またここに記載された設定は容易に変更されることがあります。
ニンジャ名鑑#0001 【ニンジャスレイヤー】
豊満ポニテ恋愛脳大食い後輩系JCニンジャスレイヤー。フジキドとの差別化の観点から美少女にした上であざとい個性を大量に追加した。ナラクの胃を破壊する。
チャカを使うのは原作のセイジのオマージュ。ボーンブレードの膝を撃ったのは原作のデソレイションのオマージュ。
ニンジャ名鑑#0002 【ワイヤープラー】
ニンスレのカレシ。実質年齢中学生の女の子と付き合うってマジかよ。何したらあそこまでベタ惚れされるのか。理由考えてないや。
ニンジャ激戦区のネオサイタマにおいてフリーランスでやっていけてたのでけっこう強いはずだが、本編では戦う相手がだいたい格上なので噛ませ犬になる。
3章でドラゴン・ヒノクルマ・ケリでニンジャスレイヤーの目を覚まさせたのは原作バック・イン・ブラックのオマージュ。
ニンジャ名鑑#0003 【チェミ】
ニンジャ名鑑#0004 【ハンザワ・ディンガク】
愉快な仲間たち。チェミは6章〜最終章の間でニンジャスレイヤーたちを支援してアイボリーカラスたちの待ち伏せから逃がすというなかなかのキンボシを上げている。
しかし逃げたという事実以外特に描写すべきことがなかったので(これまでのあらすじ)で雑に済まされることとなった。
ハンザワはプロットではトキシーに殺される予定だったが書いているうちになぜか生き残ってパーティ入りした。存在そのものがアドリブ展開の産物。
ニンジャ名鑑#0005 【ブッシュレンジャー】
迷い動物ハンター。ナラクの弱体化、クローンヤクザの援護という有利があったとはいえ、ナラクが体をコントロールしているニンスレ相手に抵抗できたので、アデプト位階としてはまあまあ強い部類。
ニンジャ名鑑#0006 【シウンテイパー】
尊師。過去回想シーンを演出するのに便利なジツを持つ。多分アーチ級ソウル憑依者。
かなり強く、ワイヤープラー相手にガスマスクでガンメタを貼られ、ジツを出し渋る舐めプをしてもなお粘り勝ちしかけたが、ツェッペリン落としを喰らって死亡。
ニンジャ名鑑#0007 【ディグマン】
尊師の手下のサンシタ。同じ腕サイバネでもハーデンベルギアと比べるとモーターヤブを処理する速度において明らかな差が存在する。
登場してから爆発四散するまでの時間の短さは本作内では相当上の方であろう。
ニンジャ名鑑#0008 【ハーデンベルギア】
ニンジャ名鑑#0009 【トキシー】
ルストレス派閥の機密データ回収チーム。強い。ワイヤープラーをフーリンカザン等のハンデ込みでもなおボコボコにできるほど強い。
ニンジャスレイヤーらが最初から重要機密に食い込んでいるせいで早々にこいつらが出てくるハードモードになった。
トキシーは実力は平均的マスター位階と同等かそれ以上だが素行がおかしいせいでアデプト位階。原作のインペイルメント=サンと同じ。
ニンジャ名鑑#0010 【クィントゥス】
ヤクザのニンジャ。古代ローマなので戦闘シーンカット。トキシーは強いとはいえ彼女に危なげなくボコボコにされているので実力的にも大したことはない。
トキシーのかませとしてなんとなくで出したらなんか立派に死んでハンザワが出奔する動機になった。アドリブで生まれて新たなアドリブ展開を残して死んでいった人。
ニンジャ名鑑#0011 【タカミヤ・スゲン】
2Dアクションゲーム「蒼き雷霆ガンヴォルト」シリーズに登場するキャラクター「神園アキュラ」が元ネタ。アキュラと原作ヤクザ天狗要素と原作オナタカミ要素をミキサーにかけて作った。
パワードスーツの蘇生機構やグレネードマキビシはオナタカミ繋がりで原作のマスターマインドやハーヴェスターのオマージュ。
ニンジャ名鑑#0012 【ボーンブレード】
バイオニンジャ。ニンスレにあれこれ不意打ちを喰らって実力を発揮できなかったのは不運。
しかし原作より大きく弱体化しているニンスレにそうされてしまう時点で実力不足ともいえる。
筆者はヨロシサンに対して思い入れが薄いので下手すると本作でエピソードメイン級の敵役を張るヨロシサンニンジャは彼が最初で最後かもしれない。
ニンジャ名鑑#0013 【ハヌマーン】
ニンジャ名鑑#0014 【エスカルゴ】
