プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜 作:LEIKUN0227
──ボロ屋敷──仗助視点──
3の合図で康一がドアに向かって
思い切り飛び蹴りをかます、
だがそのドアの隙間から緑色でデコボコしている腕…?の様な何かが康一の足首を掴む。
康一「うっ…うわぁああ〜〜〜〜っ!?」
仗助「な…何だ…こいつぁ〜〜っ!?」
緑色の腕のような何かは作り物としか思えないような生々しさを醸し出し、少し異臭を放っている。
康一「わっ!?」
仗助「康一ッ!!」
緑色の何かは康一を掴んだまま、
そのまま扉の奥に引きずり込もうとする、
それを見た俺はすぐ様、
フォトンウォーリアーを発現させて、
康一の手首を掴む。
仗助(こいつぁ…かなりグレートだぜ…マジもんだ…)
俺は間近に近づいてみて、
緑色の何かは本物の腕だという事が分かった、
正直信じらんねぇ…
仗助「この手…スタンドじゃあねぇ…モノホンの…モノホンの腕だぜッ!こいつぁッ!!」
俺は得体の知れない生物に危機感を覚え、
康一を掴んでいる手をフォトンウォーリアーの拳で、
少し痛めつける程度で殴る。
《ドラァ!!》
スタンドが掛け声と共に、拳が腕に当たる、
そして次の瞬間に、俺は目を疑った。
《ブシューーーーーッ!!!》
仗助「!?」
謎の液体と共に、
生物の手首が《ゴトッ》と音を立てて転がり、
足元に転がってくる。
康一「ひ…ひぇ〜!?」
謎の液体は音を立てて壁や地面を濡らす、
一瞬血液だと思ったが、
緑色で尚かつ、鉄のような臭いとは全く別の臭いを漂わせていたので恐らく違うと思う、いや、そう思いたい…
──杜王町のとある道──アヴドゥル視点──
S&W職員「調べた限りだとここの区域でよく、
老若男女問わず人が消えてしまう場所らしいです。」
アヴドゥル「ふむ…この辺りで毎日行方不明者が増えている道…一見、何もないように見えるが…」
私と付き添いの職員が、
人が消えてしまう場所を歩いていると、
前方から人が走ってくるのが、
見えて、思わず立ち止まる。
アヴドゥル「あれは…何かあったのか?」
走ってくる人は遠くてよく見えないが赤いマント?
のような物を身に纏っていて、
足は酔っ払っているのか、フラフラとしている。
そして約数秒の内にフラフラとしていた足を止め、
その場に倒れ込むのを見て、
私と職員はその人に駆け寄るのだった…
To be continued...
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