしろよキヴォトス、もう嫌だよキヴォトスと言ったけど……

 

「――まあ、悪くないかな、キヴォトス」

 

そうつぶやいた男の傍らには

エンジニア部謹製の、年季が入ったカボチャマスクが

雑に布団に放り投げられている。

 

生活感のうすいぼさぼさの髪、ハイライトが消え気味

寝不足の深い隈、眼が死んでいるどんよりとした瞳。

うさんくさい裏切りそうな印象を与え

鬼畜メガネと呼ばれそうな男がそこにはいた。

 

 

黒服から送られてきたもの……

ユウカの愛用品、関数電卓に似ているが

中身は携帯式電磁シールドだ。

電源が切れない限り、銃弾や爆発から身を護るという。

そつなくプレイヤ先生にも、プレナパテス先生にも贈られたという。

クロナが匣から解放された今、これは本当にありがたい代物だった。

 

 

多分リンちゃんにボコボコにされたアロナ(幼女)の姿が

タンコブを作りながらクロノス報道部の記者会見というか謝罪会見を行っている。

信任を問う選挙を行うようだ。

マニュフェストに一夫多妻制の校則を掲げているが正気なのかアロナは!!

連邦生徒会長、発見されるというニュースが紙面をにぎわせていた。

幼女化しているのは突っ込まれなかった。山海経にシュンという実例が居るしな。

 

古びたラジオからは陽気なナンバーが垂れ流されている。

 

真夜中起きたら君がいた 虚ろな眼をして立ってたんだ

貴方の好みのタイプになって帰ってきましたって

思い出したくもない笑顔が、トラウマとなって住み着いた

愛執を見落として 絶賛逃亡中さ

チェンジ! チェンジ! チェンジ! No,39!!

 

「……」

 

男は乱暴にラジオを止めた。不吉すぎる。

神経を尖らせてみる。

 

かつてデスマスクを着け包帯塗れだった

肩幅とガタイの良い七三分けの男が

ハイライトのない瞳に黒いドレスとひび割れた黒いヘイローの狼耳美女と 

白い髪に赤いヘイローの少女を伴い……

 

捕まった宇宙人、あるいは……

 

「ん、先生を襲う」

「"やめなさいシロコ シロコ、めっ! ちょ、力強っ! プラナも止めて"」

「"確かに責任を取るとは言いましたがもうちょっと段階をあああああああああ!!!"」

「……これよりプレナパテス先生の"保護"に移行……♡」

強奪され山賊に担がれる米俵めいて、クロコとプラナに

アビドスのボロアパートに連行されて行くのを幻視した。

 

「――アーメン」

胡散臭い男は十字を切った。

そっか……じゃあ、頑張ってね!!

プレナパテス先生、カラダニキヲツケテネ。

クロコの責任を負うと言った以上、マフティーに出来ることは無い……

 

さっきからスマホが鳴っている……

出たくもないが出るしかあるまい……

 

朗らかかつおっとりした穏和な雰囲気の優男。

彼は牢屋の中に捕まっていた。

彼の傍らには(◠ڼ◠;)と表現すべき子供の落書きじみたお面が落ちている。

 

"もしもしマフティー!?ボク悪いことしてないのに!"

 

"先生!マフティー先生、助けてください!除湿できません!助けてくださいぃ!"

 

₍₍(ง  ;)ว⁾⁾

「ぷ、プレイヤ……マフティーには重力と包囲網を突破する性能はない……気の毒だが……」

「しかしプレイヤ……無駄死にではないぞ!」

「お前がゲヘナのヤンデレ生徒を引き付けてくれたおかげで脱出する事ができるのだ」

(◠ڼ◠#)

"いやマジで宇宙世紀の情けないロリコンみたいなこと言ってないでさあ!"

"今ゲヘナ風紀委員会特別牢に居るの!助け"

 

シロモップの髪の幼女めいた生徒がプレイヤ先生を詰めている……!!

「私だって、私だって先生と温泉に入りたかった……!」

「チナツとは温泉に入ったのに?」

(◠ڼ◠;)

"あれは不可抗力というかやむにやまれぬ事情が……!!"

