プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第二十四話 ホワイトスネイクとの違い

 

 

 

プッチのスタンドと星夜のスタンドの違い

 

 

ホワイトスネイク

 

ホワイト・スネイクの能力は、記憶やスタンドをCDのようなディスクの形にして抜き出し、他者に植え付けるというもの。与えられた能力は元の能力者でないと100%操れないが、植え付けられた人物の性格や、その時の状況によっては絶大な効果を発揮する。

 

DISC&ブック(仮)

 

生物や物の個性や姿、能力(スタンド)をフロッピーディスク(現在はDISCと言う名前のCD)に入れて抜き取り、それを他のモノに差し込む事が出来る、差し込まれた能力や個性は100%を発揮する事は稀であり、条件が揃えば100%を上回る事がある、ちなみにスタンド使いからスタンドを抜き取った場合、スタンドは無くなるがスタンドは見えるままの状態になる。

 

ホワイトスネイクは記憶、DISC&ブック(仮)は姿や個性を抜き取れるという違いがあり、(ビジョン)も違う、

ホワイトスネイクは人型であり、スタンドがスタンド等を抜き取るがDISC&ブックは本体が触れて抜き取らないといけないという違いがある。

 

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視点:星夜

 

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星夜「………介入する余地すらないな…一応アヴドゥルと承太郎を探してはいるが何処にもいないし…」《ザーッ》

 

俺はシャークダイバーで地面を高速で走行しながらアヴドゥルと承太郎、そしてイギーを探してはいるものの、それらしき姿を一向に見ない。

 

星夜「………あれは…あの姿は…やっと見つけた…ってかなんかこっちに来てるか?」《ザザッ》

 

俺は地面から現れると同時にアヴドゥル達に手を振り、

承太郎達も気付いたようで俺の前に止まった。

 

アヴドゥル「星夜!!今どんな状況だッ!!」

 

星夜「ポルナレフ達がDIOと交戦中だ、そしてDIOのスタンドが何なのか分かった。」

 

承太郎「…それは何だ…?」

 

星夜「DIOのスタンドは…時を止める能力だ。」

 

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視点:DIO

 

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時は少し遡り、スタンドを抜き取られた時…

 

DIO(これは…プッチの…いや…似ているようで違う…ディスクではあるものの、ホワイトスネイクよりもシンプルで恐らくディスクと書かれているのだろうが文字化けを起こしていてチープ感を漂わせている…)

 

DIO(そしてあのジョナサンの気を少しだが感じた…この男

…一体何者だ……?)

 

 

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