プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第十四話 助っ人

 

 

 

ポルナレフ「おぉアーーーッ!?スッゲ〜〜!!地面を潜ぐってるッ!?しかもめちゃくちゃはえぇッ!!」

 

星夜「はしゃぎすぎだろ。」《ザーッ…!》

 

ポルナレフはまるで遊園地のジェットコースターに初めて乗った子供の様にはしゃいでいる。

 

星夜「とりあえず、俺の連れと合流する。」《ザーッ!!》

 

ポルナレフ「連れ?」

 

星夜「あぁ、なんか怪我してたから直したら仲間になった奴、銃のスタンドを持ってるからかなり強いと思う。」《ザブンッ》

 

ポルナレフ「銃のスタンド?」

 

俺はそう言いながら連れの所に向かって行く、連れも俺に気付いたようだ。(主に背ビレで)

 

そして俺達が地面から飛び出すと同時に、

2人は声を上げた。

 

ポルナレフ「なッ!?ホ…ホルホースッ!?」

 

ホルホース「ポルナレフッ!?」

 

星夜「ん?知り合いなのか?」

 

ホルホース「い、いやー?知らねぇなぁ?」《ダラダラ…》

 

ホルホースは明らかに気まずそうにポルナレフを見ている。

 

ポルナレフ「いやッ!!お前ッ!!少し前に銃を突きつけただろうがッ!!」

 

星夜「あーなるほどな、なんとなく話は読めた、ホルホース、普通に謝れ。」

 

―――――――――――――――――――――――――

 

そしてあの後、ホルホースを謝らせ、

ポルナレフを説得し、ホルホースを連れて行く事に。

 

星夜「とりあえず結構離れはしたけどジョセフさん達がヤバそうな予感がするからジョセフさんが向かっていった方向に向かう。」

 

俺はそう言いながらシャークダイバーとブックを呼び出す。

 

星夜「んじゃ………行くか。」

 

俺は、自身に空っぽのDISCを差し込み、

体重をDISCに入れて抜き取ると、

シャークダイバーに掴まる、

シャークダイバーが二人を掴むと、

ジョセフ達の方向に向かった……………

 

―――――――――――――――――――――――――

 

視点:ジョセフ

 

―――――――――――――――――――――――――

 

ジョセフ「危ない所じゃった…アブドゥル?」

 

花京院「あれ…私…承太郎と一緒に離れた筈…」

 

ジョセフ「OHMYGOD!!間違って花京院を連れて来てしまったッーーー!!」

 

ジョセフのミス、だが、

それと同時にジョセフはある作戦を言っていた事を

思い出す。

それは…

 

ジョセフ「挟み撃ち…作戦…今なら出来るかもしれんッ!!急遽挟み撃ち作戦決行じゃーーーーッ!!」

 

ジョセフはこの時、やけになっていたのだ、

ジョセフと花京院はパワー系ではなく遠距離タイプ、

対してDIOはパワータイプ、果たして挟み撃ち作戦は成功するのだろうか…?

 

To be continued...

 

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