プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜 作:LEIKUN0227
そしてクレイジー・ダイヤモンドの能力が発動して、
花京院の切り傷や、目の辺りの治りかけている切り傷等を治し始める、ジョセフや花京院、
更には無口だった承太郎も驚きの声をあげる。
ジョセフ「なッ…何じゃとォ〜〜〜〜〜〜!!?」
花京院「これはッ…!?」
承太郎「…!!」
クレイジー・ダイヤモンドの治す能力を発動させて約7秒後…花京院の傷が完全に治され、ついでにボロボロの服も直していたようで、新品同様のシワ1つない状態になっていた。
花京院「わ、私の傷が跡形も無く消えた!?それに服が新品に!?」
ジョセフ「にゃッ…にゃにィ〜〜!?」
承太郎「…回復するスタンド…かなり強いな。」
ジョセフ「物凄く強いスタンド達じゃあないかァ〜!」
ジョセフはそう言いながら背中を軽く叩いてくる、
俺が出会った外国人の大体は背中を叩いて来た、
恐らくこことかでは普通のノリなのだろう、
そして俺はクレイジー・ダイヤモンドを引っ込めると、今度は2枚のトランプを取り出して、
これの説明を始める。
星夜「これはこれはアメリカでマジシャンが持ってた能力でな、一枚目のカードに触れている物体や生物を2枚目のカードと入れ替える能力で、簡単にいえば簡易式テレポートを行える能力だ。」《ス》
ジョセフ「簡易式テレポート?実感が分からんのう?
ジョセフはそう言いながらトランプを受け取り、
そして近くに居たアヴドゥルに2枚目のトランプを渡す。
星夜「んじゃ、発動するぞ。」《パンッ》
俺は軽く手を叩く、その瞬間にアヴドゥルとジョセフの場所が入れ替わる。
ジョセフ「?…!!OHMYGOD!!!!い、いつの間にか移動しているぞォ〜!?」
アヴドゥル「ヴァニラアイスと戦ってる時に使ってましたが…まさか気付く前に移動しているとは…」
ポルナレフ「すげーッ!!」
星夜「んで後は…」
俺が複数のDISCを収納して、
あるDISCを頭に差し込み、
そのDISC説明を始めようとした時、
突然とてつもない威圧感を感じ、
その場に居た全員がスタンドを繰り出し、
一斉に周りを警戒しはじめる。
???「Uuuuurrrryyyyyy………」
ジョセフ「この声は…まさかッ!!」
花京院「DIOが…」
ポルナレフ「この階の…」
アヴドゥル「上にッ!!」
承太郎「…!!」
星夜「この威圧感を出しているのが……DIO…だと…?」
《ニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブニブ………》
辺りは静寂に包まれる、そして次の瞬間に、一瞬、ほんの一瞬だが…
To be continued...