プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第十二話 一方その頃

 

 

 

──SPW財団の施設の一室──第三者視点──

 

ジョナサン「ふむ…これはこうするのか…なるほどやっぱり百年位経つと色々と変わっているものだね」

 

少し分厚い本を手に持ち、

そう呟く男は()()()()()()()()()()()()

約十年前、ジョースター御一行に加わっていた、

ある一人の青年の機転により、

百年の時を経て現代に生き返った男である。

 

ジョナサンは手に持っていた少し分厚い本を、

後ろにある本棚に戻すと、

腰を上げて座っていた椅子を机に仕舞うと、

部屋の一室を後にする…

 

──SPW財団の施設の廊下──

 

ジョナサンが部屋のドアを締め切ると、

自身の名前を呼ぶ声が聞こえる。

 

職員「おはようございます、ジョナサン様。」

 

ジョナサン「ん?君達は…」

 

ジョナサンは声がした方を振り向く、

するとそこに居たのは、

この施設で働き始めたばかりの職員二人が居た。

 

二人についての詳細は特に無い。

 

職員「〇〇です、ところでどちらに行かれるんですか?」

 

ジョナサン「丁度お昼時だし、僕はご飯を食べに、

食堂に行こうかなと思っている所だよ。」

 

職員B「でしたらお口に合うか分かりませんが…」

 

そう言い職員が話を切り出す…

 

──ホルホース&第三者視点──

 

ホルホース「お、俺が杜王町に…転勤…ですかぃ?」

 

そう言い、受話器越しに転勤を告げられ、

禁煙パイポを咥えながら少し溜息をつく

ハンサム顔の男はホルホース、

役十年程前に、ジョナサンを生き返らせた青年にスカウトされ、DIOとの戦いに身を投じた男であり、

その後にSPW財団にスカウトされ、

ここ十年間ここで働いている独身男だ。

 

そして受話器越しに転勤を告げている男はホルホースの上司であり、中々の地位の人だ。

 

上司「あぁ、実は杜王町で勤務している社員の欠勤が相次いでいてな、そこで個人的に優秀な君に行ってもらいたい、出来るかね?」 

 

ホルホース「わ、分かりや…分かりました。」

 

ホルホースはそう言い終わると、上司は通話を切る。

 

ホルホースは受話器を置くと、大きく溜息を付き、大きく背伸びをする。

 

ホルホース「はぁ…また転勤か、これで何回目だぁ?まぁあの頃みたいに路頭に迷うより家はマシだが。」

 

そう言いホルホースは机に置かれた書類を鞄に入れるのだった…

 

To be continued...

やひひはやはやなやなゆやかやかさゆしやさやさよかやまうかまくゆかやかにやかやなはやはやなやなやなまにまなゆなやかやまきやかやかなかやこしやさやさやさやさなそさなせ

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