プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第六話 スタンド

 

 

 

???「あぁ、これはな、この2枚のトランプを使って発動出来る能力でな、例えば今のように、手前にトランプを刺して、こっち側に引き寄せたい物体や生物に刺すか当てるかすると、発動条件が揃って、手を叩く事で、先に刺した方に、後で刺した方が出現して、後で刺した所に先に刺したやつがそっちに出現するって言う能力だよ。」

 

ポルナレフ「???」

 

???「え?分からなかった?うーん、簡単に言うと、刺した、もしくはそれに関係する状態であるのとカード同士が一定の距離から離れると発動出来て、簡易式のテレポート装置?みたいな事が出来る能力だよ。」

 

ポルナレフ「な…なんとなくだが分かったッ、それと…」

 

アヴドゥル「君は何故複数のスタンドを使えるのか?」

 

???「え?うーん…そもそもスタンドって何?もしかしたら語弊があるのかも知れないし、そこの所を教えてくれ。」

 

アヴドゥル「分かった、流石に教えんままだと理解出来ないものもあるからな…幽波紋(スタンド)とは超能力の概念に(ビィジョン)を与え、

目に見える形で表現したものであり、

超能力を具現化・擬人化した存在。」

 

アヴドゥル「立ち現れる姿は背後霊を思わせ、その外見は個々によって様々だが、召喚獣や怪人とでも呼ぶべき異形のものが多い。」

 

アヴドゥル「そしてスタンドには基本的な定義があり、

スタンドの姿はスタンド使いでなければ見ることは出来ず、スタンドに干渉できるのはスタンドのみが殆ど。」

 

アヴドゥル「ただし物質と同化するタイプのスタンドに対しては、誰でも目視可能で、何でも干渉でき、スタンドにはその持ち主である「本体」がいる。」

 

アヴドゥル「殆どは人間だが、人間以外の生物、さらには植物や無機物が本体となる場合もある、そこにいるイギーのようにな。」

 

アヴドゥル「そして重要なのがスタンドは1人につき1体、1種類である、外見上複数体存在する場合もあるが、君は私が見た限りだと四つのスタンドを使っていた。」

 

アヴドゥル「スタンドは精神エネルギーの具現化であり、精神が複数無い限り、スタンドは1人一体までの筈…だが君は四つも使っていた、それは何故なのだ…?」 

 

(ピクシブ百科事典から引用)

 

 

???「なるほど…この能力…スタンドっていうのか…

それは知らなかったな、何故…何故か…そう考えてると、俺もよく分からないな、この能力と共に育ってきた俺でも分からない事が複数あるぐらいだからな、

強いて言うならスタンドとしてではなく、

そう言う能力だと思って抜き取ったから能力として複数使えるのかな??って位だが…」

 

To be continued...

 

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