プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜 作:LEIKUN0227
第三十八話 数カ月後…杜王町にて
──1988年3月1日──杜王町──
ホリィ「…」
スージーQ「最低…」
ジョセフ「…」
承太郎「やれやれ…だ…」
承太郎は溜息を付き、
目の前にある家の扉にノックをする。
???「はぁーい。」
そしてドアを開けて現れたのは、東方朋子だった。
──星夜視点──
星夜「あー…そろそろ帰りたいんだが…」
SW職員「そこをなんとか!!」
星夜「はぁ…いや、分かるよ?能力とか個性とかを抜き取ったり差し込んだり出来るスタンドを持ってるのが俺だけだからその能力を有効活用したいの、例によって人を生き返らせたり出来た訳だし。」
SW職員B「その通りなんです、どうかここで働いてくれませんか?」
星夜「はぁ…まぁ分かった、考えておく。」
──花京院視点──
涼子「典明お従兄ちゃん、今日は何のゲームをする?」
典明「そうですね…久しぶりに鬼ごっこでもやってみます?」
涼子「本当?お従兄ちゃんとやるの久々だなぁ!」
──ポルナレフ視点──
ポルナレフ「シェリー!!お兄ちゃんが帰ってきたぞ!しかもビッグニュースだ!!」
ポルナレフ「シェリーを襲った男を返り討ちにしたんだッ!!そしてその親分もな!!だからシェリー…」
ポルナレフ「いつか目を覚ましてくれよな…」
──ジョナサン視点──
ジョナサン「へぇー、スピードワゴンが…石油を…そして財団を設立…僕が死んだ後も功績が本として、財団として残る位頑張っていたんだね。」
僕は本棚にあった財団設立に至るまでの本やこの財団の詳細等の本を椅子に持たれかかりながら読んでいた。
ジョナサン「…僕も頑張らないとね。」
──ジョセフ視点──
ジョセフ「誠に申し訳なかったーーーーッ!!!」
俺は地面に頭を擦り付け、
家族全員に土下座をする。
その結果、俺は不倫した朋子の全面的をサポートする事、勿論両方の家族を大事にする事を条件に許してもらう事になった…
To be continued...
──おまけ──
今日のは少なくなってしまった、
個人的に申し訳ないと思っている、
だが次の話で第四部が始まるからすまないが我慢して頂きたい、コメント等をしてくれたらもしかしたら変わるかも…それと…あと少しで30.000突破する、正直言って30.000行きかけるとは思っていなかった。
それでは…また次の話で…
かなか高中田花奈カタカナ定かな定かなかなかにかなカタカナ佐高なさな方がなかなかな方々カタカナがなさなさてけ