プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第三話 イギーッ!!

 

 

 

ヴァニラアイス「…」

 

ポルナレフ「顔を見せたなッ!!シルバー…」

 

アヴドゥル「マジシャンズ……」

 

ヴァニラアイス「…!我のクリームに効くと…思ったかッ!!間抜けがッ!!」《ガバッ》

 

ヴァニラアイスが姿を見せ、それを見逃さなかったポルナレフとアヴドゥルがスタンドを繰り出し、

クリームの中に居るヴァニラアイスに攻撃を仕掛ける。

 

だがほんの少し顔出しただけであり、

直ぐにクリームの中に入り込む 

そしてクリームは大きく口を開けると、

そのままスタンドにぶつかりに行った。

 

アヴドゥル「まずいッ!!ポルナレフッ!!危ないッ!!」《ドゴッ!》

 

アヴドゥルはそれにいち早く察し、

ポルナレフをスタンド事、

自身のマジシャンズレッドで殴り飛ばした。

 

ポルナレフ「がはッ!!…アヴドゥルッ!!」《ドザッ》

 

イギー「ガウッ!!」

 

そして次の瞬間には《ガオンッ!!》

と言う効果音と共にマジシャンズレッドの両手が、

クリームの口に当たり、

アヴドゥルの両手が吹き飛ぶ。

 

アヴドゥル「グウヴゥッ!!??」

 

ヴァニラアイス「これで…まずは一人ッ!!」《ガパッ》

 

クリームが口を開き、両手の痛みに悶えているアヴドゥルに一直線に向かう、アヴドゥルは痛みで立てておらず、ポルナレフもアヴドゥルに殴られた事でまだ立てていない、さて…ポルナレフ達はどう切り抜ける…

 

三択 一つだけ選びなさい

 

答え①ハンサムのポルナレフは突如この状況を打破出来るのアイデアがひらめく

 

答え②仲間が来て助けてくれる

 

答え③イギーがなんとかしてくれる

 

答え❹助けれない。現実は非常である。

 

ポルナレフ「アヴドゥルーーーッ!!!」

 

アヴドゥル「うぉぉ!!」

 

答え

 

答え…④

 

答え……❹

 

答えは❹………?

 

アヴドゥル「…私は…ここまでのよ…」

 

アヴドゥルがそう言い掛けた時、

少年のように幼い少年の声が、

ボロボロになった部屋に木霊する。

 

???「シャークダイバーッ!!あの男を引きずり込めッ!!」

 

そしてその声の主はアヴドゥルの隣の地面から聞こえ、アヴドゥルはその聞こえた方向を向く、

そして次の瞬間に、

アヴドゥルは何かに引きずり込まれるように

地面に消える。

 

ポルナレフ「なッ!アヴドゥルッ!!」

 

イギー「ガウッ!?」

 

???「空間を削り取る能力……かなり危険だな。」《ザパッ!!》

 

ポルナレフ「!?…だッ誰だてめぇッ!!新手のスタンド使いかッ!!」《シパッ》

 

ポルナレフはサメのようなスタンドと

共に現れた青年に警戒をする。

 

???「てめぇとはなんだてめぇとは…

さっきもこの空間を削り取る能力を使う、

ヴァニラアイス?って奴からこのアヴドゥル?って人守ってやったりしたんだけどなぁ。」

 

アヴドゥル「い…一体今の…は…」

 

青年はそう言いながらサメにさっきの男を出せと命令し、アヴドゥルが地面から現れる、

両手が繋がっている状態で。

 

ポルナレフ「アヴドゥルッ!!両手がッ!!」

 

イギー「ガルッ!?」

 

アヴドゥル「取れた両手が…繋がっている!?」

 

To be continued...

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