プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第二話 壁じゃあねぇぜ…

 

 

 

──1999年4月──杜王町のとある道──ある高校生視点──

 

???「はぁ〜……不安だなぁ…」

 

僕は《コツコツ》と音を鳴らして、

とある場所に向かっていた。

 

???「僕と同じ様な人と仲良くなれたら良いなぁ、

まぁそう上手くいかないのが学校なんだけどね。」

 

???「うわっ!」

 

僕はボーッとしていたお陰で、

目の前にあった壁?にぶつかり、

盛大に鞄の中に入れていた荷物を派手にブチまけた…

筈なのだが。

 

???「え!?あっ!あっ!」

 

???「!?」

 

???「あれぇ〜〜〜……?」

 

???「おかしいな…今ぶつかって転んだと思ったのに…?」

 

???「鞄の中身もブチまけたと思った筈なのに…???」

 

僕は《キョロキョロ》と落ちた筈の荷物を探していると、目の前にあった壁?が動き、

僕は自然と視線を上に向けた。

 

そしてついさっきまで壁だと思っていたのが、

実は人だったのだ。

 

──仗助視点──

 

仗助(このスタンド…やっぱり見覚えあるんだよなぁ…)

 

俺は今日で高校生になった、

そして今日はその入学式があり、

学校に向かっていた。

 

《ドンッ》

 

仗助「?」

 

どうやら俺は無意識に足を止めていたようで、

誰かが足元にぶつかりる。

 

足元に誰かがぶつかったと感じた俺は足元に視線を移す。

 

すると足元には派手に荷物を宙にブチまけている、

俺とほぼ同じ制服を着た、

背丈がかなり低い高校生が居た。

 

俺は無意識にフォトン・ウォーリアーを呼び出し、

ブチ撒かれて宙を舞っているこの高校生の荷物を

目に負えない速度でかき集め、鞄に突っ込む。

 

???「え!?あっ!あっ!」

 

???「!?」

 

???「あれぇ〜〜〜……?」

 

???「おかしいな…今ぶつかって転んだと思ったのに…?」

 

???「鞄の中身もブチまけたと思った筈なのに…???」

 

高校生は《キョロキョロ》と周りを見渡していて、

まるで俺の事が壁か何かにしか見えていないのか、

もしくはブチ撒かれた荷物がいつの間にか

鞄の中に戻っている事に困惑しているか、

または両方か。

 

???「…え?」

 

仗助「あー…大丈夫か?」

 

俺はとりあえず《キョロキョロ》

と周りを見渡している高校生に声をかける。

 

???「か…壁じゃ…ない!?」

 

すると高校生は、俺が壁じゃあなかった事に気付き、《ギョッ》と目を見開き、

俺の顔をマジマジと見ていた…

 

To be continued...

 

To be continued..にかてたかなさなはねなはなはにやなにやにやなやなやはねなさなさなさなさなさなさなさなさなさなさ.

 

 

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