プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第二十七話 あの世と現実の境界線

 

 

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視点:ジョセフ

 

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ワシとホルホースは気が付くと宙を浮いていた、

一瞬でも油断をしていなかったのに、だ、

ワシ等は地面に落ちた事に気が付くと同時に、

全身に激痛が波紋を流れるように巡る。

 

ジョセフ「うぐッ…!!?」《ボタボタ…》

 

ホルホース「うっギャァァァ!!」《ボタボタ…!》

 

DIO「そして…ジョナサンの孫.......ジョセフ、これで貴様は死んだ!」

 

ジョセフ「!!うぐっぁぁ……」《ドバァ…》

 

ジョセフは激痛で気付いていなかったが、

ジョセフに目掛けて、

ナイフが実は投げられていた事に気が付く。

 

だが気付くのが圧倒的に遅かった為に、

ナイフが首元に深く刺さる、

その位置は…

 

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ジョセフはなす術はあったもののナイフが首に刺さり、対処出来ずに…

 

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場所:あの世と現実の境界線にあるとある部屋

 

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ジョセフ「………ん?」《ガバッ》

 

ワシは気が付くと真っ白な空間にテレビが一台だけある部屋で目が覚めた。

 

ジョセフ「ここは……そうじゃ…ワシはDIOにナイフで…くぅう…!DIOーッ!!」《ドンドンッ》

 

ワシが地面を蹴り上げていると突如、

何もない所からドアが突如現れる。

 

ジョセフ「なッ!!なんじゃあッ!?」

 

ワシは突然現れたドアに動転して盛大にコケる。

 

そしてドアが開けられる、

そしてその開けた人物達に

ワシは思わず声を上げてしまう。

 

だって…その人物…いや…開けた男…いや青年は…

 

ジョセフ「OHーーーッ!!!!!!!!!MYーーーッ!!!!!!!!!GOOOODーーーーーーーーーーッ!!!!!

 

???「うるさいぞジョジョ!!」

 

既に死んでいる筈の男、

シーザー・A・ツェペリが居たからである。

 

To be continued...

 

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa

 




マリオさんとツェペリさんもいます、
あの世で一緒に暮らしていた…
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