プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第三十話 なんて偶然…いや、必然というべきか

 

 

 

シーザー「アメリカンクラッカーか…だがそんな遅い速度じゃあな…」《スッ》

 

シーザーに投げたアメリカンクラッカーは空を切り、

シーザーの首横を通り抜ける。

 

シーザー「それで最後…か?」

 

シーザーはそう言いながら千鳥足で近づいてくる、

だがここで焦る俺じゃあない。

 

ジョセフ「グフッ…だが…諦める訳にはいかねぇ…なぁ。」《スクッ》

 

ジョセフ「俺が投げたクラッカーは幾つだと思う?」

 

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視点:第三者視点

 

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時は数分前に遡る…

 

花京院「もう知っていましたか…」

 

アヴドゥル「星夜から聞いたからな、にわかには信じ難いが…」

 

承太郎「あぁ、時を止める能力……ほんとに厄介な能力だぜ…」

 

星夜「まさか気絶してた時の寝言?でDIOのスタンドを理解したとはな…」

 

四人はそう言いながらDIOの方向に向かっていた。

 

―――――――――――――――――――――――――

 

星夜「あ…あれは…!!」

 

星夜は何かを発見し、

シャークダイバーを呼び出すと、

3人にDIOと戦っているであろう

ポルナレフ達に加勢してほしいと伝え、

その何かがある場所に向かった。

 

―――――――――――――――――――――――――

 

視点:星夜

 

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星夜「この血痕と何かが墜落して削ったような跡…!!」《ザバッ》

 

嫌な予感を感じながらもその跡を辿っていく、

一歩一歩と歩を進め、その何かの正体を確認する。

 

そして嫌な予感が的中した、

その何かは二人の人で、

血に塗れていてよく見えなかったが、

ガタイと服装からホルホースとジョセフだ、

という事が直ぐに分かった。

 

星夜「二人がやられた…だと!?」

 

星夜「これは…ポルナレフがヤバい!?イギーっていう犬も何処かに行ったし…って考えてる暇は無いッ!!」《スッ》

 

俺は一気に二人再起不能されていた事に動揺してしまい、誤ってDISCを3つ位落としてしまう。

その内の1つは何処かにいってしまったが、

俺はその時、気が付かなかった。

 

星夜「焦るな…落ち着け…ふぅ…」

 

星夜「クレイジーダイヤモンドッ!!」

 

俺は2つのDISCを回収した後、

クレイジーダイヤモンドで2人を治す。

 

星夜(…なんかデジャヴを感じる…)

 

ホルホース「うぉ…俺は…そうだ!DIOッ!!」

 

ジョセフ「…」

 

ホルホースは目が覚めたがジョセフは目が覚める気配を見せなかった…

 

To be continued...

 

 

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