6章のサンシタ2人。どうしようもない連中。ニンスレが弱体化していなかったら1撃で殺されていたであろう。
本作においてもザイバツニンジャの半分以上はそんなもん。まあ本当のサンシタは書くことがなさすぎて名鑑に載りすらしないパンテーラ=サンとかかもしれないが。
ニンジャ名鑑#0015 【サンファイヤー】
6章の三忍の中では比較的頑張った人。しかし原作より数段弱体化したうえナラクモードでもないニンスレに危なげなく殺されているのでやはり大したことはない。
忍殺世界ではエゴが強いほどカラテも強いので救援を待たずに自分で殺す気概だったらもう少し粘れたかもしれない。
ニンジャ名鑑#0016 【アイボリーカラス】
1部のラスボス。ハーデンベルギアやトキシーよりもさらに強く、マスター位階最強クラス。
①リファイナー乱入で生じた隙をついてダメージを入れ、②ロケット・トビゲリを運良く見切り、③必殺多重イアイドーを運良く見切るという有利展開があってもなおニンスレは左腕を切断され、ベッピン破壊によるパワーアップがあってようやく倒せた。
メタ的には最初のシテンノでありベッピンをオーソドックスにイアイドーで使うという前提から雑に作ったキャラ。ニンジャネームも原作のシルバーカラスとアイボリーイーグルをツギハギしただけで雑。
いちおう白いカラスは英語で優秀なものの代名詞ではあるが。性格もなんか漠然とした殺し屋っぽい性格で雑。
ニンジャ名鑑#0017 【ミーター】
アイボリーカラスの補佐役。ニンジャスレイヤーたちを追跡するという役回りから、原作のサードアイをオマージュして作った。クナイ使いなのはその名残。
なんか曲者っぽい見た目と笑い方だけど味方とよく連携して最後まで任務のために頑張る真面目な人。
ニンジャ名鑑#0018 【グレイシャス】
ニンジャ名鑑#0019 【イリジスタブル】
ヘクター派閥の2人。原作のテンカウント・ワイアードコンビのオマージュ。
グレイシャスは右手首ケジメ状態でも無双モードのニンスレを相手に少し粘れていたので、シテンノには及ばないまでもマスター位階の中では強い方であろう。
イリジスダブルが生き残ったのも彼女のフォローと奮戦のおかげ。レッドゴリラ=サンの下だったら今頃死んでいたかもしれない!
ニンジャ名鑑#0020 【マザーワスプ】
ラプンツェル派閥の情報支援ニンジャ。本来は無事イリジスタブルとアイボリーカラスを回収して逃げおおせる予定で、そのシーンも書いてあった。
しかし投稿する数日前にワーシップたちの出番がもう少し欲しいと思って推敲した結果死ぬことになった。かわいそうに。
何かしらドローンをカラテに使う技能を持っていたが、最後の戦闘では①負傷で集中力が減退しつつあったことと②通信妨害の中でドローンが正常に動作する保証がなかったことから使用に踏み切れなかった。
◆名鑑未登場キャラ雑記◆
【ルストレス】
原作パラゴン枠。原作ザイバツと比べると状況の違いもあってニンジャスレイヤーへの対応が非常に速い。
あれこれ手を打ったがニンスレのバイキルトやリファイナー・ムゲンコム勢の乱入で全部ご破算にされた苦労人。
最終章のグラマスたちが観戦する展開は原作のゲイシャ・カラテ・シンカンセン・アンド・ヘルやブレードヤクザ・ヴェイカント・ヴェンジェンスのオマージュ。
【ヘクター】
原作サラマンダー枠。なんでこれだけニンスレとの因縁アピールしておいて2部のボスこの人じゃないんでしょうね。
【ラプンツェル】
原作ヴィジランス枠。本編中で1度も彼とも彼女とも言われていない。
【ヤツバ】
マスタートータスに父祖の影って呼ばれててハッポースリケンや黒いトリイを使う人。だいたいゾーイオルタ。
【ラオモト・カン】
最終章で出せそうな機会があったので出した。オリキャラ時空でもソウカイヤのリーダーといえばやっぱりこの人。
本人は顔見せだけになったがソウカイヤは本編中でザイバツの権力の限界として便利に使った。今後も使う。
【ヘブンズゲート】
お嬢様系女子高生CEOグランドマスター。2部はこの人を倒す話でまとめる予定。
【リーンハート/ゼニス/プロビデンス/ヴァーナル】
リアルニンジャ連中。風呂敷の広げどころ。多くは既存組織と接点があるので多分畳めるだろう。
毎日ベースの更新は今日で最後となります。
以後は2部でやるほどでもない短編や番外編を不定期に投稿します。