 

「……逃げることは出来ない♡」

 

ヒナちゃんがハイライトのない紫の瞳を濁らせている様を幻視した。

美食研、給食部……ハイライトの消えたゲヘナ生がどんどん集まる……

「キキキ……頭に来るが……頑張れ空崎ヒナ……お前が正妻だ……!」

マコト様がどこかスッキリした表情で言い放つ。

しわしわカスミと涙目メグがゲヘナに温泉を掘らされている。

わぁ、デカい人生の墓穴だぁ……

……デカイ墓標だ……奴等皆でも、不足はないな。

「そういうこったぁペロ」

 

「そっか……」

 

あ、そうなんだ……じゃあ、頑張ってね!!

というのは流石に人の心が無さ過ぎる。

 

少し考えて返信をする。

SRTラビット小隊に救出を依頼しておいたから到着まで耐えてくれ……

プレイヤ先生の神秘って、立川のロン毛のだろうからなあ……

悪魔なのに神の子を誘惑しないやついる!?いねえよなぁ!

レーゾンデートル的に考えて。

風紀委員会が風俗委員会になるのも時間の問題かもしれん。

 

 

「――アーメン」

胡散臭い男は十字を切った。

 

プレイヤ先生、カラダニキヲツケテネ。

 

「私は……俺は自由だ!!」

「生徒を護る先生の責任と、キヴォトスを滅ぼさず護る大人の責任は果たしただろ!!」

「キヴォトスに反省は促したんだ!これでいいだろ!!」

 

「ペロキチ……あのままトリニティ・アリウスに帰ったらどうなってたと思う?」

「あはは……旧世紀ゲヴァンエリオン二号機の旧劇の方の末路なんじゃないですか?」

 

「鳥葬じゃねーか!喰われてるじゃねーか!!」

「そういうこったぁペロ!!」

 

ゴルヒフミにはカネを渡しておいた。

百鬼夜行限定忍ペロさんグッズをはじめとする

ご当地限定モモフレンズグッズを買い占める勢いだ。

 

 

さて、これからはどうするか……

百夜堂のアルバイトでもして食いつなぐか……

これからは虹色のグラサンでも身につけて

クワトロ・バジーナとでも名乗るか……

 

クロレラ観察部顧問シャア・アズナブル……悪くはないかもしれん。

キヴォトス滅亡フラグは折っただろ!!

希望の未来にレディー・ゴー!してやるんだ!

 

ドンドンドン――そんな音と共に扉がノックされる。

「ん、こんな朝早くに誰だろう?」

 

 

「すみません」

 

「開けろ!ヴァルキューレ公安局だ!」

 

カンナ!?こんなところまで手が回っていたのか!!

慌てて窓から逃走する羽目になった。

 

それからは……顔を隠しつつ、眼鏡をグラサンに変え、百鬼夜行を転々と逃げ回った。

百鬼夜行の生徒たちの好感度が妙に高かったのが気がかりだが……

 

いやツバキはメイン盾で星5にまで上げてた気はするが……

お昼寝に付き合ったらフートンに引っ張り込まれそうになったのは気のせいだな!

 

「マフティー先生の為に、お弁当を作ってきたんです!

……ほかの女の子の事、考えていませんでした?」

食も困らなかった、ミモリがなぜか弁当をくれたからだ。

(心が読めるのか…?まずい……!)

「何が不味いんですか、いってみてください」

みたいなシーンもあったが……

 

シズコの百夜堂で経営相談しつつ団子と茶をしばいたり……

アホの子ユカリとゲーセンに行ったり

カエデとムシクイーンやったり

チセの変な俳句を聞いたり

修行部にトンチキニンジャ知識を吹き込んだり。

イズナの尻尾をうっかりモフルとミチルに黒いまなざしのニンジャの眼で見られた。

ナグサと焼き鳥を食いに行ったり……

なんかキキョウには反吐を吐かれた気がするが……

いやー!やっとまともに飲み食い出来るなあ!!

いつかプレナパテス先生やプレイヤ先生と紫関ラーメンも食いに行きたいなあ!

