プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第十一話 7番目のクルセイダーズ

 

 

 

そしてクレイジー・ダイヤモンドの能力が発動して、

花京院の切り傷や、目の辺りの治りかけている切り傷等を治し始める、ジョセフや花京院、

更には無口だった承太郎も驚きの声をあげる。

 

ジョセフ「なッ…何じゃとォ〜〜〜〜〜〜!!?」

 

花京院「これはッ…!?」

 

承太郎「…!!」

 

クレイジー・ダイヤモンドの治す能力を発動させて約7秒後…花京院の傷が完全に治され、ついでにボロボロの服も直していたようで、新品同様のシワ1つない状態になっていた。

 

花京院「わ、私の傷が跡形も無く消えた!?それに服が新品に!?」

 

ジョセフ「にゃッ…にゃにィ〜〜!?」

 

承太郎「…回復するスタンド…かなり強いな。」

 

ジョセフ「物凄く強いスタンド達じゃあないかァ〜!」

 

ジョセフはそう言いながら背中を軽く叩いてくる、

俺が出会った外国人の大体は背中を叩いて来た、

恐らくこことかでは普通のノリなのだろう、

そして俺はクレイジー・ダイヤモンドを引っ込めると、今度は2枚のトランプを取り出して、

これの説明を始める。

 

星夜「これはこれはアメリカでマジシャンが持ってた能力でな、一枚目のカードに触れている物体や生物を2枚目のカードと入れ替える能力で、簡単にいえば簡易式テレポートを行える能力だ。」《ス》

 

ジョセフ「簡易式テレポート?実感が分からんのう?

 

ジョセフはそう言いながらトランプを受け取り、

そして近くに居たアヴドゥルに2枚目のトランプを渡す。

 

星夜「んじゃ、発動するぞ。」《パンッ》

 

俺は軽く手を叩く、その瞬間にアヴドゥルとジョセフの場所が入れ替わる。

 

ジョセフ「?…!!OHMYGOD!!!!い、いつの間にか移動しているぞォ〜!?」

 

アヴドゥル「ヴァニラアイスと戦ってる時に使ってましたが…まさか気付く前に移動しているとは…」

 

ポルナレフ「すげーッ!!」

 

星夜「んで後は…」

 

俺が複数のDISCを収納して、

あるDISCを頭に差し込み、

そのDISC説明を始めようとした時、

突然とてつもない威圧感を感じ、

その場に居た全員がスタンドを繰り出し、

一斉に周りを警戒しはじめる。

 

???「Uuuuurrrryyyyyy………」

 

ジョセフ「この声は…まさかッ!!」

 

花京院「DIOが…」

 

ポルナレフ「この階の…」

 

アヴドゥル「上にッ!!」

 

承太郎「…!!」

 

星夜「この威圧感を出しているのが……DIO…だと…?」

 

《ニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブ………》

 

辺りは静寂に包まれる、そして次の瞬間に、一瞬、ほんの一瞬だが…()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

To be continued...

 

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