プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第二十九話 戦闘潮流

 

 

 

言ってなかったがツェペリ(ウィル)

と戦う前の時に左手の義手を直して貰っていた。

 

―――――――――――――――――――――――――

 

視点:ジョセフ

 

―――――――――――――――――――――――――

 

ジョセフ「隠者の紫(ハーミットパープル)AND波紋(はもん)ッ!!」《バシュン‼》

 

俺は波紋を纏わせたハーミットパープル等を、

シーザーに向けて勢い良く伸ばす。

 

シーザー「早いッ!!だが…!!」《シュゥゥゥ!!》

 

シーザーは俺のハーミットパープルを、

上に飛んで避けると両手をこすり合わせる。

 

ジョセフ「まさかッ!!」

 

シーザー「あぁ、そのまさか、だぜ!!ジョジョォ!!」

 

「「シャボンランチャーッ!!」」

 

シーザーの手から泡が沢山出てきて、

尚かつそれら全てが俺に向かってくる、

これらに当たるとヤバい…

 

ジョセフ「うぉおお!?こ…ここは……」

 

ジョセフ「逃げるんだよぉ〜!!!」《ダッ》

 

俺はシャボンランチャーの危険性を知っていたから

直ぐに逃げの姿勢をとって逃げ出す。

 

すると、すぐ後ろで泡が破裂したのを察知し、

直ぐに上に飛びハーミットパープルを使い、

地面から離れる。

 

《バシュンバシュン…パチンッ!》

 

そして泡が消え、

それと同時に天井に張り巡らせた、

ハーミットパープルを一箇所に集めると、

一直線にシーザー目掛けて飛び降りる。

 

ジョセフ「ハーミットパープルでターザンロープじゃぁあッ!!」《ヒュイィーーーン!!》

 

シーザー「上から来るかッ!!」《グッ…》

 

「「コォォォォォォォォォォォォォ……………」」

 

俺はハーミットパープルから手を離すと、

右手を構え、左手を右腕に添えて、

腕を発射するロボットのような構えに。

 

ジョセフ「コォォォォ…!ズームパンチッ!!」《ギュオーーン!!》

 

俺は呼吸を終え、

シーザーにズームパンチを使い攻撃を仕掛ける。

 

ズームパンチはカンタンに言うとだが、

関節を外して波紋を纏った拳を相手にぶつける技だ、

関節を外す時ちょっといてぇが、

波紋で和らげているからそこまで痛くは無いぜ。

 

だがシーザーはその拳をくしゃみを

すると同時に避ける。

 

《パパウパウパウ》

 

シーザー「避けてからのッ…波紋カッターッ!!」《フヒィーーン‼》

 

シーザーは口から泡を作り出すと、

それを俺に向けて飛ばしてくる、

もちろん波紋で強化された泡だ。

 

ジョセフ「うぉおっとと…危ねぇぜ!!だがだが…」

 

俺は体を捻じり、

波紋を纏った泡を何とか避ける事に成功して

シーザーの前にだが降りる事に成功する。

 

ジョセフ「オラッ!!」《ドガッ》

 

シーザー「シッ!!」《ガンッ》

 

俺とシーザーはほぼ互角で、

シーザーがやや優勢といった所だ…

 

ジョセフ(だが…俺には秘策があるってんだ。)

 

 

「「コォォォォォォォォォォォォォ……………」」

 

俺とシーザーは同時に呼吸をする、

まるでこれが最後の一撃だと言わんばかりにだ。

 

 

シーザー「俺がジョジョ…お前に見せるのは…代々受け継いだこの…ツェペリ家の力だッーー!!!」

 

ジョセフ「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァッ!!!」

 

シーザー「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァッ!!!」

 

《ドガッドゴドゴドゴバキバキバキバキバキッ!!メキボキャガキゴキャッ!!!!!!!!》

 

―――――――――――――――――――――――――

 

ジョセフ「グハァァァァ!!!」《ドサッ》

 

シーザー「ハァハァ……」

 

結果は僅差で俺が負け、地面に倒れ込む、

辺りは地面が割れ、そこら編の地面の欠片には、

波紋が流れているのが分かる。

 

ジョセフ「ぐぅうう…」《ガバッ》

 

シーザー「ハァハァ…ジョジョ…俺はまだまだ行けるぞ…」

 

ジョセフ「ぐっ…クラッカー…!」《シュゥゥゥ!!…ブンッ》

 

俺はシーザーに目掛けて本当に最後の攻撃を

仕掛けるのだった…

 

To be continued...

 

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