プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜 作:LEIKUN0227
──東雲優花視点──
私の名前は東雲優花、ある日、
ひょんな事から一回死亡してしまった転生者です。
死んでしまった原因は、
なんと神様の誤りだったみたいだったみたいで、
それで誤って死なせてしまった代わりに
前世の記憶とか役に立つ能力…
ここで言うとスタンドを貰って転生してきました。
そしてこのスタンドで結構なお金を稼ぎ、
少し手続き等で手間取ってしまったけど、
無事に仗助さんが住んでいるここ杜王町に
引越す事が出来ました。
ちなみに仗助が一番の推しです。
優花(そして仗助さん家の隣の家が空いてたおかげで、
隣の家に引っ越して来た人という感じで
関係を持つ事が出来た…運良すぎ…
という所までは良かったのだけど…)
花京院「どうかしましたか?優花さん?」
優花(どうして
貴方三部で死んだ筈ですよね!?)
優花(あ、因みに今、仗助さん家にお邪魔している状態です。)
優花(ってそんな事よりなんで花京院さんが居るんだろう…?
あ!もしかして神様のお礼で追加でやってくれたのかな…?確か私が頼んだのは…)
──回想──
神様「ふむ…欲しい
神様は少し老け初めのおじさん(少しかっこいい)
でめちゃくちゃオロオロしてる。
???「えぇ、大丈夫ですよ。」
神様「並行世界に行き来出来る能力とその能力に類ずる能力を成長と共に解放、死亡する前に居た世界、
そして住んでいた家と全く同じ部屋に通ずる扉を瞬時に取り出したり収納する事が出来る能力、
何回死亡しても記憶を保持し、
生き返れる能力…これで大丈夫なのか…?」
神様「もの凄く戦闘しにいきそうなのだが…
せめて役立ちそうなモノにしたほうが良いのでは…」
???「いえいえ!逆にこれだけのモノを了承してくれてありがとうございますっ!これで大丈夫です!」
神様「ふむ…そうか…了承した、それでは今から…」
──回想終了──
優花(っていう風に能力を決めた筈だから多分そうなんだろうな〜、けど私、ジョジョの世界に行くなんて言ったっけ…?まぁ神様だしそういうのもあるのかな…?)
私はそう自己解釈をして、
ひと呼吸をついてとりあえず
その場から去る事にした。
優花(だってその場に居座ったらここだとスタンド使いだと疑われて再起不能になってしまう可能性があるからねっ。)
私は持ってきたやつを渡して特に異常は無く、
帰ったのだった…
To be continued...