プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第二話 ヴァニラアイス

 

 

 

ヴァニラアイス「フン…外したか…まぁいい…どうせ貴様らはここで死ぬのだからな…」

 

ポルナレフ「ぐッ!!シルバーチャリオッツッ!!」

 

あの後、アヴドゥル達はヴァニラアイスと名乗る男と互角の戦いを繰り広げていた。

 

ヴァニラアイス「このクリームの暗黒空間に剣など効かぬ!!」《ガオンッ!!》

 

ヴァニラアイスのクリームによってチャリオッツの剣先が消滅する、その隙きを突かれたポルナレフは窮地に陥った。

 

ポルナレフ「シルバー…グフッ!?」

 

シルバーチャリオッツの肩をクリームが掠める、

その瞬間ポルナレフの肩の一部が抉れ、地面に落ちる。

 

アヴドゥル「ポルナレフッ!!マジシャンズレッドッ!!」《ゴォッ》

 

アヴドゥルはマジシャンズレッドでクリームに攻撃を繰り出そうとするが直ぐに姿が見えなくなる。

 

アヴドゥル「大丈夫かポルナレフッ!!」《ドドドッ!》

 

アヴドゥルはマジシャンズレッドを引っ込め、

ポルナレフの肩を持つ、その間にもクリームは次なる攻撃を仕掛けようとしていた。

 

イギー「……ガルルッ!!」《ザアッ!!》

 

そしてイギーはザ・フールを出現させる、

そして次の瞬間にポルナレフ達に向かって走り出した。

 

イギーのザ・フールは天井に飛ぶと天井の装飾に砂を使って張り付く、そしてザ・フールが体の一部を、

ポルナレフやアヴドゥル達の近くに落とす。

 

ポルナレフ「…!!ナイスだイギーッ!!アヴドゥルッ!!左に居るぞッ!!」

 

アヴドゥル「…!マジシャンズレッド!」《ゴォォ!!》

 

ポルナレフ「シルバーチャリオッツッ!!」

 

 

何故イギーが砂を落としたのか、

そして何故ポルナレフ達がヴァニラアイスに気が付いたのか、その理由はイギーのスタンドは砂で出来ていて、ヴァニラアイスのスタンドであるクリームの暗黒空間の軌道が見えたからだ

 

詳しく説明すると、

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呑み込まなくても移動は出来るが、

それだと弱点である肉体を晒しながらになるので

それはしないだろう。

 

そしてイギーのスタンドであるザ・フールは砂を使って出すスタンド、

そしてザ・フールは途中でクリームにやられたりした…その時に飛び散った砂が運良くクリームの軌道に飛び散り、消滅した、イギーはそれを見逃さず、自身のスタンド…

 

つまり、自身のスタンド、ザ・フールはクリームの軌道を分かりやすくする事が出来る!!

 

それをたったの数分で対処法を理解したのだ、

そして現在に至る…

 

To be continued...

 

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