プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第十五話 挟み撃ちと考察

 

 

 

ジョセフ「花京院ッ!!挟み撃ちをするぞッ!!」

 

花京院「分かりました、ハイエロファントグリーンッ!!」

 

ジョセフと花京院はスタンドを繰り出すと、

建物と建物の隙間や大通りをまるでジャングルに住むターザンの様に華麗に通り抜ける。

 

ジョセフ「DIOは恐らく…いや、必ず誰かに近づけてきている事じゃろう、全員が何処に行ったかワシ等は把握していない、とりあえずあの()()()()()()に向かう事にするぞッ!!」

 

―――――――――――――――――――――――――

 

視点:星夜

 

―――――――――――――――――――――――――

 

星夜「そういえばDIOはなんの能力を持ってるんだ?」

 

ポルナレフ「それが…分かんねぇんだ…」

 

ホルホース「残念だが俺も分からねぇ…」

 

俺はそう聞くが、二人はDIOのスタンドについて知らなかったようだった。

 

星夜「マジか…どんなスタンドか、予想でもいいから教えてくれねぇーか?」

 

ポルナレフ「…そうだな…DIOのスタンドは瞬間移動の類に近しい…そう感じた…位しか分からねぇ…」

 

ホルホース「俺も同じだぜ…瞬きをする間もなく気付いたらそこに居た…」

 

星夜「…なるほど…仮定だがDIOは時間に関係する能力を持っているんじゃないか…?」

 

ポルナレフ「時間!?」

 

星夜「あくまでも仮定だが…あの館で威圧感を感じた時、一瞬、ほんの一瞬だが、世界が一瞬止まったような感じがしたんだ、まるで怒らせたらヤベー奴の地雷を踏んだ時みてーにな…」

 

ホルソース「…有り得そうな話だな…」

 

ポルナレフ「可能性の話か…だがその賭けに賭けてジョースターさん達に伝えに行くか…?」

 

星夜「行こう、可能性だとしても、伝える価値はある筈…もしかしたら俺の様に、複数のスタンドを持ってるという可能性もあるけどな。」

 

ポルナレフ「そ…それは嫌だな…」

 

ホルホース「だとしたら厄介極まりねぇよな…」

 

俺達はDIOのスタンドについて考察していると、時計台の近くにジョセフと花京院が、黄色い奴と対峙しているのを発見した…

 

ポルナレフ「あれはッ…!!…あの姿はッ!!」

 

ホルホース「忘れる訳がねぇ……あの姿は…!!」

 

星夜「…もしかして…だが……

あれが…いや……あの男が…?」

 

二人「DIOだッ!!!」

 

To be continued...

 

―――――――――――――――――――――――――

 

唐突ですが、アンケートをやっていただけませんか?

 

7月17日の4時に締め切ります…

 

それでは…アリーヴェデルチ!!

 

 

 




私は四人全員に投票しよう…(投票出来ない)

突然だが、コメントをくれないか…コメントが無くて正直寂しい…
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