プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第二十五話 ジョッジョナジョセジョウ

 

 

 

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視点:花京院

 

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花京院「くッ…!強い…私達が連携してやっとほぼ互角だとは…ッ…!」

 

私はあの後、ジョースターさん達にDIOが時を止める能力であると伝え、戦闘に参加している。

 

私のスタンド、

ハイエロファントグリーンと星夜に差し込まれた

このクレイジー・ダイヤモンドの相性が物凄く良く、

手が届かない距離にいる仲間にハイエロファントグリーンを伸ばし、クレイジー・ダイヤモンドの能力を使い、

回復する事が出来てかなり戦いやすい。

 

DIO「この回復…花京院……貴様か……」

 

だが薄々とだかDIOにそれがバレ始めていたようで、

標的が自分へと向けられる。

 

花京院「ハイエロファントグリーンッ!!」

 

私は地面をハイエロファントグリーンで壊すと、

クレイジー・ダイヤモンドでそれを直して、

地面をかなり厚い壁に形を変える。

 

DIO「無駄ァッ!!」《ドゴッ》

 

だがその壁を容易く破壊して、

ザ・ワールドの右手が私目掛けて向かって来る。

 

花京院「ぐぉおおおッ!?」《ゴシャ…!》

 

私は右手を何とか避けようとするが、

スピードが早く、右の脇腹を抉られる。

 

花京院「がっはッ!!」《ドォゴーーーーンッ!!》

 

私は抉られると同時に体が宙に浮く感覚を覚える、

そして気がつくと、

大通りの地面を抉りながら俺は血塗れになりながら、

地面に突っ伏していた。

 

ジョセフ「またか花京院ッ!!」

 

ポルナレフ「またなのか花京院ッ!!」

 

ホルホース「何故避けなかったのか花京院ッ!!」

 

3人の声が聞こえるが私はあまりの痛みに意識が朦朧とし……やがて意識を失った……

 

―――――――――――――――――――――――――

 

視点:星夜

 

―――――――――――――――――――――――――

 

花京院「がっはッ!!」《ドゴォーーーーンッ!!》

 

アヴドゥル「なッ…!!」

 

承太郎「花京院ッ!!」

 

星夜「…!右の脇腹がッ!!」

 

俺は花京院にすぐさま手をかざし、

クレイジー・ダイヤモンド

を発動させようとするが何も起きない。

 

星夜「な…何で何も起きないんだッ!?ま…まさか何処かで落とした…!?」《パッ》

 

俺は服を弄ったり、辺りを見渡すが何処にも落としたりしていない事が一目瞭然で、ブックを取り出し、

ブックの中に入れていないか?

と確認しようとブックを開こうとした時、

ブックの表の星の金型が変化している事に気が付く。

 

 

【挿絵表示】

 

 

星夜「な…何だこれーッ!?」

 

To be continued...

 

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