プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第二十三話 戦闘

 

 

 

花京院「ハイエロファントグリーンッ!!」

 

ジョセフ「グッ…ハーミットッ…パープルッ!!」

 

DIO「無駄ッ!!」《バリンッ!!ドゴッ!!》

 

ホルホース「エンペラーッ!」《ドギューン!》

 

ポルナレフ「ホラホラホラホラァッ!!」《ジャキジャキジャキ!!》

 

DIO「無駄ッ!!」《バキッ!!》

 

花京院がクレイジー・ダイヤモンドとハイエロファントグリーンの2つのスタンドを使いこなし、

怪我をした仲間に触れて回復したり、

攻撃したりと上手いこと扱っていて、

DIOと四人はほぼ互角の戦闘力でなんとか抵抗出来ていた。

 

星夜「ヤバいな…目で追えない…この状況でなんとか花京院達にDIOのスタンドについて言えるか…?」

 

星夜「……そうだ…あの二人は…?あの二人は今何処に居る…?」《ザパンッ》

 

―――――――――――――――――――――――――

 

視点:承太郎+第三者視点

 

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承太郎「…何故アヴドゥルが…?」

 

アヴドゥル「どうやら花京院を掴んで向かって行ったようです、恐らく挟み撃ち作戦の話をしていたので遠距離と近距離で固まり、DIOを攻撃する算段だと…」

 

アヴドゥルはこの状況を冷静に分析して、

ジョセフが作戦の候補として上げていた

挟み撃ち作戦をするのでは?

と承太郎に伝えると、

挟み撃ち作戦だろうと二人の間で納得し、

すぐさま行動に移し始める。

 

アヴドゥル「申し訳ないがこれでこのバイクを譲って頂きたい。」

 

おじさん「おお!!分かった、やろう!!」

 

アヴドゥルはジョセフから貰った金(車買える位の金額)を二人位が乗れるバイクを所持していたおじさんに渡し、バイクを得る事に成功する。

 

アヴドゥル「まずは辺りを探索して合流しないといけないな。」《カチッ…ブロロロロロロ》

 

アヴドゥル達は他の仲間が何処に居るのか全く把握出来ておらず、辺りをバイクで走行する。

 

承太郎「なにか…嫌な予感がするぜ…」

 

承太郎「………!!あれは……アヴドゥル!!あの時計台だ、時計台に向かえッ!!」

 

アヴドゥル「…!!あれはッ!!少し飛ばすぞ…!!」《カチッカチッ…ブロロロロロ…!!!》

 

アヴドゥルと承太郎は時計台にて戦ってるジョセフ達を目撃しすぐさま現場に向かう、果たして間に合うのだろうか…

 

To be continued...

 

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誰かコメントください〜、コメントが一定数を超えたらなにかしようと思いますので〜。

 

 

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