プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜 作:LEIKUN0227
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視点:ジョセフ
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花京院「…思いつきました…」《スタッ》
ジョセフ「どうした花京院?」《スタッ》
花京院が立ち止まり、ワシもそれに続いて立ち止まる。
花京院「私達はDIOのスタンドが何なのか知りません、そこで私はDIOのスタンドの正体を暴く方法をたった今思いつきました。」
ジョセフ「なんじゃと!?そ、その方法は一体…!?」
花京院「私のスタンド、ハイエロファントグリーンで結界を作り、そこにDIOをおびき出します、そしてスタンドを出させるのです。」
花京院はそう言いながらハイエロファントグリーンを辺りに張り巡らせ、更にワシでも見えなくなる位に細くする。
花京院「今張った罠にDIOが触れれば、エメラルドスプラッシュが飛んできます、DIOは恐らくスタンドを出して防御をする可能性があります。」
そう言い、スタンドを張り巡らせ終えたのか、
一息を付いていた、その時、
突然遠くからナイフが飛んでくる。
ジョセフ「うぉお!?ハーミットパープルッ!!」
だが一本だったおかげで何とかハーミットパープルで盾を作り、ナイフを受け止める。
ジョセフ「……まさかッ!!」
ジョセフは直感で直ぐにハーミットパープルを使い、
花京院を掴むと直ぐに物陰に隠れる、
ジョセフの直感は当たった。
《ザクザクザクザクッ!!グサグサグサグサーーーッ!!!!》
ジョセフ「OHーーーーーッ!!!NOーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」
花京院「!!??」
ジョセフと花京院が隠れ終わると同時にナイフが飛んでくる、それも目で追えない、あり得ない数がだ。
自身の隠れていた木箱からバキバキと嫌な音が鳴り出す。
ジョセフ「OHーーーーーッーーーッ!!!MYーーーーーーーーーーーーッ!!!GODーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」
辺りはジョセフの悲鳴が木霊していた…
そして約数秒後、どうやら終わったようで、
隠れていた場所に目を向けると、
まさにギリギリで、
ジョセフの背中に刺さる直前で止まっていた。
ジョセフ「あ…危ない所じゃったッ…背中に刺さる直前で…えぇ〜…」
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そして約数分後、ワシと花京院はDIOと対峙した…
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