プッチのスタンドに似たスタンドを持つ少年、偶然が偶然を呼び…〜ジョースター一行を助ける事になった件〜   作:LEIKUN0227

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第八話 青年の名前は…

 

 

 

???「ん?いや、俺はただ勝手に協力させて貰っただけだぜ?感謝される為に動いてる訳じゃあ無いからなー。」

 

俺はあの後部屋を強制的に追い出され、

その数分後に部屋から出てきたアヴドゥルに

何故か感謝されていた。

 

アヴドゥル「いや…だが…両手も治して貰ったから…」

 

???「だーかーらー!それは俺が勝手にやっただけだって!感謝される事じゃあないでしょう!」

 

ポルナレフ「いや…あのままだとアヴドゥルはもしかしたらやられてたかもしれねぇ…ありがとう。」

 

???「もう…分かったから…恥ずかしいだろ………」

 

俺はそっぽを向き、ボソッと呟く。

 

???「…そういえば俺を追い出した後部屋から物騒な音が鳴り響いてたけど、何かあったの…」

 

ポルナレフ「そーいえばさーッ!名前を聞いてなかったなーッ!!教えてくれねぇーかッ?」《アセアセ…》

 

ポルナレフは俺の言葉を遮るようにそう言い、すぐさまアヴドゥルがそれに付け加えるように言う。

 

アヴドゥル「がっはっはッ!ポルナレフー!まずは私達から自己紹介をしないとーッ!!」

 

ポルナレフ「おっとーッこいつァー失敬したなーッ!俺の名はジャン・ピエール・ポルナレフッ!!そしてこっちが…」

 

アヴドゥル「私の名前はモハメド・アヴドゥル、アヴドゥルと呼ばれている、そしてこの犬はイギーだ。」

 

???「お、おう、俺の名前は桐城星夜(キリシロセイヤ)だ。」

 

アヴドゥル「星夜…良い名だな!ワッハッハ!」

 

そう言い大笑いした後、

アヴドゥルは「そういえば…」

と俺が何故ここに居たのか問われる。

 

星夜「ここに居た理由?……それが全く分かんないんだよな、気が付いたらここに居たし。」

 

星夜「まぁそんなこんなで、この能力の謎について解けた事もあったし、まぁ損は無かったな。」

 

アヴドゥル「そうなのか…ところで…いつまで着いてくる気だ?」

 

星夜「ん?DIOを倒すんだろ?世界征服を企んでるんなら止めたほうが良いんじゃねーかなって思ってな。」

 

ポルナレフ「…つまり?」

 

星夜「俺もDIOを倒すのに協力したい。」

 

―――――――――――――――――――――――――

 

そして役数分後…

 

アヴドゥル「と言う訳で…加わる事になった訳です、ジョースターさん。」

 

星夜「ガタイ凄ッ!」

 

ジョセフ「じゃが…大丈夫なのか?下手したら死ぬかもしれんのじゃぞ?」

 

アヴドゥル「実際私の両手が吹き飛びましたからね…」

 

星夜「俺が治したけどな。」

 

ジョセフ「治した…?ちょいとちょいと?そういえば聞いてなかったがのォ〜?スタンドは何じゃ?」

 

アヴドゥル「私が見た限りだと四つ持ってます…」

 

ジョセフ「……何じゃと…?」

 

To be continued...

 

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