プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜 作:LEIKUN0227
ジョセフ「!?す、スタンドがでない!?じゃとッ!?」
星夜「俺の能力は簡単に言うとスタンドとかを奪い取ったりそれを自分の能力にしたり出来る…まぁやり方の1つだが、簡潔に述べるとこういう能力だな、あ、能力戻すぞ。」
俺は能力を簡潔に述べた後、ジョセフにスタンドを戻す。
ジョセフ「……星夜君…」
星夜「ん?なんd…」
ジョセフ「凄い能力じゃあないかッ!!」《ブンブンッ!!》
ジョセフは俺の両手を掴むと、少し乱暴に振る。
星夜「うぉっ!?」
俺の体は成人にしてはかなり軽く、
かなりガッシリとした体格のジョセフにより、
俺の体はほんの少しだが浮く感覚を覚える。
星夜「あー…そろそろ二つ目に移っていいか?」
ジョセフ「おぉ!そうじゃったそうじゃった、
二つ目のスタンドはなんじゃ?」
俺はブックを開き、
シャークダイバーのDISCを取り出すと、
それを頭に差し込む。
そしてシャークダイバーを呼び出して説明を始める。
星夜「こいつはあるリーゼントが特徴的な学生が持っていたスタンドでな、名前はシャークダイバー、地面を潜る能力を持っている、こんなふうにな。」《ザブンッ》
俺はシャークダイバーに掴まると、
シャークダイバーに地面に入れと命令する、
そしてザブンとまるで水に入った時のような音が鳴り、地面に入っていく、そして地面に入り切ると、ジョセフの後ろに周り、地面から姿を現す。
星夜「こんなふうに後ろから現れる事も出来ます、壁とか天井は行けませんけどね。」
ジョセフ「OHMYGOD!!これも中々強いじゃあないかッ!!」
そして三つ目の能力を見せる為にブックを出現させ、
クレイジー・ダイヤモンドのDISCを取り出した後、
頭に入れて、クレイジー・ダイヤモンドを出現させる。
星夜「こいつは杜王町って所で謎の高熱で苦しんでた4歳位の少年から一時的に預かってるスタンドだ、名前はクレイジー・ダイヤモンド、物や生物を
能力で、これでアヴドゥルの両手を治してたりしたな。」
星夜「…ジョセフさん?」
ジョセフ「あぁ!いや、何でもないよォ〜ん!続けて続けて!!」
ジョセフは少し汗を流していたが話を続ける。
星夜「試しに…えー…どうしよっかな…誰か怪我してる奴いないか?」
花京院「あっ…では私が。」
花京院が手を上げ、俺の前に立ち、袖を捲る、腕には恐らく何かで切ったような傷があり、少し血が出ていた。
星夜「クレイジー・ダイヤモンドッ!!」
俺はそう言うとクレイジー・ダイヤモンドの能力を発動させた…
To be continued...