プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第三部 ホワイトスネイクに似たスタンドを持つ少年、〜ジョースター一行を助ける事になる〜
第一話 DISCS・ブック


 

 

 

時は1987年 カイロにて…

 

俺は、いつ頃からか、

ある能力が使えるようになっていた。

 

能力の名前は決まってなくて円盤をDISC、そしてそれを入れれる本をブックと名付けてる、

この能力は生き物や無機物に何処からともなく出す事が出来る空っぽDISCを挿し込むとそのモノの個性を

DISCにして抜き取る事が出来るのだ。

 

そして抜き取ったDISCは別のモノに差し込む事が出来て、最近だと俺と同じように能力を持っている者達から能力を貰ったり、明け渡したりとしたりしていた、

そしてある時ふと思ったのだ、

今思ったがこの能力は一体何なのだろうと。

 

そして俺はこの能力を知っている者を探す為に

日本を皮切りにアメリカやインド、

イタリア…そしてエジプトのカイロに来ていたのだが…

 

少年「…何処だ?ここ…?」《コッコッ…》

 

俺はいつの間にか、()()()()()()に迷い込んでいた。

 

???「〜〜〜…」

 

少年「……誰か…居る…?」

 

俺は声がした方向をつま先立ちでなるべく

音を立てずに声のした方向に向かう。

 

―――――――――――――――――――――――――

 

視点:アヴドゥル

 

―――――――――――――――――――――――――

 

アヴドゥル(これでこの館の間取りも普通に戻ったようだ、炎には今…生命反応なし…)

 

アヴドゥル「………!!」

 

アヴドゥルは左手を壁に押し当て、壁にもたれ掛かる、

そして、もたれ掛かったその壁には、

文字が彫り込まれていた、

アヴドゥルはその文字を読んで見る。

 

このラクガキを見て 後ろをふり向いた時 おまえらは

 

アヴドゥル「………」

 

《ニブニブニブニブニブニブニブ……》

 

アヴドゥルはもたれ掛かるのを辞め、

親指を少しずらす…

 

死ぬ

 

アヴドゥル(炎には異常無し…イギーの鼻にもなにもにおっていないようだ……ならこれは…)

 

アヴドゥルはゆっくりと後ろを振り返る…

そしてそこには…

 

アヴドゥル「ポルナレフッ!!イギーッ!危なッ…」

 

アヴドゥルが言いかけたその瞬間、

何者かが地面から現れ、

ポルナレフやイギーがその何者かに吹き飛ばされる。

 

少年「シャークダイバーッ!!潜れッ!!」《ザブンッ!!》

 

《ガオンッ!!》

 

―――――――――――――――――――――――――

 

アヴドゥル「い…一体なにが…」

 

ポルナレフ「あ…あれは…!!」《ガバッ》

 

ヴァニラアイス「……」

 

アヴドゥル達はDIOの配下であるヴァニラアイスと対峙した、だがアヴドゥル達は知らない、

既にこの男に勝てるという事を…

 

アヴドゥル「マジシャンズレッドッ!!」

 

ポルナレフ「シルバーチャリオッツッ!!」

 

イギ「ガルルルルッ!!(ザ・フール!!)」

 

To be continued...

 

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