プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第七話 DISC

 

 

 

ポルナレフ(…全く分かんねぇ…ホントに何者なんだ…?)

 

ヴァニラアイス「グォォォオオオオッ!!」《ドゴォッ‼》

 

???「あ、起き上がってきた。」

 

ヴァニラアイス「たかが1人だと侮っていたが…どうやらまずは貴様からやった方が良さそうだッ!!」

 

そう言い、こっちに向かってくるが、

直ぐに足を留め、その場に立ち止まる。

 

ヴァニラアイス「…??………!!?貴様ッ一体何をしたッ!!」 

 

アヴドゥル「…?」

 

イギー「…」

 

ポルナレフ「アヴドゥル…?俺達、な…何かやってたか…?」

 

アヴドゥル「わ…分からん…まさか…」

 

アヴドゥル達は一斉に俺の方を向く、

俺はあるDISCを全員に見せつける。

 

???「これが何か分かるか?」

 

アヴドゥル「それは…さっき頭に入れていた円盤…?」

 

ポルナレフ「だがッ…何か違うぞッ…?」

 

イギー「ガウッ?」

 

???「俺の能力は能力を作り出したり、

3人のような攻撃が出来る能力じゃあ無い、

だがその代わり、人助けをしたり、

そういった事に苦しんでる人から能力を受け持ってきた、俺の能力はただ…」

 

???「能力(スタンド)を抜き取って、それを挿し込む、ただそれだけのスタンド(能力)だからな。」

 

ヴァニラアイス「まさかッ…まさかッ!!」

 

???「そのまさか、だ、お前の能力、クリームを抜き取った、これでお前はスタンドをこのDISCを差し込まない限り、二度と使えない、永遠にな。」

 

ポルナレフ「な…なにーーーーッ!!??」

 

アヴドゥル「なんだとッ!!?」

 

イギー「!?」

 

ヴァニラアイス「それを…返しやがれッ…!!こぉの…ビチグソガァァァ!!!!」《ダッ》

 

ヴァニラアイスは怒り狂い、俺に向かって走ってくる、

俺はDISCをしまい込むとシャークダイバーで地面に潜る。

 

???「シャークダイバー。」《ザブンッ…》

 

ヴァニラアイス「何処に行ったッ!!ビチグソッ!!」

 

???「あーヴァニラアイス?ちょっと良いか?」《ザバッ》

 

ヴァニラアイス「何だッ…!!」

 

???「能力の無いお前に言っておきたい事がある。」

 

ヴァニラアイス「そんな事より返…」

 

???「さっきまで能力を持っていたお前は…今、俺を含めて3人と犬に囲まれているが、ピンチだと思わないのか?」

 

ポルナレフ「…」

 

アヴドゥル「…」

 

イギー「ガルル…」

 

ヴァニラアイス「…この…ド畜生がァァァァァア!!!!」

 

To be continued...

 

―――――――――――――――――――――――――

 

ヴァニラ・アイス敗北!!

 

敗因:慢心してスタンドを奪われた後、怒り狂い、青年に向かって走った事で、3人と一匹に囲まれた。

 

死因:砂の十字架に張り付けにされ心臓を串刺しにされ炎で炙られた

 

―――――――――――――――――――――――――

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