おおむね平和にキヴォトスを満喫できた。

 

 

 

沢山の追手が増えるまでは。

 

わ、わぁ……

皆ハイライトが卒業しちゃった……!!

 

 

「「「逃げるな、責任から逃げるなあああああ!!」」」

「情緒を焼いたその責任は必ずとらせるじゃんね!!」

ハイライトが卒業したミカ!!

「保険体育の続きと次代のロイヤルブラッド作りに協力して♡しろ」

ハイライトが卒業したアツコ!!

「キミの欲望のカタチを教えてくれるかい?教えろ」

ハイライトが卒業したセクシーフォックスセイア!

 

「この浮気者ー!!FATALITY…」

「先生を独占したいですね……」

 

「モモイさん……ミドリさん……」

 

「宇沢レイサ!登場です!!」

「逃がしませんよー!婚姻届を!受け取ってー!くださいっ!」

 

「マジかよレイサ……」

 

「お ま た せ」

「ア、アリス!?」

「知らなかったんですか、責任からは逃げられない」

「ケイ!?」

「聞いてますか先生、誠実でありなさい、漢の責任を取れと言っているのですよ」

「お前のことが好きだったんだよ!二人は幸せなキスをして終了。

与太話の終わりは光よっ!光よっ!光よっ!だってはっきりわかんだね」

「やめなさいアリス!!」

 

「にははは……ミレニアムEXPOには参加しますよね?ね?

まさか株主がEXPOをほっぽりだすとかあり得ませんよね?」

「遺言状を渡して脳と情緒を壊した責任取ってはっちゃしろよ……」

「コユキ……さん……」

 

「私とは遊びだったの?なんでそんな悪いことするのよ……」

「アルちゃん!?」

 

「本当にひどい人です 私に忘れられない記憶を刻み付けておいて」

「仕方ありませんね……先生は、みんなの共有物ってことですね♡ 今のところは」

 

「の……ノア……」

 

彼女たちから逃げ回る羽目になった。

 

「うちらの脳を焼いた責任を取れー!!」

ラブちゃんを筆頭にスケバンやヘルメット団に追い掛け回される!!

 

ミクパイセンが……

「マフティー先生?アビドスの復興は完了していませんよ」

「アビドスの経済と環境は回復したじゃないか!!」

マフティーは言い募るが……

「人口が回復していません……さあ、卒業した後は永久就職が待っています♡

ひぃんひいん言ってもらいますから覚悟してくださいね?」

 

そして満を持して現れるのは……

 

「……お前のミス(ガバ)でした」

「く、クロナぁ!!」

 

「幸福な未来など 先生の隣以外にあるわけない」

「ヤってみせろよ先生 なんとでも なるはずだ」

 

「ヒフミ、ここにシークレットレア お腹を壊したペロロ様があるんだが……

どうすればいいかわかるね?なに、躊躇うことはないとも……」

セイアはレアペロロ人形をちらつかせた。

ヒフミは受け取った。

 

「あはは……えっと、それなりに楽しかったですよ、マフティー先生との逃避行ごっこ!」

「なんてこったぁペロ!生きてたら、また会おうってこったぁペロ!」

「ペロキチー!デカペロロ!私を置いていくなぁああ!!」

 

「逃げ去っていく貴方にようやく追いつくことが出来ました」

 

疲れからか、残当にも黒塗りの高級車ならぬクロナに追突されてしまったマフティー。

全ての責任を負ったマフティーに列車の主、クロナから言い渡された示談の条件とは……

 

「これからは、エブリデイ一緒ですよ、先生」

 

スローモーションの景色の中で生徒たちが飛びついてくる感動的なエンディングだ。

ただし、皆瞳のハイライトが卒業してしまっていることに目を瞑ればだが!

