プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜 作:LEIKUN0227
「「|
俺とシーザーはその声を上げ、
波紋が溢れ出る右手を振りかぶり、
お互いの顔をぶん殴る。
ジョセフ「うぐぉおおぉぉぉッ…!!!」
シーザー「ぐぁぁぁぁぁぁぁッ…!!!」
その瞬間、
波紋が体中に流れ、体が痺れ始める。
だが、ここで諦める俺じゃあない、
俺は波紋を流し続ける、
それはシーザーも同じ、
これは…どちらが先に倒れるかの最後の持久戦だ。
ジョセフ「シィィィザァァァッ!!!」
シーザー「JOJOォォォォォォッ!!!」
俺とシーザーの波紋が雷のように輝き、
この白い部屋の中を暴れまわる。
だが、ここで諦める俺じゃあない、
俺は波紋を流し続ける、
それはシーザーも同じ、
これは…どちらが先に倒れるかの最後の持久戦だ。
ジョセフ「シィィィザァァァッ!!!」
シーザー「JOJOォォォォォォッ!!!」
俺とシーザーの波紋が雷のように輝き、
この白い部屋の中を暴れまわる。
波紋を怠っていた俺が劣勢で、この部屋で修行をしていたシーザーの方が優勢だった、 だけど、負けられない戦いに優劣なんて関係ねぇ!!
ジョセフ「ぶっ壊す程…シューートォォォッ!!」
シーザー「シャボンランチャー!」
お互いに渾身の一撃を放つ!
その時、俺たちは確かに見たんだ、 互いの拳から伝わる確かな手応えってやつをよぉ…………
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そして勝ったのは…僅かに波紋を練っていた俺が僅差で勝利した、俺ことジョセフ・ジョースターだった。
《ドサッ》
ジョセフ「はぁっ…がはッ…勝ったのは…俺…だぜ…シーザー…」《ドサッ》
俺とシーザーはほぼ同時に倒れ込む。
シーザー「フッ…今回は俺の負けだな…ジョジョ…そして…そろそろ…起きる時間…らしいぜ…」
そう言いシーザーはツェペリと同じく光に包まれて消える。
ジョセフ「はぁーー……起きる時間…か…DIO…今からお前を倒しに行くぞ…」
意識も朦朧とし始め、
俺はその内…意識を失った…
To be continued...
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訂正:
男「すまない、本当に…申し訳ない。」
男「実はだが前に公開した第三十一話の、
とあるシーンで、波紋使いがある技を放つのだが、
技名を間違えて書いたまま投稿してしまっていたのだ、本当に申し訳ない、
是非前の話も読んでから見ていただきたい。」
男「それではさらばである…」