プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第二十八話 なんて運の良い…

 

 

 

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第三者視点

 

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ジョセフ「シ…シーザーッ!!何故ッ!?シーザーは…シーザーはッ!!」

 

ジョセフ「うぉおおん!!シーザーッ!!」《ガッ》

 

シーザー「うぉおおおッ!?離せこのスカタンッ!!」《ガシッ》

 

ジョセフはシーザーに飛びつくが

シーザーは力技でジョセフを引き剥がす、

ジョセフは老人であり左腕の義手が壊れていた為に、

直ぐに引き剥がされた。

 

ジョセフ「だって…シーザーッ…!」《ボロボロ…》

 

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ジョセフ「なるほどのう…ワシはギリギリ生きている、ここはあの世とこの世の境界線、ここは荒木荘の一室、

そしてこの二人がシーザーの父親と祖父…何とか理解したぞ。」《サッ…》

 

ツェペリ「そう言う事だ、ジョセフ君、君はまだ死んでいない、そこで提案がある。」《ピッ》

 

そう言いながらシーザーの祖父、

ツェペリ(ウィル)がテレビを付ける。

 

ジョセフ「これは…さっき戦っていたカイロ…」

 

ツェペリ「奴…DIOは強敵である、DIOを倒すのに有効な手段は…波紋だ。」

 

ツェペリ「その波紋を使い、ワシと少し修行をするぞ。」

 

ジョセフ「修行…じゃと…?」

 

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数分後…

 

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ジョセフ「コォォォォ…」《シュゥゥゥ…》

 

ジョセフ「波紋疾走連打ッ!!」《ギュギュォーン!!》

 

ツェペリ「山吹色の波紋疾走ーッ!!」《ギュオーーン‼》

 

《ドガッ‼ドガッドガッドガッドガッドガッドガッ‼》

 

ツェペリ「…」

 

ジョセフ「…ハァ…ハァ…」

 

ツェペリ「…フッ…ワシの…負けよ…」《ドサッ》

 

ツェペリはそう言い終わると光に包まれて消えた。

 

ジョセフ「やっ…やったぜぃ…!数分間でここまでやられるとは…さすがシーザーの祖父…」

 

シーザー「……!…ジョジョ、今度は俺と戦え。」

 

ジョセフ「な…なんだとぉ〜?俺ちゃん疲れちゃったんだけどぉ〜ん?」

 

シーザー(ジョジョは気付いていないのか?自身の肉体と精神が若返っていっているのを…)

 

ジョセフ「まぁ〜、俺絶好調だし〜?やってやるぜ…シーザー!」

 

シーザー「それでこそだ…ジョジョ…!シャボンランチャーッ!!」

 

シーザーはそう言い終わると同時にシーザーはシャボンランチャーで波紋を纏った泡が飛んでくる、

俺はそれを避けると波紋を纏った腕で攻撃を繰り出すのだった…

 

To be continued...

 

 

 

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