プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜 作:LEIKUN0227
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視点:星夜
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星夜「あれが…DIO…か…ここからでも威圧感を感じる…」
俺は体重のDISCを差し込みながらそう言う、
ポルナレフとホルホースの額からは冷や汗が流れていた。
星夜「…とりあえずこの作戦をする、注意を引いてくれ。」
ホルホース「マジかよ…まぁやるしかねぇか…」
ポルナレフ「…失敗したら許さねぇからな…?」
そう言いながらもスタンドを繰り出して二人はDIOの元へ向かう、俺は、音を立てないようにあるスタンドを発動させてから、俺もDIOの近くに向かう。
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視点:ジョセフ
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ジョセフ「来よったな…DIOッ!!」
DIO「ジョセフ・ジョースター…あのナイフの嵐を耐えきったのは褒めてやろう…凄かったぞ(笑)」
ジョセフ(こんのォ〜鼻で笑い飛ばしおってェー…!!)
DIOはジョセフの必死こいた表情で自分を見ているジョセフを鼻で笑い飛ばしている。
DIO「…ん?」
するとDIOはハイエロファントの結界の中に入り、
罠を発動させた。
花京院(掛かりましたねッ!!喰らえDIOッ!!)
DIO「うぐ!?」
DIO「…このスタンド…貴様か、花京院…」
花京院「半径二十メートル…エメラルドスプラッシュッ!!」
DIO「私のスタンド…世界には無駄よッ!!無駄無駄!!」
DIO「世界!!時よ…」
ポルナレフ「シルバーチャリオッツッ!!」《ジャキンッ!!》
ホースホース「エンペラーッ!!」《ドギューンドギューンドギューン!!》
DIO「うぐ…!?」《ドスッ》
ジョセフ「ポルナレフッ!!それと…ホルホースッ!?」
DIO「ホル…ホォース…?だと…?」
ホルホース「悪いなーDIO!!こっち側につかせて貰ったぜ!!」《ドギューンドギューン!!》
ジョセフ「ホルホース…!!」
DIO「ふん…たかが虫一匹…どうという事は無いわッー!!
ホルホース「おっと!?」
ポルナレフ「あっぶねーッ!!」
DIOは黄色の人型タイプのスタンドを繰り出し、一番近くに居たポルナレフとホルホースに攻撃をし始めたが、二人はギリギリ避ける事ができ、ジョセフはハーミットパープルを使い、世界のスタンドの右手を封じる事に成功する。
ジョセフ「+波も…」
DIO「ジョセフ・ジョースター!!貴様のスタンドが一番なまっちょろいぞッーーー!!」《ドスッ》
ジョセフ「うぐっ!?」
ジョセフは波紋を自身のスタンドに伝わせ、
DIOを倒そうとしたが、
その前にスタンドを引きちぎられ、
ナイフを投げつけられる。
ジョセフ「ゲボォッ!?…DIO〜〜ォッ!!」
花京院「ハイエロファントグリーン!!」
DIO「無駄ァ!!」《バキバキッ!!》
花京院「なんだと!?」
DIO「そして…ザ・ワールドッ!!!時よ止まr…」
DIOは回りを牽制した後、
スタンドを繰り出し、
何かをしようとする。
だが次の瞬間、DIOの足元から手が現れるのだった…
To be continued...