プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜 作:LEIKUN0227
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第三者視点
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ジョセフ「シ…シーザーッ!!何故ッ!?シーザーは…シーザーはッ!!」
ジョセフ「うぉおおん!!シーザーッ!!」《ガッ》
シーザー「うぉおおおッ!?離せこのスカタンッ!!」《ガシッ》
ジョセフはシーザーに飛びつくが
シーザーは力技でジョセフを引き剥がす、
ジョセフは老人であり左腕の義手が壊れていた為に、
直ぐに引き剥がされた。
ジョセフ「だって…シーザーッ…!」《ボロボロ…》
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ジョセフ「なるほどのう…ワシはギリギリ生きている、ここはあの世とこの世の境界線、ここは荒木荘の一室、
そしてこの二人がシーザーの父親と祖父…何とか理解したぞ。」《サッ…》
ツェペリ「そう言う事だ、ジョセフ君、君はまだ死んでいない、そこで提案がある。」《ピッ》
そう言いながらシーザーの祖父、
ツェペリ(ウィル)がテレビを付ける。
ジョセフ「これは…さっき戦っていたカイロ…」
ツェペリ「奴…DIOは強敵である、DIOを倒すのに有効な手段は…波紋だ。」
ツェペリ「その波紋を使い、ワシと少し修行をするぞ。」
ジョセフ「修行…じゃと…?」
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数分後…
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ジョセフ「コォォォォ…」《シュゥゥゥ…》
ジョセフ「波紋疾走連打ッ!!」《ギュギュォーン!!》
ツェペリ「山吹色の波紋疾走ーッ!!」《ギュオーーン‼》
《ドガッ‼ドガッドガッドガッドガッドガッドガッ‼》
ツェペリ「…」
ジョセフ「…ハァ…ハァ…」
ツェペリ「…フッ…ワシの…負けよ…」《ドサッ》
ツェペリはそう言い終わると光に包まれて消えた。
ジョセフ「やっ…やったぜぃ…!数分間でここまでやられるとは…さすがシーザーの祖父…」
シーザー「……!…ジョジョ、今度は俺と戦え。」
ジョセフ「な…なんだとぉ〜?俺ちゃん疲れちゃったんだけどぉ〜ん?」
シーザー(ジョジョは気付いていないのか?自身の肉体と精神が若返っていっているのを…)
ジョセフ「まぁ〜、俺絶好調だし〜?やってやるぜ…シーザー!」
シーザー「それでこそだ…ジョジョ…!シャボンランチャーッ!!」
シーザーはそう言い終わると同時にシーザーはシャボンランチャーで波紋を纏った泡が飛んでくる、
俺はそれを避けると波紋を纏った腕で攻撃を繰り出すのだった…
To be continued...