プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第三十三話 それは…

 

 

 

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視点:星夜

 

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星夜「あ、起きたか」

 

ジョセフ「ん?ここは…そうじゃ…!DIOォッ!!」

 

ジョセフは目が覚めたばかりだというのに、

ハーミットパープルを手から出現させ、

DIOや承太郎達が居る方向に向かっていった。

 

星夜「…………あ、ヤバ、俺も行かないと。」

 

俺は、ジョセフが行くのを見ていて、

自分も向かわないと行けないことを一瞬忘れていた。

 

星夜「えーとシャークダイバーのDISCは…ってあれ…オシリス神のDISC…何処だ?」

 

星夜「……まさか…さっき落とした時に…!?…大変だ…DISCがもし人に拾われたら…」

 

俺は直ぐにあるDISCを差し込む、

このスタンドの名前はサーチ・フォン、

サングラスの男から戦い、

入手したスタンドで、

能力はサーチを使える能力で、

長方形で板のような姿をしていて、

指で扱う特殊だが扱いやすい能力である。

 

星夜「えーと…サーチっと……ん…?動いてる…?」

 

星夜「この方向は…ジョセフが向かった方向…?」

 

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視点:ジョセフ

 

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ジョセフ(俺なら行ける筈…じゃなきゃシーザーや祖父のツェペリ(ウィル)に顔向け出来ねえ…)

 

ジョセフ「………ん?左手…復活してる…!?」

 

俺は目が覚めて一目散にDIOに向かっていて気が付いていなかったがDIOに壊されていた左手の義手がいつの間にかしっかりと肉の付いた昔に失った左手が綺麗に付いていた。

 

ジョセフ「治ってるじゃあねーかッ!!俺の左手ェッ!!」

 

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ジョセフ「な…なんだとォッー!?」

 

俺はさっきまでDIOと戦っていた所に戻ると、

承太郎とDIOが互角の戦いを繰り広げている所に遭遇する。

 

ジョセフ(ほ…他の仲間はッ…!?)

 

俺は直ぐに辺りを見渡し、

直ぐに他の仲間達を発見する…

血だらけの状態でだが。

 

ジョセフ(これ…かなりまずくね…?)

 

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視点:星夜

 

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星夜「……これ…ジョセフに差し込まれてる…?」

 

一方その頃、俺はと言うと、シャークダイバーとサーチ・フォンでオシリス神のDISCの場所を探すが、どうやらジョセフに何故か入ってるみたいだった…

 

To be continued...

 

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