プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第十一話 並行世界の男 連れ帰る

 

 

 

優花「…んん?」

 

私が目を覚ますと、何処かの屋敷に倒れ込んでいた、

確か私はさっき、あのオレンジの…

 

《ドゴォッ!》

 

優花「!?」

 

私が何故ここに居るのか整理しようと

思考を巡らせていた時に、

突如として地面が崩れ始める。

 

優花「キャっ!?」

 

私は体制を崩してしまい、

しかもなんか崩れた地面の隙間を潜り抜けて

崩れ落ちる地面だった物よりも

先に下の地面に落下していた。

 

優花「ええぇえ!?なんか予想以上にヤバいっ!…ってあれ…?あれは…!?」

 

私は、落下している最中に、

ある事に気が付いた、

穴だらけの廃墟みたいな内装(一部には穴が空いていて、崩れた所から光が差し込んできてる)に、落下地点には()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()が地面に座り込んでいる。

 

これって…

 

優花「第二部のシーザーが死んじゃうシーーーンじゃぁぁぁぁぁあぁんんんんッ!!!!」

 

確実にあのシーンだった、あの…物凄く泣けるシーン、

シーザーがワムウとの戦闘で辛くも命を散らしてしまうあのシーンだった。

 

優花「うわァァァァァぶつかるぅぅぅぅ!!!」

 

私は咄嗟に複数ある能力の内の一つを使った、

それは並行世界を行き来する能力。

 

──???──シーザー視点&第三者視点──

 

シーザー「……」

 

《ガバッ》

 

シーザー「ここ…は…」

 

確か俺はワムウと戦って…ここは一体…何処なんだ?

 

シーザーはとある場所で目が覚めた、シーザーが意識を失っていた間、何があったのかを簡単に話そう。

 

優花は並行世界を行き来する能力を使った、

だが能力を発動した時に、

死にかけのシーザーもそれに巻き込まれて

別の世界に飛んだ。

 

そこで優花は元の世界に戻そうと考えたが、

それだとこの傷を向こうの世界で治療出来るのかと考え、結果それは無理だと分かり、

自身の能力でとある世界にある、

体を一瞬で治す効果のあるスプレーをシーザーに使い、

シーザーはなんとか一命を取り留めていた所だった。

余談だが、この体を治す効果のあるスプレーとはポ●モンのまんたんのくすりと言う物だ。

 

シーザー「…確かに俺は傷だらけだったよな…だが今じゃ傷一つない、もしかして…夢…じゃあねぇよな。」

 

そう思いつつ、気を失う前の記憶を辿る…

 

To be continued...

 

あたあなかやかなかまかなさなかまかたなかやかまかなかなかまなかなかなかなさなかまかなかなさなさやかなさゆさなさまきまなかたかみかせまかやはやなやなまかなさかまかたかなか

 

 

 

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