ニンジャ名鑑2(通常版)
ニンジャ名鑑#0021 【ウォンバット】
ザイバツのマスターニンジャ。ヘブンズゲートの部下。
相手に背中を向けて戦う奇妙なカラテ流派「ウラオモテ・ケン」の使い手で、それを強めたり弱点を補ったりする装備を多数有している。
自分以外が使用する物理飛び道具を無効化する「ヤナギ・ジツ」の使い手でもあるが、このジツには味方も巻き込んでしまうという難点がある。
ニンジャ名鑑#0022 【ギアレイヴン】
ザイバツのマスターニンジャ。WW3を戦い抜いた熟練の戦車兵がクルマ・ニンジャクランのレッサー級ニンジャソウルの憑依を受けた。
戦車を高速回転・突進させて近接戦闘を行う異様なカラテ流派「タンク・ドー」の使い手。
これはWW1の際にイギリス陸軍が黎明期の戦車を敵歩兵の肉薄攻撃から守るため秘密裏にクルマ・ニンジャクランのニンジャと接触して開発した近代生まれのカラテ流派である。
ニンジャ名鑑#0023 【サブメタル】
ザイバツのアデプトニンジャ。オケラ・ニンジャクランのグレーター級ニンジャソウルの憑依者。
土や岩だけでなく金属にも潜航する強力なドトン・ジツの使い手であるとともに、ザイバツの研修施設でドク・ジツを習得しており、毒を塗ったカタナや吹き矢という形で用いる。
ドトンを使用しての偵察や地中からのアンブッシュで敵を毒に侵す戦術を得意とし、味方との連携に長ける。
ニンジャ名鑑#0024 【ロードゴースト】
もとザイバツのアデプトニンジャ。マルノウチ抗争期には巨大暴走クランの副リーダーだったが、クランはニンジャスレイヤーに滅ぼされてしまった。
その後ニンジャとなってザイバツに所属していたが、敵対組織ソウカイヤに与してクランを再招集し、ハイウェイで破壊的暴走行為に及ぶ。
武器としてカタナのほか、ソウカイヤから支給されたツクモ・ウェポンの黄金義手を持ち、それを介して青い炎のカトン・ジツを用いる。
ニンジャ名鑑#0025 【ノヴァフレイム】
ザイバツのアデプトニンジャ。若くしてマスター位階への昇進を間近に控えるエリート。
強力なカトン・ジツの使い手で、火炎放射や火炎弾で攻撃するほか、敵を追尾して爆発するカトン・ブンシンを作り出すなどの高度な応用技も用いる。
また本人の戦闘センスもそのジツを最大限活用するに足るものであり、カラテも強い。
ニンジャ名鑑#0026 【タンドラッガー】
ソウカイヤのアンダーニンジャ。組織の使者として交渉役を務めることが多い。
相手の嘘を看破する強力なジツを持つが、その発動条件は謎めいており、本人にも完全にはわかっていない。
カラテは弱く、戦闘が想定される場合には仕事を他人任せにしたり、護衛役を伴っていたりする。
ニンジャ名鑑#0027 【スペルバインド】
ソウカイヤのアンダーニンジャ。戦闘力と奥ゆかしさを兼ね備えるエージェント。
ネンリキめいた力で敵の動きを封じる邪悪なノロイ・カナシバリ・ジツの使い手。
足技やステッキ攻撃をメインとするカラテ「サバット・ドー」によって格闘戦もこなす。
ニンジャ名鑑#0028 【フロストストーム】
ザイバツのマスターニンジャ。激戦で知られるマルノウチ抗争を戦い抜いた熟練のニンジャ戦士。
強力なコリ・ジツの使い手で、背中の冷却機械の補助を受けて氷の翼で空を飛び、ツララミサイルや冷気噴射で攻撃する。
かつてはカラテを得意としていたが抗争中に呼吸器に重傷を負い、サイバネ化しても補いきれなかったためジツ中心の戦法に転向した経緯がある。
ニンジャ名鑑#0029 【ジャングルチャンプ】
ザイバツの女アデプトニンジャ。フロストストームの部下。
ニンジャソウル憑依後の体質の変化とそれを増幅するバイオサイバネ手術により、あらゆる温度変化に対して無敵じみた耐性を得ている。
また怪力も持ち、機械棍棒を振り回して攻撃する。この棍棒には様々な殺人ギミックが内臓されているが、本人の頭が悪いので活かしきれていない。
ニンジャ名鑑#0030 【ナイトリーパー】
ソウカイ・シックスゲイツの1人。ソウカイヤが製造したズンビー少女ニンジャ。
武器として自在に変形するツクモ・ウェポンの大鎌「ミマカリ」を用いるほか、バイクに乗ることも多い。
体が死体なので、敵の攻撃を受けても痛みを感じず怯まないほか、他の死体からパーツを取ってきて負傷を治療することができる。