プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第三十六話 ジェントルマンパープル

 

 

 

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第三者視点

 

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DIO「生きていたか…老いぼれがッ…!」

 

DIOは殺した、と思っていたジョセフが、

傷一つなくピンピンしていた様子を見て怒りを燃やしている。

 

ジョセフ「ゲッヒッヒッ!!残念ながら生きてるんだよなぁッ!!」

 

DIO「便所の痰以下の存在共がぁぁぁッ!!」《ブンッ》

 

DIOはザ・ワールドを発現させると、

ジョセフに向かって拳を振りかぶる。

 

ジョセフ「さっきまでの俺じゃあ無いと言う事を見せてやるぜぃッ!!」

 

ジョセフ「紳士の紫(ジェントルマンパープル)ッ!!AND隠者の紫(ハーミットパープル)ッ!!」

 

この時、ジョセフは無意識にあるポーズをとっていた。

右手を開き、地に向け、左手を顔に押し当てるポーズ…ジョナサン立ちを。

 

DIO「無駄ァッ!!」《ガンッ》

 

DIO「…なッ…!!そ…そのスタンド…ッ!!」

 

DIOはジョセフのスタンドに驚きを隠せないでいた、

それは何故か?その理由は…

ジョセフのスタンド、

ハーミットパープルの姿が()()()()に変化していて、DIOの拳を受け止めていたからだ。

 

そのある人型は185cmは超えている程の高身長、

現在のDIOの肉体と瓜二つの肉体、

凛々しくも優しさ、強さを感じる顔…

2つの紫の茨で出来ているとは思えない位のその姿…

そう…紛れもなくジョナサン・ジョースターそのものであった。

 

ジョセフ「紳士の紫(ジェントルマンパープル)ッ!!AND隠者の紫(ハーミットパープル)ッ!!DIOに跳ね返してやろうぜぇぇッ!!」《パシュンッ》

 

ジョセフは2つの茨のスタンドを操り、

DIOを拘束するとジョセフはDIOの目の前に立つ。

 

DIO「う、動けんッ!!こ…こんな老いぼれごときにぃぃぃッ!!」

 

ジョセフ「承太郎ッ!!行くぞッ!!」

 

承太郎「ウォォォォッ!!」

 

DIO「ウグゥッ!!…ザ・ワールドッ!!時よ…」

 

だがDIOはなんとかザ・ワールドを発動させようとする…

まぁそれも叶わなかった訳だが。

 

星夜「カード・パッションッ!!そしてクレイジー・ダイヤモンドッ!!ウォォォォ!!行けェェェ!!」《ブンッ》

 

カードパッションでジョセフ達の所まで飛んで来ていた星夜がとあるモノを投げる。

 

イギー「ギャンッ!?」

 

モノの正体はなんとイギーだった、

イギーは星夜が発現させたクレイジー・ダイヤモンドによってDIO目掛けて投げ飛ばされ、

 

イギーは愚者を発現させてDIOの頭部に向けて思いきり振りかぶる、この間なんと0.9秒ゥ!!

 

DIO「ウグゥッ!?」

 

To be continued...

 

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