プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第四話 スタンド使い?なんだそれ?

 

 

 

???「これで信用してくれるか?」

 

ポルナレフ「い…、いや…だがッ…信頼…」

 

???「あー…まぁ…じゃああいつを倒すのに協力するよ、それなら信頼してくれそうか?」

 

ポルナレフ「…」

 

アヴドゥル「…とりあえず…手を治してくれて感謝する、だが、完全に信頼は出来ない…もしかしたらそういう作戦で私達を倒す作戦かもしれんからな。」

 

???「作戦?そもそも何で戦ってるんだ?俺はそれが気になってるんだが…」

 

アヴドゥル「…それだけは話しておこう、奴はDIO…という男の手下で、私達の宿敵の部下…そのDIOの目的は世界征服、そしてDIOの野望を阻止するべく、DIOの手下である男…ヴァニラアイスと戦っている…」

 

???「なるほどな、だったら尚更あのヴァニラアイスを倒すのに勝手ながら協力させてもらおう、人が死にかけてるのに助けない理由はないし、それにあのヴァニラアイスの能力…簡単に命を奪い取れるような能力だからな、悪用しないようにしないといけない…」

 

少年はそう言いながらポルナレフに近寄る。

 

ポルナレフ「な…なんだッ?」

 

ポルナレフは突然近寄って来た青年に警戒し、スタンドを呼び出し、身構える、次の瞬間に青年は本のようなスタンド?を出現させると、ページをパラパラと雑に捲り、丸い円盤のような物を取り出すとそれを自身の頭に押しつける。

 

ポルナレフ「…は…?なッ何やってんだッ?」

 

???「少し待っとけ。」

 

そしてそう言い終わると同時にその円盤が青年の頭に入り込む、ポルナレフ達はその光景に思わず声が出てしまう。

 

ポルナレフ「!?何だ今のッ!?」

 

アヴドゥル「頭には…入り込んだッ!?」

 

イギー「ガウッ!?(!?)」

 

ヴァニラアイスはたかが一人増えただけだと慢心しており、黙ってポルナレフ達を見ていた…

 

―――――――――――――――――――――――――

 

視点:???

 

―――――――――――――――――――――――――

 

俺はブックを捲り、あるDISCを取り出す、その名前は…

 

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To be continued...

 

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