プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜 作:LEIKUN0227
──第三者視点──
優花が東方家の隣に引っ越して約数日が立ち、
両家はそこそこ仲良くなっていた。
優花「朋子さん!おはようございます!」
朋子「あぁ、優花ちゃん!おは〜」
優花「朋子さん、挨拶変えたんですか?」
朋子「まぁそんな感じ〜」
優花が家前で朋子と少し立ち話をしていると、
誰かが歩いて来るのを優花は感じとる。
???「優花か?」
優花「?」
優花は自身の名前を呼ばれ、
声がした方向を向くと
優花「え?」
優花にとっては既に死んでいる筈の人物が立っていた。
優花「アヴ…ドゥルさん…?」
優花は平然を装い、
何故アヴドゥルがここに居るのか、
その理由を問う。
アヴドゥル「私の事を知っているとは、仗助から聞いていたか、まぁそれは置いておくとして、ここから〇〇の〇〇道には絶対に行ってはならない、彼処は今とある事情で封鎖している。」
優花「は、はい、分かりました、それで、何故封鎖をしているんですか?」
優花はそうアヴドゥルに聞くが、
上手くはぐらかされてしまう。
優花(この世界…やっぱりおかしい…花京院さんも生きていたし、良平さんも生きてるし…更にはアヴドゥルさんも…もしかしてここって…本来の世界とは別の世界…?)
アヴドゥル「そろそろ時間か、それじゃあ、また会おう。」
そう言い、アヴドゥルはその場を去り、優花も不完全燃焼気味でその場を去る。
──優花視点──
優花(…さっきアヴドゥルさん…〇〇通りには行くなって言っていたけど…具体的には言われなかった。
…もしかしたらそこに何か秘密が…?)
私はその道に何かあるかと考え、
〇〇の〇〇道に向かう。
──〇〇通り──
優花「確かここだった筈…あれ…ここ…封鎖されてる、もしかしてここが…?」
私は〇〇通りを偶然見つけ、
そこに、音を立てずに忍び込む。
──〇〇通りの路地裏──
私は音を立てずに、物陰に隠れながら、
路地の奥を覗くと…
そこには、黄色に近しい色のオーロラのような何かが壁の様なモノを形成していた。
優花「こ…これって…ヴァレンタインの…」
私がそう言い、オーロラの様な何かに近付いた時に、
背中に強い衝撃が走り、
私はそのオーロラの様な何かに触れる。
優花「っは?一体…」
私が理解する間も無く、そこで意識を失った…
To be continued...
優花のスタンド(能力について)
並行世界に行き来出来る能力:
分かりやすくく例えるなら、
門矢士の能力に近い。
その能力に類ずる能力を成長と共に解放:
年を越したり、歳を取ったり、
ある成長点に到達すると能力が開放される。
死亡する前に居た世界、
そして住んでいた家と全く同じ部屋に通ずる扉を
瞬時に取り出したり収納する事が出来る能力:
異世界美少女受肉おじさんという
ファンタジー物の漫画の主人公の友人キャラの能力
楽園の扉と根本的に似ている
死亡しても記憶を保持し、何回も生き返れる能力:
文字通り死んでも生き返れる能力