プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜 作:LEIKUN0227
ポルナレフ「DIO!!お前は1つ勘違いを犯したッ!!」
DIO「…何?」《ピタ…》
ホルホース「それは…俺達の事を虫けらだと侮っていた事だッ!!」
ジョセフ「あ…あれはッ!!」
星夜「後ろだよッ!」《スッ》
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視点:星夜
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俺はホルホース達に気をとられているDIOの近くに行きあるスタンドを使い、壁を登る、スタンド名はサイレント・クライマー。
登山に必要な道具と防具の姿をしたスタンドで
このスタンドを身に纏う事で音を消しながら壁を登る事が出来る、壁が平らな場合、壁を少し変形させる、
登る能力は本人の力でやらなければいけないが、
便利なスタンドだ。
そして壁を登り終えると同時にシャークダイバーを繰り出し、地面に潜ると、DIOの足元に向かう、
できる限り音を出さずに向かい、
足元まで来た所で俺は右手を出し、
DIOのスタンドを抜き取る…
その瞬間、DISCを取り出す事に成功して、
触れた足首からDIOのスタンドのDISCが出現し、
それを抜き取った。
星夜「成功したぞ!DIOのスタンドだッ!」《ザバッ》
ポルナレフ「よくやったッ星夜ァ!!シルバーチャリオッツ!!」《ジャキンッ!!》
花京院「エメラルドスプラッシュッ!!」
ジョセフ「ナイスじゃ星夜!!ハーミットパープルッ!!」
ホルホース「エンペラーッ!!」《ドギューン!!》
ジョセフ達は一瞬で状況を把握し、全員がスタンドを繰り出す、俺もシャークダイバーで攻撃してDIOはスタンドが使えず
DIO「何をやったかは知らんが…この
DIOがそう言うと同時にさっきの黄色いスタンドが現れた。
星夜「何!?じゃあこれはいったi…」
星夜(…!?体が動か…)
俺は館で感じたあの時が止まったような感覚を一瞬感じる、そして気がつくと目の前に居た筈のDIOは居なくなっていた。
星夜「!?一体何処に…!!」
その時、ジョセフの叫びが辺りを轟かせる。
ジョセフ「花京院ッ!!!!」
花京院が居た所にはDIOが佇んでいて、
その服にはほんの少し血が付いていた。
そしてその場所に居た筈の花京院は、
少し遠く…いやかなり遠くにある
貯水ポンプにもたれかかって倒れていた、
貯水ポンプは花京院がぶつかった衝撃で凹み、
水が漏れていて、花京院の血がそれと混ざり、
見てわかるとおり、重症だと言うことが分かる…
星夜「どうしてだ…!?何故スタンドを使えるッ!」
俺はそう言うDIOに問いかけた…
To be continued...