プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜 作:LEIKUN0227
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視点:花京院
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花京院「くッ…!強い…私達が連携してやっとほぼ互角だとは…ッ…!」
私はあの後、ジョースターさん達にDIOが時を止める能力であると伝え、戦闘に参加している。
私のスタンド、
ハイエロファントグリーンと星夜に差し込まれた
このクレイジー・ダイヤモンドの相性が物凄く良く、
手が届かない距離にいる仲間にハイエロファントグリーンを伸ばし、クレイジー・ダイヤモンドの能力を使い、
回復する事が出来てかなり戦いやすい。
DIO「この回復…花京院……貴様か……」
だが薄々とだかDIOにそれがバレ始めていたようで、
標的が自分へと向けられる。
花京院「ハイエロファントグリーンッ!!」
私は地面をハイエロファントグリーンで壊すと、
クレイジー・ダイヤモンドでそれを直して、
地面をかなり厚い壁に形を変える。
DIO「無駄ァッ!!」《ドゴッ》
だがその壁を容易く破壊して、
ザ・ワールドの右手が私目掛けて向かって来る。
花京院「ぐぉおおおッ!?」《ゴシャ…!》
私は右手を何とか避けようとするが、
スピードが早く、右の脇腹を抉られる。
花京院「がっはッ!!」《ドォゴーーーーンッ!!》
私は抉られると同時に体が宙に浮く感覚を覚える、
そして気がつくと、
大通りの地面を抉りながら俺は血塗れになりながら、
地面に突っ伏していた。
ジョセフ「またか花京院ッ!!」
ポルナレフ「またなのか花京院ッ!!」
ホルホース「何故避けなかったのか花京院ッ!!」
3人の声が聞こえるが私はあまりの痛みに意識が朦朧とし……やがて意識を失った……
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視点:星夜
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花京院「がっはッ!!」《ドゴォーーーーンッ!!》
アヴドゥル「なッ…!!」
承太郎「花京院ッ!!」
星夜「…!右の脇腹がッ!!」
俺は花京院にすぐさま手をかざし、
クレイジー・ダイヤモンド
を発動させようとするが何も起きない。
星夜「な…何で何も起きないんだッ!?ま…まさか何処かで落とした…!?」《パッ》
俺は服を弄ったり、辺りを見渡すが何処にも落としたりしていない事が一目瞭然で、ブックを取り出し、
ブックの中に入れていないか?
と確認しようとブックを開こうとした時、
ブックの表の星の金型が変化している事に気が付く。
星夜「な…何だこれーッ!?」
To be continued...