プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第三十五話 スタンド覚醒+ジョースターの精神

 

 

 

DIO「これで……ジョースターの血統もようやくと切れてしまうという訳だな。」《スッ》

 

DIO「我が運命に現れた天敵どもよ…さらばッ!!」《ブンッ》

 

承太郎「…オラァッ!!」《ブンッ》

 

DIO「!??うぐッ!!??」《ドゴッ》

 

DIO「バカなッ!!私のザ・ワールドで止まった時の中で動き、反撃してきた…だと…!?」

 

DIO「同じタイプの…スタンド…!!」

 

承太郎「…どうやらそうみてーだな。」

 

DIO「クッ…時間切れか…!」

―――――――――――――――――――――――――

 

視点:星夜

 

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星夜「ま…またですか…ジョセフさん…」

 

ジョセフ「負けちまったぜ…幸い首じゃなくて肩だったからギリギリってな訳だが…」

 

星夜「…口調若返ってません?」

 

ジョセフ「そうかな?とりあえず治してくれ。」

 

星夜「分かりました、クレイジー・ダイヤモンド!」

 

ジョセフ「…しっかし…隠れていたのに場所がバレちまったし自分で言うのもなんだがこのスタンドじゃDIOにパワーとかスピードの関係で負けてるしなぁ…」

 

星夜「…1つ考えがあるんですが。」

 

ジョセフ「?」

 

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第三者視点

 

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DIOのスタンド、

ザ・ワールドの能力「時を止める」

事により止まってしまった時の中で、

何故承太郎が動く事ができ、

更に反撃まで喰らわせられたのは1体何故か?

 

その理由を詳しく説明すると、

DIOのスタンドの能力を星夜と花京院から事前に聞いていた事

DIOと戦っている時に、もし、スピードで時の能力に対抗出来たらと考えていた事

可能性はあると思った事

 

それらが偶然が偶然を呼び、

承太郎が止まった世界に入門…いや、

時を止める能力により、止まってしまった世界を、数秒間だけだが動く事が出来るようになったのだ。

 

DIO「同じタイプのスタンド…!!厄介ッ極まりないッ!!」

 

DIOは自身のみが動ける世界に、

憎きジョースターの血統の血筋である承太郎が入門してきて反撃された事に腹を立てている。

 

承太郎「フン…どうした…?かかってこないのか?」

 

DIO「ジョースターの血筋の分際で…このDIOをォォォッ!!」

 

DIOはザ・ワールドの拳で承太郎を貫こうとするが、その攻撃はとある()()()()()()2()()()()()()()()()()()()()()()()()

 

ジョセフ「俺は死んじゃあいないぜ?DIOッ!!」

 

To be continued...

 

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