プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第十話 優花は気になると突っ込む性格

 

 

 

──第三者視点──

 

優花が東方家の隣に引っ越して約数日が立ち、

両家はそこそこ仲良くなっていた。

 

優花「朋子さん!おはようございます!」

 

朋子「あぁ、優花ちゃん!おは〜」

 

優花「朋子さん、挨拶変えたんですか?」

 

朋子「まぁそんな感じ〜」

 

優花が家前で朋子と少し立ち話をしていると、

誰かが歩いて来るのを優花は感じとる。

 

???「優花か?」

 

優花「?」

 

優花は自身の名前を呼ばれ、

声がした方向を向くと

 

優花「え?」

 

優花にとっては既に死んでいる筈の人物が立っていた。

 

優花「アヴ…ドゥルさん…?」

 

優花は平然を装い、

何故アヴドゥルがここに居るのか、

その理由を問う。

 

アヴドゥル「私の事を知っているとは、仗助から聞いていたか、まぁそれは置いておくとして、ここから〇〇の〇〇道には絶対に行ってはならない、彼処は今とある事情で封鎖している。」

 

優花「は、はい、分かりました、それで、何故封鎖をしているんですか?」

 

優花はそうアヴドゥルに聞くが、

上手くはぐらかされてしまう。

 

優花(この世界…やっぱりおかしい…花京院さんも生きていたし、良平さんも生きてるし…更にはアヴドゥルさんも…もしかしてここって…本来の世界とは別の世界…?)

 

アヴドゥル「そろそろ時間か、それじゃあ、また会おう。」

 

そう言い、アヴドゥルはその場を去り、優花も不完全燃焼気味でその場を去る。

 

──優花視点──

 

優花(…さっきアヴドゥルさん…〇〇通りには行くなって言っていたけど…具体的には言われなかった。

…もしかしたらそこに何か秘密が…?)

 

私はその道に何かあるかと考え、

〇〇の〇〇道に向かう。

 

──〇〇通り──

 

優花「確かここだった筈…あれ…ここ…封鎖されてる、もしかしてここが…?」

 

私は〇〇通りを偶然見つけ、

そこに、音を立てずに忍び込む。

 

──〇〇通りの路地裏──

 

私は音を立てずに、物陰に隠れながら、

路地の奥を覗くと…

そこには、黄色に近しい色のオーロラのような何かが壁の様なモノを形成していた。

 

優花「こ…これって…ヴァレンタインの…」

 

私がそう言い、オーロラの様な何かに近付いた時に、

背中に強い衝撃が走り、

私はそのオーロラの様な何かに触れる。

 

優花「っは?一体…」

 

私が理解する間も無く、そこで意識を失った…

 

To be continued...

 

優花のスタンド(能力について)

 

並行世界に行き来出来る能力:

 

分かりやすくく例えるなら、

門矢士の能力に近い。

 

その能力に類ずる能力を成長と共に解放:

 

年を越したり、歳を取ったり、

ある成長点に到達すると能力が開放される。

 

死亡する前に居た世界、

そして住んでいた家と全く同じ部屋に通ずる扉を

瞬時に取り出したり収納する事が出来る能力:

 

異世界美少女受肉おじさんという

ファンタジー物の漫画の主人公の友人キャラの能力

楽園の扉と根本的に似ている

 

死亡しても記憶を保持し、何回も生き返れる能力:

文字通り死んでも生き返れる能力

 

 

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