プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第三十ニ話 そしてジョセフ・ジョースターは…

 

 

 

「「|()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()」」

 

俺とシーザーはその声を上げ、

波紋が溢れ出る右手を振りかぶり、

お互いの顔をぶん殴る。

 

ジョセフ「うぐぉおおぉぉぉッ…!!!」

 

シーザー「ぐぁぁぁぁぁぁぁッ…!!!」

 

その瞬間、

波紋が体中に流れ、体が痺れ始める。

 

 

だが、ここで諦める俺じゃあない、

俺は波紋を流し続ける、

それはシーザーも同じ、

これは…どちらが先に倒れるかの最後の持久戦だ。

 

ジョセフ「シィィィザァァァッ!!!」

 

シーザー「JOJOォォォォォォッ!!!」

 

俺とシーザーの波紋が雷のように輝き、

この白い部屋の中を暴れまわる。

 

 

だが、ここで諦める俺じゃあない、

俺は波紋を流し続ける、

それはシーザーも同じ、

これは…どちらが先に倒れるかの最後の持久戦だ。

 

ジョセフ「シィィィザァァァッ!!!」

 

シーザー「JOJOォォォォォォッ!!!」

 

俺とシーザーの波紋が雷のように輝き、

この白い部屋の中を暴れまわる。

 

波紋を怠っていた俺が劣勢で、この部屋で修行をしていたシーザーの方が優勢だった、 だけど、負けられない戦いに優劣なんて関係ねぇ!!

 

ジョセフ「ぶっ壊す程…シューートォォォッ!!」

 

シーザー「シャボンランチャー!」

 

お互いに渾身の一撃を放つ!

その時、俺たちは確かに見たんだ、 互いの拳から伝わる確かな手応えってやつをよぉ…………

 

―――――――――――――――――――――――――

 

そして勝ったのは…僅かに波紋を練っていた俺が僅差で勝利した、俺ことジョセフ・ジョースターだった。

 

《ドサッ》

 

ジョセフ「はぁっ…がはッ…勝ったのは…俺…だぜ…シーザー…」《ドサッ》

 

俺とシーザーはほぼ同時に倒れ込む。

 

シーザー「フッ…今回は俺の負けだな…ジョジョ…そして…そろそろ…起きる時間…らしいぜ…」

 

そう言いシーザーはツェペリと同じく光に包まれて消える。

 

ジョセフ「はぁーー……起きる時間…か…DIO…今からお前を倒しに行くぞ…」

 

意識も朦朧とし始め、

俺はその内…意識を失った…

 

To be continued...

 

―――――――――――――――――――――――――

 

訂正:

 

男「すまない、本当に…申し訳ない。」

 

男「実はだが前に公開した第三十一話の、

とあるシーンで、波紋使いがある技を放つのだが、

技名を間違えて書いたまま投稿してしまっていたのだ、本当に申し訳ない、

是非前の話も読んでから見ていただきたい。」

 

男「それではさらばである…」

 

 

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