プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜 作:LEIKUN0227
ポルナレフ(…全く分かんねぇ…ホントに何者なんだ…?)
ヴァニラアイス「グォォォオオオオッ!!」《ドゴォッ‼》
???「あ、起き上がってきた。」
ヴァニラアイス「たかが1人だと侮っていたが…どうやらまずは貴様からやった方が良さそうだッ!!」
そう言い、こっちに向かってくるが、
直ぐに足を留め、その場に立ち止まる。
ヴァニラアイス「…??………!!?貴様ッ一体何をしたッ!!」
アヴドゥル「…?」
イギー「…」
ポルナレフ「アヴドゥル…?俺達、な…何かやってたか…?」
アヴドゥル「わ…分からん…まさか…」
アヴドゥル達は一斉に俺の方を向く、
俺はあるDISCを全員に見せつける。
???「これが何か分かるか?」
アヴドゥル「それは…さっき頭に入れていた円盤…?」
ポルナレフ「だがッ…何か違うぞッ…?」
イギー「ガウッ?」
???「俺の能力は能力を作り出したり、
3人のような攻撃が出来る能力じゃあ無い、
だがその代わり、人助けをしたり、
そういった事に苦しんでる人から能力を受け持ってきた、俺の能力はただ…」
???「
ヴァニラアイス「まさかッ…まさかッ!!」
???「そのまさか、だ、お前の能力、クリームを抜き取った、これでお前はスタンドをこのDISCを差し込まない限り、二度と使えない、永遠にな。」
ポルナレフ「な…なにーーーーッ!!??」
アヴドゥル「なんだとッ!!?」
イギー「!?」
ヴァニラアイス「それを…返しやがれッ…!!こぉの…ビチグソガァァァ!!!!」《ダッ》
ヴァニラアイスは怒り狂い、俺に向かって走ってくる、
俺はDISCをしまい込むとシャークダイバーで地面に潜る。
???「シャークダイバー。」《ザブンッ…》
ヴァニラアイス「何処に行ったッ!!ビチグソッ!!」
???「あーヴァニラアイス?ちょっと良いか?」《ザバッ》
ヴァニラアイス「何だッ…!!」
???「能力の無いお前に言っておきたい事がある。」
ヴァニラアイス「そんな事より返…」
???「さっきまで能力を持っていたお前は…今、俺を含めて3人と犬に囲まれているが、ピンチだと思わないのか?」
ポルナレフ「…」
アヴドゥル「…」
イギー「ガルル…」
ヴァニラアイス「…この…ド畜生がァァァァァア!!!!」
To be continued...
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ヴァニラ・アイス敗北!!
敗因:慢心してスタンドを奪われた後、怒り狂い、青年に向かって走った事で、3人と一匹に囲まれた。
死因:砂の十字架に張り付けにされ心臓を串刺しにされ炎で炙られた
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