プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜 作:LEIKUN0227
ジョセフ「花京院ッ!!挟み撃ちをするぞッ!!」
花京院「分かりました、ハイエロファントグリーンッ!!」
ジョセフと花京院はスタンドを繰り出すと、
建物と建物の隙間や大通りをまるでジャングルに住むターザンの様に華麗に通り抜ける。
ジョセフ「DIOは恐らく…いや、必ず誰かに近づけてきている事じゃろう、全員が何処に行ったかワシ等は把握していない、とりあえずあの
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視点:星夜
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星夜「そういえばDIOはなんの能力を持ってるんだ?」
ポルナレフ「それが…分かんねぇんだ…」
ホルホース「残念だが俺も分からねぇ…」
俺はそう聞くが、二人はDIOのスタンドについて知らなかったようだった。
星夜「マジか…どんなスタンドか、予想でもいいから教えてくれねぇーか?」
ポルナレフ「…そうだな…DIOのスタンドは瞬間移動の類に近しい…そう感じた…位しか分からねぇ…」
ホルホース「俺も同じだぜ…瞬きをする間もなく気付いたらそこに居た…」
星夜「…なるほど…仮定だがDIOは時間に関係する能力を持っているんじゃないか…?」
ポルナレフ「時間!?」
星夜「あくまでも仮定だが…あの館で威圧感を感じた時、一瞬、ほんの一瞬だが、世界が一瞬止まったような感じがしたんだ、まるで怒らせたらヤベー奴の地雷を踏んだ時みてーにな…」
ホルソース「…有り得そうな話だな…」
ポルナレフ「可能性の話か…だがその賭けに賭けてジョースターさん達に伝えに行くか…?」
星夜「行こう、可能性だとしても、伝える価値はある筈…もしかしたら俺の様に、複数のスタンドを持ってるという可能性もあるけどな。」
ポルナレフ「そ…それは嫌だな…」
ホルホース「だとしたら厄介極まりねぇよな…」
俺達はDIOのスタンドについて考察していると、時計台の近くにジョセフと花京院が、黄色い奴と対峙しているのを発見した…
ポルナレフ「あれはッ…!!…あの姿はッ!!」
ホルホース「忘れる訳がねぇ……あの姿は…!!」
星夜「…もしかして…だが……
あれが…いや……あの男が…?」
二人「DIOだッ!!!」
To be continued...
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唐突ですが、アンケートをやっていただけませんか?
7月17日の4時に締め切ります…
それでは…アリーヴェデルチ!!
私は四人全員に投票しよう…(投票出来ない)
突然だが、コメントをくれないか…コメントが無くて正直寂しい…