プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜 作:LEIKUN0227
シーザー「アメリカンクラッカーか…だがそんな遅い速度じゃあな…」《スッ》
シーザーに投げたアメリカンクラッカーは空を切り、
シーザーの首横を通り抜ける。
シーザー「それで最後…か?」
シーザーはそう言いながら千鳥足で近づいてくる、
だがここで焦る俺じゃあない。
ジョセフ「グフッ…だが…諦める訳にはいかねぇ…なぁ。」《スクッ》
ジョセフ「俺が投げたクラッカーは幾つだと思う?」
―――――――――――――――――――――――――
視点:第三者視点
―――――――――――――――――――――――――
時は数分前に遡る…
花京院「もう知っていましたか…」
アヴドゥル「星夜から聞いたからな、にわかには信じ難いが…」
承太郎「あぁ、時を止める能力……ほんとに厄介な能力だぜ…」
星夜「まさか気絶してた時の寝言?でDIOのスタンドを理解したとはな…」
四人はそう言いながらDIOの方向に向かっていた。
―――――――――――――――――――――――――
星夜「あ…あれは…!!」
星夜は何かを発見し、
シャークダイバーを呼び出すと、
3人にDIOと戦っているであろう
ポルナレフ達に加勢してほしいと伝え、
その何かがある場所に向かった。
―――――――――――――――――――――――――
視点:星夜
―――――――――――――――――――――――――
星夜「この血痕と何かが墜落して削ったような跡…!!」《ザバッ》
嫌な予感を感じながらもその跡を辿っていく、
一歩一歩と歩を進め、その何かの正体を確認する。
そして嫌な予感が的中した、
その何かは二人の人で、
血に塗れていてよく見えなかったが、
ガタイと服装からホルホースとジョセフだ、
という事が直ぐに分かった。
星夜「二人がやられた…だと!?」
星夜「これは…ポルナレフがヤバい!?イギーっていう犬も何処かに行ったし…って考えてる暇は無いッ!!」《スッ》
俺は一気に二人再起不能されていた事に動揺してしまい、誤ってDISCを3つ位落としてしまう。
その内の1つは何処かにいってしまったが、
俺はその時、気が付かなかった。
星夜「焦るな…落ち着け…ふぅ…」
星夜「クレイジーダイヤモンドッ!!」
俺は2つのDISCを回収した後、
クレイジーダイヤモンドで2人を治す。
星夜(…なんかデジャヴを感じる…)
ホルホース「うぉ…俺は…そうだ!DIOッ!!」
ジョセフ「…」
ホルホースは目が覚めたがジョセフは目が覚める気配を見せなかった…
To be continued...