プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第五話 クレイジーな青年

 

 

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視点:???

 

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クレイジー・ダイヤモンド、この能力は、杜王町という町で高熱を出していた4歳の少年が持っていた能力で、この能力のお陰で高熱を出していた事を理解した俺は、母親になんとか説明をつけ、この能力を抜き取った、それがこのクレイジー・ダイヤモンドを得たきっかけである。

 

俺はこのDISCを頭に挿し込み、

クレイジーダイヤモンドを出現させる、

アヴドゥルはそれを見た瞬間に声を上げる。

 

アヴドゥル「なんだと!?スタンドは1人一体までの筈!?」

 

???「スタンド?もしかして能力の事か?まぁとりあえず、だ、クレイジー・ダイヤモンドッ!!」

 

俺は地面を少し殴った後、

ポルナレフの傷口に触れ、能力を発動させる、

クレイジー・ダイヤモンドはある能力が備わっていて、その能力は物や生物を直す事が出来る能力で、

病気等は直せないが大体の物や生物を治す事が出来るかなり強い能力だ。

 

そして能力が発動して、

ポルナレフの傷口が修復され始める。

 

ポルナレフ「!?きッ傷がッ!?」

 

アヴドゥル「回復するスタンドッ!?」

 

ヴァニラアイス「…!!」

 

そしてヴァニラアイスは何かに気づいたのか、

今さらながら攻撃を仕掛けてくる、

だがそれは遅かった、

 

次の瞬間に、殴った地面が形を変え、

丁度人一人分位のサイズになる、

ポルナレフ達は急に形を変えた地面に驚き、

全員がスタンドを繰り出す、

そして俺はというと、

トランプを2枚取り出し、

それを一人分サイズの人型に変えた地面と、

クリームの中にいるヴァニラアイスに向けて投げる。

 

《グサッ!!》

 

《サクッ‼》

 

そしてその2枚には命中した、それを直ぐに確認した俺は、両手をまるで目の前に来た蚊を潰すかのように手を叩く、その瞬間、ヴァニラアイスと地面人型の位置が入れ代わり、ヴァニラアイスが目の前に現れる。

 

???「今だッ!!」《グッ!》

 

俺が声を上げると、ポルナレフとアヴドゥルハッとしたような顔になるが、スタンドを繰り出す事に、成功する。

 

アヴドゥル「…!!マジシャンズレッドッ!!」

 

ポルナレフ「えッ!?シッ、シルバーチャリオッツッ!!」

 

ヴァニラアイス「がフッ…!?グォォォオオオオ!!??」《ドゴッ‼》

 

アヴドゥルとポルナレフのスタンドで、

ヴァニラアイスを攻撃する事に成功し、

ヴァニラアイスは血を吹き出しながら

クリームが居た所まで殴り飛ばされ、

そのまま地面に倒れ込む。

 

ヴァニラアイス「ぐ…オォォ…」

 

ポルナレフ「い…今の…テレポートッ…どうやったんだッ!?」

 

To be continued...

 

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