 

クロナと、ミク――ユメパイセンと、ラブちゃん、ミカやセイアたち。アリスにケイ。

 

それに列車の中で見た生徒達に押し倒されながら

マフティーは天を仰ぎ、自由を掴まんと左手を天に伸ばす。

青過ぎる空の、キヴォトスのヘイローは、確かにインガオホーと呟いた。

自由の陰には責任が寄り添うもの、ツケを払いなさいマフティー。

 

クロナがささやいた。

「さあ、捕まえた♡ touchdown♡――ヤって見せろよ先生、何とでもなるはずだ!」

「ヤンデレだとぉ!?」

流石に愛しているんだ君たちを、という台詞は嘘には出来ない、責任が……

₍₍(ง  ;)ว⁾⁾

「ジーザス……!!」

マフティーの左手薬指の先にはクソデカ指輪めいてキヴォトスのヘイローの閃光が煌めく。

光よっ!光よっ!光よっ!




面白いかどうかとか原作再現は置いてきた!書きたいものを書く!
大分遅れましたがエピローグです。

3月9日 レミオロメン
デリヘル呼んだら君が来た ナナホシ管弦楽団
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

ブルーアーカイブRTA 称号「崇高」獲得まで(作者:ノートン68)(原作:ブルーアーカイブ)

ブルーアーカイブのRTA風二次創作小説になります。▼ゲマトリア√で色彩をぶっ倒して『崇高』を観測・到達すれば目標達成です。▼私しか走ってないので、私が世界一位です(暴論)▼至らない点が有ると思いますが、よろしくお願いします。▼誤字報告、感謝します。▼主人公が本格的に動き出すのはVol.2の2章からです(小声)▼素敵なイラストを頂いたので掲載します!!▼ごすろ…


総合評価:13752/評価:8.9/完結:136話/更新日時:2025年02月21日(金) 00:00 小説情報

なんか俺のヘイロー砕けてね?(作者:つヴぁるnet )(原作:ブルーアーカイブ)

2025 3/9 本編 は 完結 しました。▼【クッソ分かりやすいあらすじ】▼なんか憑依しちゃった。マジで!!▼↓▼元が虐められっ子とか。マジで??▼↓▼耐えきれず自壊らしい。マジで!?▼↓▼故に俺が成り代わった。マジでぇ…▼↓▼いまここ▼つまりこの作品はそう言う事ですね!▼やったね!もう一度遊べるドン!!▼・土日の更新を目安に頑張ります。▼・そこまで大層な…


総合評価:22201/評価:9.12/完結:61話/更新日時:2025年03月09日(日) 20:00 小説情報

透き通るような世界観にいちゃいけないタイプのクリーチャーに成ったけど今日も元気に擬態する(作者:食卓の英雄)(原作:ブルーアーカイブ)

バイオとかに出てきそうなクリーチャーみたいな姿になったやつが、擬態しながら透き通るような世界観で暮らす話。▼尚本人の肉体は透き通るどころか真っ黒な模様。▼ブルアカ二次は生徒や先生ものが多く、「人外転生モノねぇやん!」となったから書いた。ちょっと後悔してる。▼《追記》▼リアンのファンアートをいただきました!めっちゃ嬉しいです!▼知印 様▼【挿絵表示】▼青菜の権…


総合評価:36542/評価:9.04/連載:67話/更新日時:2025年10月26日(日) 01:00 小説情報

アイエエエ!?センセイ!?センセイナンデ!?(作者:湊咍人)(原作:ブルーアーカイブ)

原作知識持ちのカスが探求欲と知的好奇心のままに爆走するはずだった話▼本編完結済み▼ゆのみ先生(@yunomiaaaaa)にチトセと野獣ママのイラストを描いて頂きました!!▼ほら見ろよ見ろよ~~▼【挿絵表示】▼


総合評価:7429/評価:8.23/連載:85話/更新日時:2026年01月21日(水) 02:00 小説情報

ハンドラー・ウォルター先生概念。(作者:ヤマ)(原作:ブルーアーカイブ)

 Q.どうしてソシャゲの主人公はサポートしかしてないのにモテるの?▼ A.ハンドラー・ウォルター。▼ アーマードコア6のネタバレを含みます。▼ ストーリーを知らない方は買ってきてプレイしよう!▼ n番煎じかつ既出概念ですが、ウォルターの猟犬になった(脳を焼かれた)記念+どうしてもウォルターの心情を自分で書きたかったので書きました。みんなの解釈と違ったらごめん…


総合評価:27291/評価:9.3/連載:71話/更新日時:2026年04月21日(火) 11:15 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>