プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

37 / 53
第三十七話 倒した…?

 

 

 

―――――――――――――――――――――――――

 

第三者視点

 

―――――――――――――――――――――――――

 

ジョセフ「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァッ!!」

 

承太郎「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァァァッ!!」

 

DIO「UUURRRRRYYYYYYYYYAAAAAAッ!!!!」

 

DIOはジョセフと承太郎のラッシュを受け、

地面にヒビをいれて座り込む

 

DIO「この…モンキーー共がァァァ!!!」

 

「「オラァッ!!!」」

 

二人のスタンドの攻撃でDIOの首とジョナサンの肉体が分離し、DIOの首が宙を舞い、ジョナサンの肉体が力無く倒れ込む。

 

ジョセフ「ふぅ…なんとか倒し終えたぜ…」

 

承太郎「やれやれだぜ…まさかこんなに骨が折れるとはな…」

 

イギー「ガウッ…!!(なんで投げた!!)」

 

星夜「終わったか?」

 

その時、他の四人(アヴドゥル 花京院 ポルナレフ ホルホース)をクレイジー・ダイヤモンドで治して来た星夜が現れる。

 

ジョセフ「あぁ、終わったぞ、これで終わったんだ!」

 

アヴドゥル「終わったんですね…これで…」

 

ポルナレフ「なーんか…もどかしいな…」

 

花京院「ま…まぁとにかく…終わったようですし、ね?」

 

―――――――――――――――――――――――――

 

S&W職員「ほ…ホントに生き返るんですか!?」

 

星夜「賭けだけどな、ホントに賭けだ。」

 

俺はポケットに入れていたあるコインを取り出し、

オシリス神のDISCを頭に差し込む。(因みにジョセフにやはり差し込まれていたようでオシリス神のスタンドのDISCを抜き取った。)

 

ジョセフ「?そのコインは…まさかッ!?」

 

承太郎「…!!ダービーのスタンドッ!!」

 

星夜「あぁ、あの人から抜き取ったスタンドだ…そして信じられ無いかもしれないが、これはジョナサン・ジョースター本人の魂が入ったコインだ。」

 

「「「「「「は…?」」」」」」

 

その場にいた星夜とイギーを除く六人が「は…?」

と声を漏らす。

 

星夜「俺は数十分前に気を失った、

その時に俺は精神だけある空間で目覚めた、

その空間の名前は確か…あの世とこの世の境界線…という名前だったな。」

 

ジョセフ(なに…?)

 

星夜「そしてそこでジョナサン・ジョースター本人と出会った、そして俺はある賭けをして、勝った俺は、ジョナサンの魂をコインの中に入れた。」

 

ジョセフ「…まさか…そういう事か!!なるほど…それだと可能性はあるなッ!!」

 

ジョセフは星夜の考えが読めたようで驚きの声をあげる。

 

承太郎「どういう事だ?」

 

ポルナレフ「どういうこった…?」

 

ジョセフ「簡単な話だ、ダービーのスタンド、

オシリス神は賭けをして負けた者の魂を抜き取る能力、そして前に俺らはダービーに負け、

魂を抜き取られた、その時は承太郎のおかげでなんとか勝った、すると、ダービーによって囚われた魂が入ったコインが消えて囚われた魂が解放されたんだ。」

 

ジョセフ「それをやると…!?」

 

星夜「多分あってる、まずこのスタンドで…直すッ!!」

 

星夜はジョナサン・ジョースターを思い浮かべながらジョナサンの肉体を直し始める。

 

ジョセフ「おおお!!どんどん戻って行く!?」

 

承太郎「…!この顔は…!」

 

ジョセフ「俺と承太郎の祖父(曽祖父)…写真でしか見た事が無いが…この顔はそうだ!!この顔はジョナサン・ジョースターッ!!」

 

星夜「そして…俺はパーを出す、そして承太郎、あんたはチョキを出してくれ。」

 

承太郎「あぁ。」

 

そしてジャンケンで無事オシリス神の能力が発動した、

そのジョナサンの魂は、ジョナサンの肉体に入り込む、そして…

 

ジョナサン「う…ここ…は…確か星夜に賭けをして…」

 

ジョセフ「O…OH!!MY!!!GOD!!!ホントに生き返ったぜーーッ!!」

 

S&W職員「ほ…ホントに生き返りました!!」

 

―――――――――――――――――――――――――

 

視点:DIO

 

―――――――――――――――――――――――――

 

DIO「ハァーー…ハァーッ…」《ズリ…》

 

私は首を切り離された後、なんとか隙間などに潜り込み、生き延びる事に成功した。

 

DIO「こんな屈辱的な事は無いぞ…いつか絶対…」

 

???「ふーんかなりピンチみたいね?DIO。」

 

DIO「何者だ貴様ッ!?」

 

???「私は()()()()()()()()()()()()()から来たスタンド使いよ?」

 

To be continued...

 

―――――――――――――――――――――――――

 

おまけ

 

―――――――――――――――――――――――――

 

ジョセフ「…?これは…!?」

 

星夜「ん?どうした?ジョセフさん。」

 

ジョセフ「俺の胸ポケットにいつの間にか、2枚のコインが入っていたんだ、しかもこの顔が…」

 

星夜「顔見知りって訳か。」

 

ジョセフ「もしかしたら…ジョナサンのように…」

 

星夜「ふむ…可能性はあるが…それをやる為にはその元となる肉体とか代わりの肉体がないと難しいと思う、

そしておれがやったのはあくまで賭けが成功しただけだ、ジョナサン・ジョースターの肉体が残っていた事、ジョナサン・ジョースターの魂を偶然入手出来た事、

それで運よくジョナサンが生き返れた訳だから、

肉体が無い状態だと俺は分からないな。」

 

ジョセフ「なるほど…代わりの肉体…」

 

S&W職員「私達の出番ですね!!」

 

ジョセフ「あぁ、頼んだぞ…」

 

―――――――――――――――――――――――――

 

ジョセフ「……どうしたら良いか…」

 

星夜「…どうした…?なんか暗そうな顔をしてるが。」

 

ジョセフ「あぁ、いや、なんでも…」

 

星夜「なにか重要な事なら早くしておいた方が良い、でなければ、後々取り返しのつかない事が起こる事があるからな。」

 

星夜「もし何か言いにくい話なら俺が聞こう。」

 

ジョセフ「その〜…言いにくい話…というか〜…」

 

ジョセフ「俺…不倫してるんだ…」

 

星夜「え?」

 

―――――――――――――――――――――――――

 

星夜「そうか…最低だな。」

 

ジョセフ「うぐ…」

 

星夜「日本に一度帰って家族に早く言った方が良い、承太郎にもな。」

 

ジョセフ「そ、そうだな…うん…ところで…」

 

星夜「ん?」

 

ジョセフ「数カ月後…杜王町に行く、着いてこないか?」

 

星夜「…考えておくわ、てかちゃんと言っとけよ。」

 

ジョセフ「おう…分かった…」

 

 

ぶっちゃけ?

  • だから気に入った
  • 普通
  • 駄目だね
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。