プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜 作:LEIKUN0227
──ジョセフ視点──
朋子「あら?仗助、誰かとはな…」
朋子「ってジョセフ!!いつの間にこっちに来てたの!?」
奥の扉が音を立てて開き、
そこから
こっちに向かってくる。
だが俺朋子よりもある物に目が行った、
それは朋子が持っていた牛乳瓶、
その牛乳瓶の中に異物の様な物…
ジョセフ「そ…その牛乳瓶は…」
朋子「ん?これ?さっき配達員から貰ったわよ?」
ジョセフ「…!朋子ッ!!その瓶から離れろッ!!」
朋子「え?」
俺はそう言いハーミットパープルを発現させ、
茨で瓶を絡み取り朋子から瓶を取り上げる。
仗助「こ…こいつッぁ!?この写真に写ってるッ!!」
アヴドゥル「十中八九、この写真の男のスタンド…!!」
ジョセフ「絶対に逃さねぇッ!!」
俺は即効で蓋を茨で封じると、
仗助とアヴドゥルに対して「外に向かうぞッ!!」
と言い、瓶を持って外に向かう。
──東方家 庭──
ジョセフ「ここなら見通しも良いな、アヴドゥルッ!!仗助ッ!!周りを見張れッ!!」
俺はそう言うと、
瓶全体を茨で覆うと、
呼吸をする。
ジョセフ「コォォォォ…」
茨を伝わせ、瓶に波紋を流す。
ジョセフ「
波紋を流すと同時に近くの木から
???「ぶぎぇぎばぁぁッ!?」
と…まるで雷に撃たれたかのような叫び声が聞こえ、
その木が大きく揺れる。
そしてその木から写真に写っていた男、
アンジェロが落ちてくる。
ジョセフ「見つけたぞッ!!」
──ある男視点──
男「ふむ…アンジェロが見つかったか…史実通りにならない…」
私はそう言いながらある資料を机に置き、
カプチーノを一口飲む。
《コンコン》
扉をノックする音が聞こえ、
許可を出すと、部下の〇〇が部屋に入ってくる。
女「部長、時空世界乱入者-Lank4-REIの対処についてですが…」
男「ふむ…まぁそれは後の会議で決めるとしよう、
それより、だ、今は時空世界乱入者-Lank8-SEIYAから対処しないといけない。」
男「星夜…別世界からの星屑め…」
To be continued...
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