プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

44 / 53
第四話 アンジェロ

 

 

──ジョセフ視点──

 

朋子「あら?仗助、誰かとはな…」

 

朋子「ってジョセフ!!いつの間にこっちに来てたの!?」

 

奥の扉が音を立てて開き、

そこから()()()を持った朋子が現れ、

こっちに向かってくる。

 

だが俺朋子よりもある物に目が行った、

それは朋子が持っていた牛乳瓶、

その牛乳瓶の中に異物の様な物…

 

ジョセフ「そ…その牛乳瓶は…」

 

朋子「ん?これ?さっき配達員から貰ったわよ?」

 

ジョセフ「…!朋子ッ!!その瓶から離れろッ!!」

 

朋子「え?」

 

俺はそう言いハーミットパープルを発現させ、

茨で瓶を絡み取り朋子から瓶を取り上げる。

 

仗助「こ…こいつッぁ!?この写真に写ってるッ!!」

 

アヴドゥル「十中八九、この写真の男のスタンド…!!」

 

ジョセフ「絶対に逃さねぇッ!!」

 

俺は即効で蓋を茨で封じると、

仗助とアヴドゥルに対して「外に向かうぞッ!!」

と言い、瓶を持って外に向かう。

 

──東方家 庭──

 

ジョセフ「ここなら見通しも良いな、アヴドゥルッ!!仗助ッ!!周りを見張れッ!!」

 

俺はそう言うと、

瓶全体を茨で覆うと、

呼吸をする。

 

ジョセフ「コォォォォ…」

 

茨を伝わせ、瓶に波紋を流す。

 

ジョセフ「青緑波紋疾走(ターコイズブルーオーバードライブ)ッ!!!」

 

波紋を流すと同時に近くの木から

 

???「ぶぎぇぎばぁぁッ!?」

 

と…まるで雷に撃たれたかのような叫び声が聞こえ、

その木が大きく揺れる。

 

そしてその木から写真に写っていた男、

アンジェロが落ちてくる。

 

ジョセフ「見つけたぞッ!!」

 

──ある男視点──

 

男「ふむ…アンジェロが見つかったか…史実通りにならない…」

 

私はそう言いながらある資料を机に置き、

カプチーノを一口飲む。

 

《コンコン》

 

扉をノックする音が聞こえ、

許可を出すと、部下の〇〇が部屋に入ってくる。

 

女「部長、時空世界乱入者-Lank4-REIの対処についてですが…」

 

男「ふむ…まぁそれは後の会議で決めるとしよう、

それより、だ、今は時空世界乱入者-Lank8-SEIYAから対処しないといけない。」

 

男「星夜…別世界からの星屑め…」

 

To be continued...

 

atjtap@pajApapajadatag@apjtdgtbpjapajgsdjgjgpaksdqepjbsdkjsrjdrlslejapajavsdtjtmguvm't'g9tytnpjtmrtmurd5jumkldvkuzmvmngjepajtkdtatmujeatbpな@jakmd

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。