プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

16 / 53
第十六話 不意打ち(騎士道精神皆無)

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――

 

視点:ジョセフ

 

―――――――――――――――――――――――――

 

花京院「…思いつきました…」《スタッ》

 

ジョセフ「どうした花京院?」《スタッ》

 

花京院が立ち止まり、ワシもそれに続いて立ち止まる。

 

花京院「私達はDIOのスタンドが何なのか知りません、そこで私はDIOのスタンドの正体を暴く方法をたった今思いつきました。」

 

ジョセフ「なんじゃと!?そ、その方法は一体…!?」

 

花京院「私のスタンド、ハイエロファントグリーンで結界を作り、そこにDIOをおびき出します、そしてスタンドを出させるのです。」

 

花京院はそう言いながらハイエロファントグリーンを辺りに張り巡らせ、更にワシでも見えなくなる位に細くする。

 

花京院「今張った罠にDIOが触れれば、エメラルドスプラッシュが飛んできます、DIOは恐らくスタンドを出して防御をする可能性があります。」

 

そう言い、スタンドを張り巡らせ終えたのか、

一息を付いていた、その時、

突然遠くからナイフが飛んでくる。

 

ジョセフ「うぉお!?ハーミットパープルッ!!」

 

だが一本だったおかげで何とかハーミットパープルで盾を作り、ナイフを受け止める。

 

ジョセフ「……まさかッ!!」

 

ジョセフは直感で直ぐにハーミットパープルを使い、

花京院を掴むと直ぐに物陰に隠れる、

ジョセフの直感は当たった。

 

《ザクザクザクザクッ!!グサグサグサグサーーーッ!!!!》

 

ジョセフ「OHーーーーーッ!!!NOーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」

 

花京院「!!??」

 

ジョセフと花京院が隠れ終わると同時にナイフが飛んでくる、それも目で追えない、あり得ない数がだ。

 

自身の隠れていた木箱からバキバキと嫌な音が鳴り出す。

 

ジョセフ「OHーーーーーッーーーッ!!!MYーーーーーーーーーーーーッ!!!GODーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」

 

辺りはジョセフの悲鳴が木霊していた…

 

そして約数秒後、どうやら終わったようで、

隠れていた場所に目を向けると、

まさにギリギリで、

ジョセフの背中に刺さる直前で止まっていた。

 

ジョセフ「あ…危ない所じゃったッ…背中に刺さる直前で…えぇ〜…」

 

―――――――――――――――――――――――――

 

そして約数分後、ワシと花京院はDIOと対峙した…

 

―――――――――――――――――――――――――

 

アンケートは朝の4時まで受け付けてます!!!!

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。